店長のひとりごと~ツイてるblog~ > おすすめ > ナンバ

2008-09-18-22:30 おすすめ

ナンバ

100年前の日本人は今と違う歩き方をしていたみたいです。

日本人の古来の歩き方を「ナンバ」という言います。
ナンバとは右足と同時に右手が出て、左足と同時に左手が出るような歩き方です。

小学校の運動会の入場行進で間違って手と足が一緒に出ているあれです。
それが日本人の古来の歩き方だったようです。

ちょっと古い映画ですが、黒澤明さんの「七人の侍」で侍や農民の歩き方をじっと見ているとちゃんと再現されているようです。私もまだ見ていませんが、今度見てみます。

相撲の押しの態勢や古武術などの動きもの歩き方も右足と同時に右手が出るというナンバになっているます。
今のような歩き方になったのは明治維新後のようです。

ナンバは以下のような利点があります。
1、体を必要以上にひねらないためスタミナが減りにくい。
2、上半身のねじれが小さくなるので、姿勢が安定する。
3、動きに無駄がなくなり、瞬発力が出る。
4、相撲の鉄砲のように、片側の腕、腰、足を合わせて動かすとパワーが出やすい。
5、急な坂道や階段などを上る際にナンバで歩行すると体に負担がかかりにくい。

ということなので、江戸時代までの日本人はかなりの距離を歩くことが出来たのだと思います。

でも、ナンバだと走れないと思います。

ある本では「昔の日本人は走らなかった」と書いてありました。

武士や忍者のように特別な訓練をした人以外の農民などは走らなかったみたいです。
本当はどうかは分かりませんが、ナンバで走るのは大変です。

もともと日本人はそんなに急いで生きていなかったかもしれませんね。
のんびり自然とともに過ごしていたのだと思います。だから、走る必要がなかった。
そんな気がします。

本当にナンバは疲れないのか?

早速実験してみました。

やってみるとすぐに違いが分かります。
明らかにナンバの方が足が楽に前に出ます。

階段で試すのが一番いいと思います。本当に楽です。

今の家なのかで何度も歩いてみて思ったのですが、子供は1歳くらいに歩き始めますが、ナンバになっているのでしょうか?それとも今の日本人のように歩いているのでしょうか?
気になります。今度調べてみます。


ぜひ、ナンバ歩きをしてみてください。

でも、誰もいないところでやったほうがいいと思います。大勢の人の前ではちょっと恥ずかしいので・・・


今日はここまで。
ありがとうございます。



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