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2009-09-20-23:13 すてきななはし

甲子園

こうしえん【甲子園】
兵庫県西宮市の地名。高校野球が行われる阪神甲子園球場の所在地。地名は、野球場が完成した大正13年(1924)が甲子(きのえね)の年であったことによる。
さだまさしの名曲。



般若心経の本を読んでいたら、私が感じたことと同じことが書いてありました。

それはさだまさしの「甲子園」という曲の歌詞が仏教的な見方だとして紹介されています。
「3000幾つの参加チームの中でたったの一度も負けないチームはひとつだけ
でも多分君は知ってる敗れて消えたチームも負けた回数はたったの一度だけ」という部分です。

優勝したチームは一度も負けないというのは当たり前ですが、負けた数にスポットを当ててみると負けた回数も一度だけなんです。

この歌をたまたま何かで耳にしたとき、ここの歌詞が心に響き感動した思いがあったので忘れずに憶えていました。

ものの見方はホント色々ですね。
これが観自在なんですね。



甲子園
作詩・作曲 : さだまさし

喫茶店のTVでは夏の甲子園
準決勝の熱気が店のクーラーと戦ってる
君は男は皆野球好きねと笑い
大観衆の声援聞くだけで私は暑さがつのるわ
負けた人は現在これを観ているのかしら
それともまた来年を夢みているかしらとソーダ水
多分君は知らない「この次」なんて言葉に
期待しない男は案外多いって事をね
「ホームラン」と突然TVが叫ぶ
また誰かの夢がこわれる音がする
僕はふと君との来年を思う
故郷ゆきのチケット
二枚握りしめたままで


青春のドラマですねと解説者
文字だけのニュース速報が海辺の事故を伝えている
君は女はいつも男が演じるドラマを
手に汗握りみつめるだけなんて割に合わないわと溜息
4000幾つの参加チームの中で
たったの一度も負けないチームはひとつだけ
でも多分君は知ってる敗れて消えたチームも
負けた回数はたったの一度だけだって事をね
「あと一人」と突然TVが叫ぶ
君は僕を見つめ涙をこぼしてる
背番号14の白いユニフォームが
彼の青春の最初で
最后の打席に入ったところ




いい歌ですので、上の動画と一緒に歌詞を読んでみてください。


今日はここまで。

ありがとうございます。



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