店長のひとりごと~ツイてるblog~ > スポンサー広告 > マクロからミクロ

店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う > マクロからミクロ

-----------:-- スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-12-13-09:40 思う

マクロからミクロ

先日、息子のお遊戯会にいってきました。
私は親バカというよりバカ親なので、子供がやっているすべてのことに感動してしまいます。朝早くから会場へ行き、場所とりをして観ていました。

劇が終り感動している時にふっと思いました。

『先生たちはどうやって子供たちに劇を教えているのだろう?』

まだ5歳の子供たちが5分か10分くらいの劇をやるのは大変なことだと思います。それをどうやって教えているのだろうかすごく知りたくなりました。何かのヒントになりそうな気がしました。

そこで先生に直接聞こうと思ったのですが、忙しそうなので息子に聞いてみました。でも5歳の子供が言うことなので本当かどうかは分りません。

まず先生が劇のストーリーを絵本で読んでくれます。それから配役です。
それは自分がやりたい役を自分で選び、重複した時はその役の台詞を順番に言っていくそうです。そうすると大きい声で話せたり、その役にはまっている子供が選ばれていくそうです。

そこからは繰り返し練習です。こどもだからすぐに覚えると思いますが、練習は全部で十数回だそうです。

なるほど~って感じです。

私が思ったのははやりマクロ(おおきなこと)からミクロ(ちいさなこと)へと教えていたほうが分りやすいということです。今更ですが。

仕事上でも同じですね。

例えば新人のスタッフに仕事を教える時はまず、お店の理念をしっかりと教えることです。これはお店の存在意義を教えるということにもなります。
そしてそのためにはどうしたらよいのか、何をすればいいのかなど細分化していく。さらに具体的な話をしていき、スタッフの長所を見つけてほめて、そのスタッフの役割をしっかりと教えてあげることでやりがいが生まれる。これを何度も繰り返し訓練することで一人前になるのではないでしょうか。

これは企画やキャンペーンでも一緒です。まず全体の目的を決めて伝える。それから具体的な販促や告知方法を伝える。そして具体的に行動していく。

考え方はマクロからミクロへ。
行動はミクロから。

そんなことを感じたお遊戯会でした。

ありがとうございます。
スポンサーサイト

<<感動する店長のひとりごと~ツイてるblog~常にスイッチオン!>>

<<感動する店長のひとりごと~ツイてるblog~常にスイッチオン!>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

カスタム検索

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

店長おすすめ~その1~

てんちょうおすすめ【その1】はこちら



誕生日大全



生年月日から性格や運命がわかります。



こちらの カスタマーレビューもご参照ください。

店長おすすめ~その2~

てんちょうおすすめ【その2】はこちら



宇宙を味方にする方程式



★「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。



こちらの カスタマーレビュー もご参照ください。

小林正観さんの本

そのほか情報

Yahoo!で検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。