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2009-11-10-00:22 こどもと

九九

く‐く【九九】
1から9までの数を互いに掛け合わせた数の一覧表。また、その唱え方。「一一(いんいち)が一」から「九九(くく)、八一」まで。


うちの小学2年生の息子が小2最難関の「九九」で苦戦していると奥さんに聞きました。

私はいつか勝手に憶えるだろうから無理やりやらせて、勉強自体が嫌にならなきゃいいと思っていましたが、流石に授業についていけないのは可愛そうなので、簡単に覚える方法をネットで調べていました。

すると、インド式九九の覚え方を発見しました。
これは子供に教えるというより自分が使えるようになりたいと思いました。

インド式算数という本もたくさん出ていますし、話題になっています。
インドでは19×19まで覚えるそうです。



インド式の九九の覚え方を紹介します。
とっても簡単に暗算が出来るようになります。

たとえば、7x6=42を計算するとき、

左手を開いた状態から、親指を折って1、人差し指を折って2… 小指まで折って5のあと、6で小指を立て、7で薬指を立てます。
このとき、左手は立っている指が2本、折っている指が3本、これが"7"

右手で、同じやり方で"6"を数えます。
このとき、右手は立っている指が1本、折っている指が4本、これが"6"

7x6の答を求めるには、まず、両手の立っている指の本数を合計します。
次に合計した数を10倍します。
両手合わせて3本立っています。だから"30"。この数字をまず覚えます。

その次に、それぞれの手で折っている指の数を掛けます。
左手は3本折っていて、右手は4本折っているので、3x4=12。

さっきの30と、今の12を足して、42になります。
これが7x6の答になります。

面白い覚え方です。

さらに、1の位が5の2桁の数の2乗の暗算方法を紹介します。

例えば、25×25の答えは、
下2桁が25で、(十の位の数)×(十の位の数+1)の答えを、その上にくっつけると、出てきます。
ですから、25×25では、(十の位の数、つまり2)×(2+1)=2×3=6だから、
答えは、625となります。

35×35の場合は、
同様にして、
下2桁が25。
10の位が3なので、3×(3+1)=12
ですから、35×35=1225となります。

これなら、95×95でも簡単に暗算できますね。
5×5=25
9×10=90
なので、9025ですね。

もうひとつ、10の位が1の場合の掛け算の暗算方法を紹介します。

例えば、14×17の場合

(1).掛けられる数と掛ける数の1の位の数字を足します。
14+7=21
(2).それに10を掛けます。
21×10=210
(3).掛ける数と掛けられる数の1の位の数字を掛けます。
4×7=28
(4).(2)と(3)の答えを足すと14×17の答えになります。
210+28=238

私もそうでしたが、算数や数学って「苦手意識」があってどうしてもやりたくないと思ってしまいがちでしたが、こういった数字の面白さを知ってしまうと計算することや暗算が楽しくなりますね。
インド式と日本式の違いは「楽しさ」を教えているところにあるのではないかと思いました。

うちの子にも数字の面白さを教えて、楽しみながら九九を覚えてもらえるとうれしいです。

今日はここまで。

ありがとうございます。







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