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2010-03-28-14:44 すてきななはし

お迎え

お‐むかえ【御迎え】
迎える人を敬って、その人を迎えることをいう語。



先日、帰宅途中でもうすぐ目の前が私の住むマンションだという時に携帯がなりました。
着信音からうちの子供だというのがすぐ分かります。

「もしも~し」と電話に出ると。
「いまどこ?」
「もうマンションの目の前だよ、玄関に出てみてごらん、見えるから」
「わかった~、ちょっとそこで待ってて、ママに言ってくるから」と言って、電話をその場においてママのことろへいったのでしょう、私が「もしもし」といっても無反応です。

仕方がないので、マンションを目の前にして立って待っていました。


しばらくして、「パパ~、いま玄関出るから」

すると6階の廊下に少し玄関の光が漏れているのが見え、すぐに小さい影が手すりから頭だけ出してこちらを多分みています。こちから顔までは見ることは出来ません。

「パパ、どこ?」
「すぐ目の前の電信柱の側にいるよ」

「あ~いた!」と手を振っています。受話器の声と6階からの声とがだぶって聞こえます。

「エントランスまで迎えに来て」
「いいよ、ちょっと待てて」と、今後はママに話しかけています。「パパ迎えにいっていい?」と声が聞こえてきます。

「今、靴下はいてから行くね」
「靴下はかなくていいから」といっている間に
「今靴下はいてます」と実況しています。

その間、私はずっと電信柱の側に立っています。
その脇をマンションの住人が何人も通っていきます。

再び、6階の廊下に玄関に光が漏れたのが見えたので、私もマンションにエントランスに向かって歩き出しました。
「今玄関でたよ、エレベーターで行くね」といって電話を切りました。
遠くで、ドタドタと走る音が聞こえます。

エントランスの自動ドアを抜け、エントランスで待っていると、正面から子供が歩いて来るのが見えました。
あっちも私を見つけ走り始めます。

うちの子は小さいときから、お迎えに来てくれるといつも私を見つけて走ってきてくれました。
それは今も変わりません。

走ってくる子供を抱きしめて「ただいま!」といって抱き上げようとしましたが、もう重くてすぐには持ち上げれません。ここが小さい頃と変わったところですが、笑顔で走ってきてくれる幸せ感は今も変わりません。

いつまでも変わって欲しくないなって無理な願いをついしてしまいました。



今日はここまで。


ありがとうございます。

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