店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う > ありがたい②

2006-10-14-08:47 思う

ありがたい②

前回のブログを書いた後に中村天風の本を読んでいたら次のように書いてありました。シンクロしています。

『箱根山 駕籠に乗る人かつぐ人 そのまた草鞋をつくる人』
世の中というものは自分ひとりでは生きられないように出来ているという意味です。

前回の続きです。

例えば私が好きではない人がいるとします。(あまり好き嫌いで人を見ないようにしていますが)その人は私とはもっとも縁遠い服屋の店員だとします。彼は仕事帰りにいつも立ち寄る飲み屋さんがあります。彼は常連で、飲み屋さんのオーナーとも仲がいいです。そのオーナーは仕事前に必ず薬局に行って胃薬を買います。その薬局の店員さんは休憩はいつもDCSでコーヒーを飲みます。私のそのDCSの店長です。

実はこのように考えると最初の『好きではない人』が『ありがたい人』に変わります。
世の中、このように間接的すべての人と繋がっていると思います。
だからすべてに人に感謝です。

さらに『好きではない人』が『ありがたい人』に変わったことで受け入れることが出来ました。私は受け入れることが感謝することだとも思っています。受け入れられない限りは感謝は出来ませんよね。

ということは『今』を受け入れること、現状を受け入れることで今起こっているすべてのことに感謝できる。

神社にいってお願いごとをするのは今を否定しています。今に不満があるから『~になりたい』とか『~でありますように』と祈るのです。
神さまに文句を言っていることになります。
私たちの力ではどうにもならないことがたくさんあります。それを動かしてくれている存在があることを忘れてはいけないのです。

『今』を受け入れて、『今』があることに感謝できれば『ありがとうございます』になります。

今こうやって生きていられることが素晴らしいことに気づきます。
本当にありがたいことです。

感謝してます。
ありがとうございます。


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