店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う > 食べ物の好き嫌い

2008-11-27-23:55 思う

食べ物の好き嫌い

私は梅干が嫌いです。昔みたいに絶対に食べたくないということもなくなりましたが、好きではありません。
昨年までは漬物全般も食べられませんでした。さらに、辛いものもだめでした。

何でもトライしてみようと思って、キムチを食べてみてから、漬物が少しずつ食べれるようになり、チゲ鍋も食べれるようになりました。
食べてみると漬物も美味しいものです。あまり自分からは食べようとはまだ思いませんが・・・

今月、何年ぶりかに梅干のおにぎりを食べました。
農業体験で行った先でいただきましたので、喜んで食べてみたら、いがいに食べれることにびっくりです。何でも嫌がらないで食べてみることが大切です。


『食べ物が嫌いな割合』=『人間が嫌いな割合』という構造になっているようです。

出された食べ物の10のうち7つを『嫌い』という人がいる。このような人は100人の新しい人と知り合うと、受け入れれるのは30%で70%の人を「嫌いだ」「嫌な人だ」と言います。
このように食べ物の好き嫌いの割合と対人関係の好き嫌いの割合はほとんど同じのようです。

そして、70%を「嫌いだ」と食べ物と友人に言っている人は、面白いことに目の前で起こる現象の70%を「嫌いだ」「嫌だ」「気に入らない」といいます。

嫌いだ嫌いだといっている割合は一緒のようです。

食べ物の好き嫌いがなくなる(0%)とその他の対人も目の前の現象の好き嫌いも0%になる。

確かに、この事実を知らないで食べ物の好き嫌いをなくそうと思って何でもトライしてみたら、何でも受け入れられるようになりました。
自分の目の前で起こる現象の問題が減ってきたし、嫌いな人が減ってきた。
ということに気づきました。

不思議です。

先日のブログでも書きましたが、食べ物の好き嫌いは思い込みだと思います。
単に嫌いな理由や食べられない理由をあげて、嫌いだと思い込んでいるだけ。
好きな理由と食べたい理由を考えてみて、好きだと思い込むと案外簡単に食べられるかもしれません。

すると、より多くの人と付き合いが広がり、目の前の現象に問題がなくなる。

とても簡単に人生を楽しむことが出来そうです。


今日はここまで。

ありがとうございます。





スポンサーサイト

<<これすげぇ店長のひとりごと~ツイてるblog~思い込み>>

コメント

  • 299.たむ
  • 2008年11月29日 |
  • なるほどー!!
    自分の周りにも嫌い嫌い言ってる人がいて、なんだかなぁ・・・と常々思っていましたが、店長の話を読んですごく納得しました。
    言葉には言霊が宿りますもんね。
    ポジティブな言葉を発してた方がいつも楽しくいられる気がします。
  • [編集]
  • たむさんへ
  • 301.てんちょう
  • 2008年12月04日 |
  • コメントありがとう。

    思うより言葉のほうがすごく力があります。

    心からそうおもわなくても言葉にだして言うことが大切かもしれませんね。

    いつもありがとう。
  • [編集]

コメントする

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

カスタム検索

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

店長おすすめ~その1~

てんちょうおすすめ【その1】はこちら



誕生日大全



生年月日から性格や運命がわかります。



こちらの カスタマーレビューもご参照ください。

店長おすすめ~その2~

てんちょうおすすめ【その2】はこちら



宇宙を味方にする方程式



★「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。



こちらの カスタマーレビュー もご参照ください。

小林正観さんの本

そのほか情報

Yahoo!で検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム