店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う > 寿命

2010-01-19-23:17 思う

寿命

じゅ‐みょう【寿命】
1 生命の存続する期間。特に、あらかじめ決められたものとして考えられる命の長さ。命数。
2 物の使用に耐える期間。また、その限界。


前回の人間は大したものではないということを書いているときに、ふっと思い出したことがあります。

それはもう6年くらい前の話になりますが、私のばぁちゃんが亡くなったときの事です。

うちのばぁちゃんは、91歳で亡くなりました。
死因は肺炎でした。

私はその時「死因は“寿命”だ」と強く感じました。


人はいつか死にます。その死すべてが“寿命”だと私は思っています。
それは、事故も自殺も病気でもすべて“寿命”だと思います。


ばぁちゃんの最期は老衰だったんだと思います。しかし、死因に老衰はないから死因は肺炎になっているのだと思います。

死には良い悪いはなく、すべて寿命で予め決められていたのだと思います。

そんなことを思いながら本を読んでいると、「寿命」ついて書いているものがありました。
いつもそうなんですが、何かを考えたりしているとその答えが本に出てきてくれます。
不思議ですが、よくあります。

そこには、こう書いてありました。

人間は、病気で死ぬこともないし、事故で死ぬこともありません。人間が死ぬ理由はたったひとつ「寿命」というものです。「寿命ではなくて、老衰や病気で死ぬのではないか。事故で死ぬのではないか」という人がいました。これは、「病気という名の寿命」「事故という名の寿命」なのです。
いかに長生きするかではなく、死ぬまでに何をするか、ということなのです。


死を考えることで生をもっと真剣に考えることが出来ると思います。

与えられて寿命をいかに有意義に生きるかというのが大事なんだと思います。


偉そうなこといっていますが、私にはまだまだ分かりません。


今日はここまで。


ありがとうございます。

スポンサーサイト

<<富士山店長のひとりごと~ツイてるblog~ソフトボール>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

カスタム検索

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

店長おすすめ~その1~

てんちょうおすすめ【その1】はこちら



誕生日大全



生年月日から性格や運命がわかります。



こちらの カスタマーレビューもご参照ください。

店長おすすめ~その2~

てんちょうおすすめ【その2】はこちら



宇宙を味方にする方程式



★「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。



こちらの カスタマーレビュー もご参照ください。

小林正観さんの本

そのほか情報

Yahoo!で検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム