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2006-10-21-16:03 思う

心のおきどころ

私が読んでいるメルマガからの抜粋です。

《二人の石切り職人》

西洋の寓話に、「二人の石切り職人」という寓話があるそうです。同じ仕事でもその仕事のもつ意義を理解しているかどうかで、仕事のやりがいはまったく別のものになるという教えを示唆する寓話です。

 「旅人が、ある町を通りかかった。その町の石切り場で、二人の石切り職人が働いていた。その旅人は、一人の石切り職人に聞いてみた。『あなたは何をしているのですか。』

 その問いに対して、石切り職人は、不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えた。『このいまいましい石を切るために、悪戦苦闘しているのさ。』

 そこで旅人は、もう一人の石切り職人に、同じことを聞いてみた。すると、その石切り職人は、表情を輝かせ、生き生きとした声で、校応えた。

 『ええ、いま私は、多くの人々の心の安らぎの場となる、素晴らしい教会を作っているのです。』」

 経営者やリーダーの仕事は、どんな仕事であれ、後者の石切り職人のようなマインドで仕事ができるよう、社員を動機付けることではないでしょうか。松下幸之助もつまらなさそうに仕事をしている社員を見つけるとこう語りかけたといいます。

 「君たちの仕事は、ええ仕事やなー。この電球がどんなところで使われるか、想像してみー。ある家で子供が絵本を読んでいる。でも日が暮れると暗くて読めない。でもこの電球があれば日が暮れても絵本の夢の世界に浸っていられる。そう考えたら、君らの仕事は単に電球を作るだけではないやろ。子供の夢をも創る仕事だと思わんか。君たちの仕事は、ええ仕事やなー。」

《抜粋ここまで》

松下幸之助さんの言葉が心が温まります。
すべては心のおきどころです。

ありがとうございます。

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コメント

  • 16.ヤス
  • 2006年10月24日 |
  • いつもなるほどと思いながら拝見しています。
    今日の記事は特に共感します。

    仕事の意義を理解すること。

    それは、自分の行動の動機が世の中のためになると意識していることだと思います。
    結果ではなく、正しい生き方を選択することが大切なんですね。
  • [編集]

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