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2010-10-20-00:09 思う

すごいひとになる

10月の三連休に家族旅行に行き、その帰りに高速のパーキングで小休憩をとりました。

駐車場から奥さんと息子と3人で休みで満車の状態の駐車場の車の脇をすり抜けながら、お土産が売っている建物へと歩いていると、その建物脇にちょっとした公園のような広場があり、小学一年生くらいの男の子がそこで楽しそうに遊んでいるのが見えました。

すると私たちから見て右側からたぶんのその男の子の名前だと思われる名を呼ぶ声が聞こえます。

「○○!!」あきらからに怒っています。
次の瞬間。
その右側から来た女性。たぶんその子の母親が男の子の頭を思いっきり平手で「バチン!」と叩きました。
こちら側からその子の笑顔が泣き顔になるのが見えました。

そして、まくし立てるように「テメェー、何回言ったら分かるんだ!」
「アブねーって言っているだろ!轢かれるのは勝手だけど、轢くほうが迷惑なんだよ!」
といいながら手を引いて車のあるほうへと歩いて行きました。

私たちは無言で「怖かったね~」と顔を見合わせてしまいました。

そのまま、私と息子はトイレへ、奥さんはお土産屋さんに向かいました。
「さっきの人怖かったね~けんちゃんのママは優しくてよかったね」
と私が小さい声で言うと、息子は余程さっきの母親が怖かったのか無言で大きく頷きました。

優しいというのは、力(権力)がある人が力(権力)が無い人に対して行う行為ですから、親子関係で言えば親は子に対して優しいというのが当たり前だと思います。
そして、子供はどんなときも怒ったり、イライラしたり感情的にならない人を見て「大人」だと認識するようです。

子供から見てこういう人をすごい人だと思い、このすごい人を悲しませたり、困らせたくないと思うようです。

駐車場で遊んでいる子供を怒鳴って殴って止めさせるのではなく、「お母さんは、○○が車にぶつかって怪我するのはすごく悲しい」と伝えるのです、するとこの人を悲しませたくないと子供は思うのでその行為を止めるようになる。

親や上に立つ人というのは「すごい人」になればいいということです。

ちなみに、パーキングで出会った男の子は、自分の思った通りにならないと、大きい声で張り上げて怒鳴り、暴力を振るって相手を思い通りにしようとする解決方法を親から教えてもらっているので、同じようことを親にも周りにも行っているので、また同じように怒られているのでしょう。

もともとは親が教えた方法なのに・・・


すごい人になりましょう。


今日はここまで。

ありがとうございます。
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