店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 不思議なはなし > お餅のはなし

2006-12-30-10:29 不思議なはなし

お餅のはなし

先日、車での移動中にラジオで聞いた話です。いい話だったので書きます。

江戸時代の人々の話だそうです。お餅にまつわる話です。

この時代はお餅は高価なものでしたが、お正月には欠かせないものだったそうです。
でももちろん食べることの出来ない貧しい人々もいました。

そういう貧しい人々は長屋といわれる集合住宅のようなところに住んでいます。その長屋にはもちろん大家さんがいます。

長屋には共同便所があり、その時代は長屋のものは全て大家さんのものだったそうです。もちろんこの共同便所も大家さんのものです。

便所の中にある糞尿も大家さんのものになります。(汚い話しですいません)

お正月になると大家さんはその長屋に住んでいる人々の糞尿を肥料として農家に売ってお金にしていました。

そのお金で長屋に住んでいる貧しい人々にお餅を買って食べさせていたそうです。そうすることで長屋の人々は侘しい思いで正月を過ごさなくても良かったそうです。


いい話ですね~
本当の意味での互恵関係ですよね。この時代は身分に関係なくお互いに助け合って生きていたんですね。

ちなみに『しりもち』という落語があるそうです。

正月にお餅をつくお金がないので、雰囲気だけでもだして近所の人に餅つきをしているように見せかけたと言う話です。

何を餅の代わりにうったと思いますか?

それは

『女房のしり』でした。


ありがとうございます。

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