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2009-11-28-23:19 笑えるはなし

お酒

お-さけ【お酒】
酒とは、エチルアルコールを含んだ飲料のことである。


私は普段ほとんどお酒を飲みません。
若い頃、20才くらいまではよく飲んでいましたが、仕事が忙しくて飲む時間がなくなり、さらに飲むと眠くなるので時間がもったいなくなり飲まなくなりました。

最近では、疲れすぎて「ボーっと」したいときに軽く飲む程度です。それでも月に数回あるかないかです。

先日、寝ていたら突然のどが痛くて起きました。
風邪の初期症状だと思いますが、あまりにも痛くて目が覚めてしまいました。

起きると同時に「酒」という文字が閃きました。
酒を飲むと治るという意味だと思い、キッチンにある料理するときにうちの奥さんが使っているお酒(清酒です。料理酒ではありません)を探し出し、湯飲みに30~40㏄入れて電子レンジで温めて熱燗にして少しづつ飲んでみました。

すると不思議とのどの痛みが治まり、体も火照ってきたのですんなり眠る事が出来ました。

2日~3日間くらい続けているうちに日本酒が美味しく感じてきました。
このままお酒好きになるかもしれません。

そもそもお酒を飲まなかった理由に、お店の営業時間が22時までで、何かあったら自宅から車で行かなくては行けないということでお酒を飲まなかった。
もうひとつは、子供が小さくて熱が出たとかで車で病院に行くときが何度もあったので飲まないでいたというわけです。

そう考えるとお店のことも子供のこともおかげさまで落ち着いたので、家でお酒を飲むことができるようになったということかもしれません。ありがたいことです。

「酒は百薬の長」
適量飲むことは健康にも良いようです。

「酒は百薬の長」とは、中国王朝の一つである前漢の歴史書「漢書」の
「食貨志第四下」に出てくる言葉のようです。

この言葉にはつづきがあります。

「酒は百薬の長、されど万病の元」

この言葉が日本に伝わったあとに、「徒然草」の中で吉田兼好は、
「酒は百薬の長(ちやう)といへど、萬(よろず)の病は酒よりこそ起(おこ)れ」
と表現したみたいです。

飲む過ぎると、万病の元だということです。
百薬に対して、万病なので100倍です。
とにかく過ぎるのは良くないということですね。

飲みすぎるとこうなっちゃうという落語を紹介します。

十代目金原亭馬生(きんげんていばしょう)
【親子酒】






今日はここまで。

ありがとうございます。
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