店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う > 客観的主観

2008-06-16-23:10 思う

客観的主観

久々に歴史小説を読み始めました。
昨日までは歴史のおもしろ雑学を読んでました。

今日からは『毛利元就』山岡荘八著



歴史小説を読んできて気づくことがあります。

それは、天下をとるような人物や世の中を動かすような人物はみんな自分のことをよく知っていたような気がします。

現在地を知っていると言ったらいいのでしょうか、自分のポジションをしっかり理解していたのだと思います。

客観的に自分を見ていて、さらに自分の周りや未来までもが見えていた気がします。
そういった先見の目と客観的主観を持っていたから、何百年もたった今でも本になって語り継がれるのだと思います。

先を見ることよりも自分を客観的に見ることの方が難しいかもしれませんね。

自分のことは知っているようで分かってないもんです。


上は下を知るのに3年かかるが下は上を3日で知るっていう話を聞いたことがあります。

自分を知ること、今いる現在地を知ることが先に行くためには必要なのかもしれません。
現在地が分かれば行き先が決まります。
行き先が決まれば、行き方(生き方)が決まります。

そのためには、自分を知ることから始まります。

客観的主観で自分の事を見ていきたいものです。


今日はここまで

ありがとうございます。













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