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2009-10-13-22:45 すてきななはし

江戸しぐさ

えど-しぐさ【江戸しぐさ】
江戸しぐさ(えどしぐさ)は日本における江戸期の商人の生活哲学・商人道。しぐさは仕草ではなく思草と表記する。


先日、朝出勤するときの電車がいつもより混んでいて超満員でした。
しかし、それにどうしても乗りたかったので無理やり押し込んでいくように乗車したのですが、背中を車内に向けて後ろ向きに乗車しようとする私の背中をひじで押してくる人がいます。
多分自分がいつも乗車している場所を私が無理やり乗ってきたから自分の場所を守るために必死の抵抗だったのでしょう。ぐいぐい押してきます。私はドアギリギリの立っていますので、ホームに落ちそうでしたので、思いっきり背中でその人を押して乗ってやりました。
久々に頭にきたので、どこの若造だと思ってその人を見てみると、私よりも明らかに年上の男性でした。気まずそうに彼は私の方を見ようともしないで、私に背中を見せたまま動きません。

『大人なんだから、混んでいるときくらいは譲り合いの精神でしょう』って、その人に向かって声を出さずに念を送っておきました。
こういう大人が多い気がします。だから若い子がそれを真似しているのです。

江戸しぐさに『こぶし腰浮かせ』というものがあります。

江戸時代の交通手段が渡し舟でした。
お客はそれぞれ自由に席に座っていますが、後から乗ってくる人がいるとお客たちが自主的に座り方を変えて、席を譲ります。その時こぶしひとつ分腰を浮かせて移動するので、「こぶし腰浮かせ」といいます。江戸では人から言われてからこれをする人を「いなかっぺい」だとされていたそうです。

江戸時代は渡し舟に乗り合わせたような時、「束(つか)の間つき合い」と言って、見知らぬ他人にいやな感じを与えないよう、仏頂面をせずに、なごやかに軽くあいさつをかわしたようです。
今よりもずっと相手を思いやり共に生きようとする素晴らしい時代だったようです。

まぁ、他人にこのようなことを強制はしませんが、自分だけは「こぶし腰浮かせ」を実践していきたいと思います。

江戸しぐさはとても面白いので勉強してみる価値はあると思います。



今日はここまで。

ありがとうございます。



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