店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う > 怒らずに寛容であれ②

2009-02-28-22:04 思う

怒らずに寛容であれ②

2月の中旬は色々と忙しくて、思い通りにならずにイライラすることがありました。

自分の思い通りのしようとするから、思い通りにならなくてイライラするわけ、その思いを無くせばイライラもしないですみます。

しかし、忙しくて自分の心に余裕がないとつい、誰かのせいにしてしまします。
その誰かのせいでイライラしていることにしている自分がいます。

そのとき、聖徳太子の「十七条の憲法」の第十条を思い出します。

「怒らずに寛容であれ」です。

そして、だれもが正しいとは限らない、もちろん自分が正しいとも限らない、だから、相手のせいにしないで、自分を反省をする。

相手のせいにしているよりも、自分のせいにして反省しているほうが成長もあります。

すると、問題の解決方法は自分側にあることに気づきます。

相手のせいにして文句を言っているより、自分がどうすればいいのかを考える。
それが、問題解決になるわけです。
自分をいかに磨くかということです。

自分以外の人や事は自分たちにはどうすることもできません。しかし、自分のことは何とかなるもんです。他人を変えることは出来ませんが、自分を変える事はできます。


この第十条を読んで、私は「問題解決は自分にある」ということを強く感じました。

ちなにみ、この「十七条の憲法」は聖徳太子が生きていた当時には、施行されなかったそうです。
秘伝として伝わり続けていたそうです。



今日はここまで。

ありがとうございます。
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