2010-02-27-13:21 思う

がんばる

がん‐ば・る【頑張る】

1 困難にめげないで我慢してやり抜く。
2 自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。
3 ある場所を占めて動かないでいる。


頑張るって非常のよく使う言葉だと思います。

私は頑張らないようにしています。
頑張るというのは、「我」を押し通すことのような気がするからです。

だらか、なるべく「頑張れ」っていう言葉もなるべく使わないようにしています。

ということで、私は何事も頑張らないようにしています。



今日はここまで。


ありがとうございます。
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2010-02-21-08:20 思う

上杉鷹山

うえすぎ‐ようざん【上杉鷹山】
[1751~1822]江戸中期の米沢藩主。日向(ひゅうが)高鍋(たかなべ)藩主秋月種美の二男。上杉重定の養子。名は治憲(はるのり)。倹約・殖産興業政策などで、藩政改革に努めた。


昨年の11月、家族で米沢の上杉神社に行きました。
上杉神社の摂社松岬神社には、上杉景勝公、直江兼続、細井平州、竹俣当網、莅戸善政と一緒に上杉鷹山公も祀られています。

上杉鷹山は「成せばなる 成さねば成らぬ何事も 成さぬは人のなさぬなりけり」という有名な言葉を残しています。
アメリカ代35代大統領ジョン・F・ケネディーも尊敬する日本人として上杉鷹山の名前を挙げています。

私はこの言葉が好きでした。「でした」ということは過去形です。
これって「努力次第でなんとでもなる」と言う意味です。
最近、私は「努力したってなんともならないこともある」と思っています。

例えば、年齢だってそうです。努力のしようがありません。35歳の私が2年で40歳になる努力をしても、2年後は37歳です。その逆もしかりです。

成せばなることだけではないようです。

この世の中はなるようしかならないのかもしれません。
すべて時の流れによって決まっているらしい。

だから時間が解決してくれる。

神様、仏様におまかせってことです。
すると心に余裕が生まれます。

余裕があるとその瞬間に生きれるような気がします。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2010-02-19-23:30 不思議なはなし

連絡

れん‐らく【連絡】

1 関連があること。

2 気持ちや考えなどを知らせること。情報などを互いに知らせること。また、その通知。

3 二つの地点が互いに通じていること。また、異なる交通機関が一地点で接続していること。


前回も書きましたが、今回も「夢」についての不思議な話。

金曜日の夜の夢に私の弟夫婦が出てきました。

また、ショッピングセンターのようなところで、私は奥さんと二人で買い物をしていました。
お互い子供はいないようです。

何やら奥さん同士は「仕事」の話をしているようです。

話の内容までは覚えていませんが、「仕事が多くて大変なので辞めようかな~」というような内容だったと思います。

そのまま、何事もなく夢は終わります。だからそれほどまで気に留めていなかったのですが、明くる日の土曜日の夜の電話でこの夢を思い出すことになります。

それは、母親からの電話で「明日まこと(弟の名)が来るからそっちに行ってもいい?」という電話でした。
細かいことは奥さんと母親で話してもらっていたので、詳しくはわかりませんでした。

どうやら、義理の妹が仕事で仙台に来るので弟と姪っ子がうちに遊びに来るということだったようです。

ここで、そういえば夢で二人が出てきたし、仕事の話をしていたな~って思い出します。

夢を使って連絡をくれていたようです。

なんだか不思議ですね。


今日はここまで。

ありがとうございます。



2010-02-17-23:29 不思議なはなし

不機嫌

ふ‐きげん【不機嫌】
機嫌の悪いこと。また、そのさま。


先週、遅番の社員が出勤するな否や「店長が昨日夢に出てきたんですけど。」とちょっと不機嫌にいうので、
冗談交じりに「ラッキーだね」と言ってやりました。

「ラッキーじゃないですよ、すごく感じ悪くて頭に来ましたよ」と本当に怒っている様子です。


そういえば、その日の私の夢にも私の夢を見た彼女が出てきました。

その夢というのは・・・・

私は仕事しています。
現在のお店の副店長と一緒に仕事しているのですが、コーヒーショップではなく「人探し」の仕事をしています。
その日も何人かの人を写真を手がかりに大きなショッピングセンターのような、デパートのような商業施設の中を走り回って、写真の人を探しています。

二人で手分けをして探しているときに、お店のスタッフに会いました。人探しをしているのですが、心はコーヒーショップの店長ままです。そのスタッフは主婦で子供がいます。
今日は確か休みのはずですが、子供がいない。
独りで買い物かな?と思い「子供は?」と質問すると「今から迎えに行きます」と言われると同じくらいのタイミングに、私の夢を見た社員が彼氏と歩いてこちらに向かってくるのが見えました。

しかし、彼女はまだ私に気付いていないようです。
私の目の前に来てやっと気付きました。
彼女の気持ちをからすると気付いてしまった。と言う感じでしょう。

私が「おぉ~」と声をかけると
「ア」とも「オ」とも「エ」とも聞こえる声をあげていました。
その後は知らん振りです。完全に無視なのか、気付かない振りなのかわかりませんが、無かった事になっています。

ところが、私が先ほど会った主婦のスタッフと楽しそうに「何やってるんですか~」とか話しています。

私は完全に会いたくない人だったようです。

そのまま、仕事(人探し)をすることとなりますが、ずっとこのことが引っかかっているので、探している人の顔を忘れてしまいそうになります。

そのな複雑な気持ちのまま、なかなか見つからずにショッピングセンター内を彷徨っているところで目が覚めました。


この夢を社員の子に話をしようと思ったら、「店長が出てきた」と言うものだから不思議です。

彼女は見た夢は。

職場は実際の職場であるコーヒーショップです。
彼女が休みである私(店長)に、確認したい件があったので携帯に電話をしました。
電話をとった私はとても不機嫌で「ぁ~」とか「ぅ~」とかしか言わない。しかも声が小さく聞いているのかいないのかも分からず、終いには返事すらしなくなったので、頭にきて電話を切ったそうです。

それで目が覚めたのですが、「あの態度はないでしょう」と思い出勤と同時に私に訴えたわけです。
「あの態度はないんじゃないですか」と。

私も負けずに「そんな態度にしたもの、もとを正せばあなたが店長を無視したところから始まっているんじゃないか」と言ってやりましたが、彼女は何を言っているんだという顔をしていたので、私が見た夢を話しました。


二人の夢が続いていたようです。
まず私が彼女に無視された。そして次の日は仕事が休みで家にいたときに携帯に彼女から電話がある。しかし、昨日無視しておいて何なんだよって感じの態度をとったということなのでしょう。

同じ日に別々な人間が見た夢がまるで一つのストーリーのようになっていてとても面白かったです。

最後には「すご~い」ってお互い喜んで、「和解」しました。


今日はここまで。

ありがとうございます・

2010-02-11-09:21 おすすめ

3S

さん-えす【3S】
整理・整頓・清掃。清潔を加えて4S、さらに躾を加えて5Sともされる。



先日、小林正観さん専門@ありがとう書店からメルマガが届いていました。
私はここでときどき書店では販売していない本を購入しています。

ここのメルマガはいつも気付き与えてくれるので大好きです。

今回は「掃除で売り上げを3倍にした会社の話」でした。

これは昨年12月大阪で放送されたニュース番組で3Sを徹底し、10年で売上を3倍にした会社のお話です。

まずはこれを↓

【不況を生き抜く3S活動】株式会社山田製作所


3Sとは、「掃除」「整理」「整頓」の頭文字をとってもの。

【清掃】朝一、30分間徹底的に掃除をする。

【整理】高価な材料も半年使わなかったら例外なく捨てる。

【整頓】置く場所を決め、標識や名札をつけ、必ず元に戻す。

この三つを徹底したことで10年間で売上が3倍にもなったそうです。

これなら私にも出来そうです。
早速、明日からやる決意しました。

まずはリーダーである私が出勤をしたら、トイレと事務所をきれいに掃除をすることからはじめようと思います。
誰に強要することもなく、楽しんでやるつもりです。

小林正観の話に「神様が好む3つの行為」というものがあります。
「掃除」「笑い」「感謝」の「そ・わ・か」です。

掃除(とくにトイレ掃除)をすると金運、仕事運、そして臨時収入に恵まれることがるようです。

だから、まずは私はひとりで掃除をしてみようと思っています。

私が毎日楽しそうに掃除をしていたら、それを観ているみんなも「そんなに楽しいなら私もやってみよう」となり、「実は掃除をすると臨時収入があるんだ」と楽しさのヒミツを告白すれば、掃除の輪が一気に広がるかもしれません。

下心丸出しで、みんなで楽しく掃除をして、臨時収入得て、お店がきれいになり、そして売上が上がったらこれほど面白いことはないんではないでしょうか。

ということで、明日からやると決心しました。

今日はここまで。

ありがとうございます。



2010-02-06-15:29 思う

遠投

えん‐とう【遠投】
ボールなどを遠くへ投げること。


昨日は立春で、暦上は春ということになります。占いなどでは立春を一年のスタートの日にすることもあります。

立春の前の日は「節分」です。

我が家でも最近流行の「恵方巻き」というものを食べました。
本来は節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じて一言も喋らず、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされているようですが、我が家では「もったいないから楽しく食べよう」ということで、一口目は恵方を向き願い事思い浮かべながら食べましたが、あと談笑しながら食べることにしました。

こだわらないのがこだわりです。

恵方巻を楽しく食べた後に豆まきをします。
「パパ鬼ね」と言われて豆を買ったときについてくる紙のお面をかぶり、豆をぶつけれるというのが一般的だと思いますが、我が家は「俺鬼がいい!」って子供が張り切って鬼をやろうとします。

結局のところ「うちには鬼はいないね」ということで鬼なしで豆まきをします。

和室の窓を開けて外に向かって「鬼は外!」と子供とベランダに豆をまいていると、後ろから思いっきり外へ、豆を投げている奥さんがいます。
どんだけ遠くに鬼を飛ばす気なんだと思うくらい本気で豆を投げています。

その勢いのまま玄関へ。

玄関をあけて「鬼は外!」といいながらまたもや全力で豆を外へ投げています。
我が家にある邪気をすべて祓いのけるように力強いものです。

我が家は6階にあるので、投げたあと豆が地面につくまでしばらく下を見ています。
しばらくして、豆が無事に地面に着地した音が聞こえたのを確認してから、まるで鬼退治が終わって腹ごしらえしているかのように、歳の数だけ豆を食べ始めています。

そんな奥さんを見て、心から頼もしいと思いました。
そして、この人といればどんなことも乗り越えれそうな気がしてきました。


今年も一年、我が家は大丈夫そうです。

今日はここまで。

ありがとうございます。


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