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2007-11-15-11:27

徳川家康遺訓

本日、『憑神』を読み終わりました。




最近、歴史小説を読みつづけていますが、ほとんどが戦国大名です。

この話は御徒士の話です。
時代は幕末で当時の貧乏武士の生活ぶりがかわりとても面白いです。

小説の中によく出てくるのは大権現様(徳川家康)です。
幕末なので家康はもちろん死んでいますが、家康の教え(精神)は生きていました。

そこで家康の遺訓を見つけましたのでご紹介します。

これは本人が言ったかどうかはわかりません。もしかしたら、誰かが後々に作ったものかもしれませんが、家康が言いそうな言葉です。


東照宮神君徳川家康公遺訓

人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。
心に望みを起こらば困窮せし時を思い起こすべし。
勝つことばかり知りて負ける知らざれば、害、その身に至る。
過ぎたるは及ばざるに勝れり。


人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。

なっるほど~

勉強になります。

今日はここまで

ありがとうございます。
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