店長のひとりごと~ツイてるblog~ > スポンサー広告 > 怒らずに寛容であれ

店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う > 怒らずに寛容であれ

-----------:-- スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-02-23-23:38 思う

怒らずに寛容であれ

十七条の憲法のつづきです。

第十条を紹介します。





第十条  こころの忿(いか)りを絶ち、おもての瞋(いか)りを棄て、人の違(たが)うことを怒らざれ。人皆心あり。心おのおの執(と)れるところあり。かれ是とすれば、われ非とす。われ是とすれば、かれ非とす。われ必ずしも聖にあらず。かれ必ずしも愚にあらず。ともにこれ凡夫(ぼんぷ)のみ。是非の理、たれかよく定むべけんや。あいともに賢愚なること、鐶(みみがね)の端なきがごとし、ここをもって、かのひとは、いかるといけども、かえってわがあやまちを恐れよ。われひとり得たりといえども、衆に従いて同じく挙(おこな)え。

(怒らずに寛容であれ。忿(ふん)は心の中の怒り。瞋(しん)は表情に表れる怒り。これらの怒りを棄てて、人の違うことを怒ってはいけない。なぜ怒ってはいけないかというと、人はみな心をもっている。心というものは執着しがちなものである。彼が正しいといえば私は違うというし、私が正しいといえば彼は違うという。私は必ずしも聖人ではなく、彼だって必ずしも愚かであるわけではない。共にいたらぬ凡夫である。どうしてどちらかが正しいと決めることができようか。賢さと愚かさはみんなもっている。ちょうど耳飾りまるく端がないように現れたり隠れたりしている。もし、彼が怒っても、まず、自分を反省せよ。自分が正しいと思っても、まず、皆に従って行なえ。)




長い文でありますが、とても勉強になります。


怒らずに寛容であれ。

みんな違うんだよ、だから受け入れなさいって言っています。

聖徳太子は仏教を日本に広めたことでも有名です。
この十七条の憲法は儒・仏の思想が調和されているみたいです。

この十条を抜粋した理由は「自分を反省せよ」ということが書かれていたからです。

そして、「自分を反省せよ」ということが何回かありました。

詳しくは次回。


今日はここまで。

ありがとうございます。

スポンサーサイト

<<怒らずに寛容であれ②店長のひとりごと~ツイてるblog~和をもって貴しと為す>>

<<怒らずに寛容であれ②店長のひとりごと~ツイてるblog~和をもって貴しと為す>>

コメント

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

カスタム検索

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

店長おすすめ~その1~

てんちょうおすすめ【その1】はこちら



誕生日大全



生年月日から性格や運命がわかります。



こちらの カスタマーレビューもご参照ください。

店長おすすめ~その2~

てんちょうおすすめ【その2】はこちら



宇宙を味方にする方程式



★「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。



こちらの カスタマーレビュー もご参照ください。

小林正観さんの本

そのほか情報

Yahoo!で検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。