店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う > 支配者から指導者へ

2006-10-17-09:15 思う

支配者から指導者へ

私が店長になりたての頃はまだ19才、20才でしたのでアルバイトさんが私より年上のことがよくありました。

負けず嫌いな私は『なめられてはいけない』と思い、必死に技術や知識を高めていきました。そして『俺がいないとこの店はだめになる』という感じで仕事をしていましたし、アルバイトさんを支配しようとしていました。
もちろん私の言うことを聞かないと怒ります。

もちろんそんな状態のお店が良いわけありませんし、自分も休めません。最長で7ヶ月間休み無しで働いたこともありました。
でも売上も上がりませんし、疲れるだけで自己満足の状態でした。

5年くらい経って『自分ひとりでは何も出来ない』ことにやっと気づきました。そこから仕事のやり方を変えていきました。相変わらず気づくのが遅いですが(汗)

いま思うとこのときに“支配者”から“指導者”に変わろうとしていたのだと思います。その時はそんなこと考えていませんでしたが・・・・

こんなことを思いました。
人はもともと平等なはずです、でも仕事をする上で上下を決めている。そのほうが便利だから。だから店長として人をより良く活かすためには店長自身がしっかり勉強をして人格者にならないといけない。
それから必死に勉強し始めました。自店のことや技術、知識を越えたもっともっと世の中のことや人間のことなどを知る必要があると思いました。

アルバイトさんは働いているお店は一時の通過点でそのお店での仕事を通して成長することがその子のためになると思い、自分の知っていることはどんどん教えて、いずれ社会人になってときに少しでも役に立てばいいなぁと考えています。

私は仕事の目的とは『人が喜ぶことをすること』と考えています。
なのでどんな仕事でも一緒だと思います。結果、誰かを喜ばせるためにあるのです。
どんな仕事をしていても必ず将来に役に立つはずです。
どうやって、何をして喜ばせるかの違いです。

店長として人をより良く活かすのは使命です。
だからたくさん勉強して、多くのことを教えていくことも仕事になります。
そう考えると"支配者"より"指導者"にならないといけませんよね。

ありがとうございます。
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