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2009-10-04-21:26 こどもと

松島

まつしま【松島】
宮城県中部、松島湾一帯の景勝地。海食により奇観を呈する大小260余の島があり、松が茂る。日本三景の一。


「松島や ああ松島や 松島や」 の松島に奥さんと子供とそして子供の友達と4人で行ってきました。

高速を使えば20分で行けてしまうこともあってなかなか行くこともなかったのですが、子供が船に乗りたいということで仲良しのお友達を連れて松島へ遊びにいきまいた。

観光船に乗ったのも高校生以来なのでもう十数年前になります。その当時も船に【かもめのえさ】といってかっぱえびせんが売っていました。今回はあらかじめかっぱえびせんを用意して出航。
船が出てすぐに子供たちは外へ出てかっぱえびせんをかもめにあげています。というよりも海にただひたすら投げています。

久々に松島観光してみてすべてがはじめて見るような光景でした。とても素晴らしい景色で写真を50枚も撮っていました。
子供たちにしたら景色なんてどうでもよくてかもめにえびせんをあげたことしか憶えてないんでしょうね。高校時代に行った私でさえかもめにえびせんをあげた記憶しかなく、今回初めて松島観光をした感じです。

松島というと松尾芭蕉の「松島や ああ松島や 松島や」が有名ですが、私の今回松島を調べていて初めて知ったのですが、松島は月見の名所として有名だったようです。

14世紀には中国でも知られるほど有名だったようです。
17世紀初頭には伊達政宗が豊臣秀吉から伏見桃山城にあった茶室を譲り受け、月見をするための観瀾亭(月見御殿)を設置したようですし、「相対性理論」のアルベルト・アインシュタインが1922年(大正11年)12月3日に月見をするため松島を訪れた。東北本線で仙台駅から(初代)松島駅に到着し、松島電車(路面電車)に乗り換えて五大堂前電停に着いた頃には既に16時を過ぎ、十三夜の月が上っていた。それを見たアインシュタインは、「おお月が…おお月が…」と言ったまま絶句したという。その後、「どんな名工の技も、この美しさを残すことはできない」と同行者に言ったとされるという話があるそうです。(詳しくは→松島

歴史的著名人が松島の月に憧れいたようです。

「松島や ああ松島や 松島や」は松雄芭蕉が松島を訪れた際に、あまりに絶景なので句が浮かばず、この句を詠んだという逸話がありますが、この川柳は後世の狂歌師の田原坊の作で、芭蕉の作ではないですって。びっくりです。今日知りました!

調べて見ると色々なことを知り、その知った情報を持ってまた行きたくなる。そうするとどんどん知識が増えることでまた楽しくなりますね。

私の大好きなスーパーベルズのMOTER MAN 仙石線205系Mixにも松島が出てきますので、松島を調べながら聞いてください。

今日はここまで。

ありがとうございまず。






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