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2008-08-21-23:31 思う

ゲームと宿題

こどもの夏休みも残すことあと4日となりました。
私のころももちろんですが、はやり宿題がまだ残っています。今日は最後の追い込みで『絵日記』を書いていました。

でも子供はゲームをやりたがっています。

そりゃそーですよ。だってゲーム楽しいですもん。大人だって宿題とゲームだったらゲームします。

何でだろう?何でゲームは夢中でやれるのに、宿題はできないのだろう?

私はこう思います。『喜びの違い』だと思います。


ゲームをつくる人は一生懸命にゲームをする人を楽しませよう、喜ばせようと思って必死につくっています。
今、うちの子供がやっているのはPS2の実況パワフルプロ野球です。

そのゲームはもう何十とシリーズがあるわけで新しいものが出るたびに、さらに面白くなっています。つくるひとがやるひとを驚かせようとか楽しませようとか思って必死に作っています。
結果、ゲームが売れればつくった人たちが喜びます。
喜びをテーマとした好循環をつくっているわけです。
だからゲームは楽しいんです。喜ばせようとしてつくっているから。

一方、宿題はというと・・・・

子供に質問してみました。『何で宿題ってあると思う?』

子供の答えは、『わかんない』

そうなんです。何で宿題をやらないといけないか分からないのです。
分からないのにやらないといけないからやらされているのです。
だから出来ればやりたくないわけです。

私も宿題のやる意味は分かりません。
学生の時のあまり宿題を本気で取り組んだことはありませんので、記憶にもほとんど残っていません。宿題って本当に必要なんでしょうか?
宿題をちゃんとやってこなかった私でも店長になれました。一応、社会人としてちゃんと仕事も出来ています。

宿題をやらせたいなら、ゲームに勝てるくらい『わくわく』や『楽しみ』がないとだめだと思います。

こどもは楽しければ夢中でやります。
それに意味など考えていません。だたひたすら楽しいから、わくわくするから夢中でやるのです。

勉強も楽しみ方を教えれば夢中になってやります。

大人も一緒です。仕事が楽しければ夢中でやります。
つまらないと思えば愚痴も出ます。

いかに楽しむか、楽しませるかがポイントのようです。
そこの喜びがあれが夢中でなんでも取り組めるのではないでしょうか。


今日はここまで。

ありがとうございます。




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