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2008-07-09-22:23

天地自然の理法

毛利元就を読んでいます。


とても共感をした文面がありましたので、そのまま転写します。

元就が、軍書よって熱心に勉強してきた戦力戦術を、われとわが身から遠ざけたのは三十五、六の時からだった。
どのように仔細らしく説かれた戦術書も、結局はその人、その人の経験を書き綴ったものにすぎない。したがって、もし相対する敵味方が、同じ能力で読みこなして対陣したら、双方とも勝つか、それとも勝敗なしに終わるはずだったが現実はそうではない。戦えば必ず勝敗はハッキリする。
と、いうことは、たよるべきものが軍書ではなくて、自然の理法に自分の知を加えたその総和なのだと悟ったからであった。
これを察知するものは人間の能力で、自然のほうには少しも変化はない。とすれば、人間の能力こそ無限の差異があり、それが勝敗を決してゆくのだと考えるよりほかになかった。

元就という人間が天地自然の理法を敬虔に見つめながら、他人より一歩深く人情の機微の添って行動する限り、敗北などは、ありようのないものだという答えが出る。
もしそれがあるとすれば、元就自身の怠惰から、自然と人情の調和点を見失い、無理を重ねる結果でなくて何であろう。


《抜粋ここまで》


これは商売や仕事にも置き換えて考えられるのではないでしょうか。

軍書は成功法則を書いたビジネス書などかもしれません。

斎藤一人さんも言っていました。
『成功するのは手段ではなく、考え方である。
世の中は道理で動いている。』

道理は『天地自然の理法』のことだと思います。

人の成功手段を学ぶよりは、自然や宇宙の法則を知り、学ぶ。
そして、より深く人間というものを知ること。

知った知識を実社会で実践することが成功に繋がる、そんな気がします。

元就の言っている、もし失敗があるとすれば、自分の怠惰から自然と人情の調和点を見失い、無理をすること。
無理とは自然、宇宙の法則から外れていることかもしれません。

外れているからお知らせしてくれている、それを一時期的に失敗と呼んでいて、そのことに気づいた人はその失敗を成功の元だというのだと思います。


今日はここまで。

ありがとうございます。




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