店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 不思議なはなし > いただきます

2009-11-30-23:30 不思議なはなし

いただきます

いただき‐ます【戴きます】
[連語]食事を始めるときのあいさつの言葉。
いただきますは、日本における食事前の挨拶である。「もらう」や「受ける」の謙譲語。食事を作った人と食材を作った人への感謝を表す。


今回の話は以前このブログでも書きましたが、カレーを食べたいと思ったいたのですがなかなか食べられなくて、結局帰宅したら夕食にカレーが用意さていていたという話と似たような話です。

そのカレーの一件があったのが、10月の終わり頃。

そのちょうど一週間後、帰宅中に携帯が鳴り、出てみるとうちの子供からで「帰りにファミチキを買ってきて」という電話でした。
自宅マンションに一番近いファミマに寄ろうと思いとぼとぼ歩いていると、突然「おでんが食べたい」と思い、買って帰ろうかと思いましたが家に帰れば食事が用意さているので、キチンだけ買って帰りました。
玄関を開けるといい匂いがします。
そうです。その日の晩御飯は「おでん」でした。

ふっと思ったものが用意されている。カレーの時と一緒です。


それから一週間。

平日の夜、18時ころお店の近くをうちの副店長と配達の食器を回収しに行った時のことです。
商店街を歩きながら「お腹が空いたな~」って思っていたら、近所にある行列のできる鯛焼き屋さんの前を通りかかりました。ふっと、鯛焼きが食べたいと思いましたが、私はお金を持ってきていませんので、一緒にいた副店長に「お金持ってきた?」と聞きましたが「持ってきていません」ということで、鯛焼き屋の行列を横目で眺めならが諦めて通り過ぎました。

回収も無事終えてお店に戻ると、その副店長の彼(お店のOB)がお店に遊びに来るという連絡がはいりました。

しばらくして、彼が事務所に来ました。その右手には白い大きな紙袋。その紙袋には、赤い鯛の絵がかかれています。そうです、さっき買うことが出来なかった「鯛焼き」です。

見事、食べたかった鯛焼きをいただくことが出来ました。

不思議ですね。

食べたいと思うものが、手に入る。しかも、自分で買ってきたりするのではなく誰かが用意してくれる。

なぜそうなるのかはわかりませんが、ずーっと思っているというより、ふっと思うほうが用意してくれる率が高い気がします。

もう少し実例を集めて検証してみます。

今日はここまで。


ありがとうございます。

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