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2009-09-28-22:45 思う

羨ましい

うら-やまし・い【羨ましい】
他人の能力や状態をみて、自分もそうありたいと願うさま。また、他人をねたましく思うさま。


私は働き始めて15、6年になりますが、GWだとかお盆、夏休み、正月、などはほとんど連休を取ったことがありませんでした。
子供が出来てから週末に休めるようになり、やっとここ2、3年で毎週末に連休が取れるようになってきました。

なのでGW中とかお盆、正月に大型連休をとって海外へ行く人や行楽地へ向かう旅行者などをテレビでみると羨ましいなって正直思っておりました。
しかし、強がったりして「人が多いからこんなときに休みなんて欲しくないよね」とか言っちゃっていました。でも本当は連休とってのんびり旅行とかしてみたかったのです。

そして、今年のSW「シルバーウィーク」に何年ぶりかの5連休をいただけました。
急に休めることになったので、特に予定はなく過ごしていましたが、相変わらずテレビでは連休中に海外や行楽地へ向かう人たちのニュースが流れています。
その映像を見てみ不思議と羨ましくないのです。
いつもならいいな~って思いながら見ていましたが、今年はその気持ちが全くありません。


誰かのことを羨ましいと思うことっていうのは、"自分の大変な時”と"他人の楽な時”を比較しているのだと思います。

自分が休みも取らずに仕事しているときに、他の人は旅行に行っていいな~って感じです。

そりゃ当たり前に羨ましくなりますよ。
そんなときは"自分の楽な時”と"他人の大変な時”を比較して見るといいかもしれません。

こうやってものの見かたを変えてみ見ると心が軽くなり、恨み辛みがなくなるので笑顔で楽しい日々を過ごせるし、目の前のことを受け入れられるようになる、そんな気がします。


今日はここまで。


ありがとうございます。





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2009-09-23-09:44 笑えるはなし

老化

ろう か【老化】
年をとるに従って、肉体的、精神的機能が衰えること。


連休中何も無いので、パソコンに向かって色々と調べたりとしています。
昔よく聴いた曲とかを探しては聴いてりしていました。

私が高校卒業した頃の曲で桑田佳祐さんの「祭のあと」という曲がその頃大好きでよく聴いていました。
You Tubeで見つけ聴いていたら、2番の歌詞で涙が出そうになりました。
何で?って言われても分かりません。どの歌詞に感動したのかも分かりませんが、涙がでそうになります。何かが心が響いているんだと思います。

何年前にテレビでやっていましたが、色々なことに感動し涙もろくなるのは一種に老化現象だというのを見たことがあります。

昔なつかしい歌を聴いて涙が出そうになるのも老化現象なのでしょうか・・・




今日はここまで。


ありがとうございます。




2009-09-22-09:41 こどもと

ナイアガラ

ないあがら【ナイアガラ】
ナイアガラの滝 the Nigara Flls.


久々の5連休ですので、ナイアガラの滝に行ってきました。

ウソです。


ナイアガラとは、独特な甘い香りで幸せになるぶどうの品種です。
先日、家族3人で従兄弟がやっているぶどう農園に収穫のお手伝いに行ってまいりました。

従兄弟がやっている丸信葡萄園は山形県高畠町にある葡萄園です。
仙台から七ヶ宿経由で2時間くらいです。

この日はうちの家族以外にも、私の両親、弟家族、それと今回収穫するぶどうの木のオーナーになっている東京在住の従兄弟で総勢12名。
葡萄園までの道は当たり前ですが、自然そのままで普段街中で住んでいる私たちにはとても気持ちが良いものです。
ひとりとぼとぼとマイペースで歩くわが子。
とぼとぼと

葡萄畑に近づくと、とても甘い香りがしてきました。さすが、ナイアガラは香りいいです。
初めて葡萄園に入りますが、以外に木の背が低いので身長180cmある私は中腰です。しかし、身長130cmの子供には手が届かない。そんな高さです。
ナイアガラ
これがナイアガラです。写真を見るだけでもいい香りがしてきます。
人間の脳ってすごいですね。本当にこうしてブログを書いているときも農園で嗅いだナイアガラの香りが記憶に残っていて、鮮明に思い出します。

普段はほとんどフルーツを食べませんが、収穫しならが葡萄をひとつつまみ食いしました。
「あま~い!」本当にびっくりするくらい甘くて美味しいんです。
今回収穫したのは1本の木だけなんですが、その木から役100kgのナイアガラを収穫しました。
うまさというその量といい、またびっくりです。

そして、葡萄園をやっている従兄弟が「俺のおやつ」といっていた葡萄です。
品種不明
品種不明らしく、出荷はできないらしいのですが、粒が大きくて甘くてうまいんです。
その場でみんなで立ち食い。
これもうまさをましているようです。

葡萄色々

さらに、色々な葡萄を食べさせてくれました。
どれがなんていう葡萄か忘れちゃいましたが、全部それぞれ個性があってうまい。
特に一番右側にある白葡萄が皮ごと食べられるし甘いし、最高でした。名前は思い出せません。
でも、糖度が24あるというのは覚えています。

そしてみんなで山形名物の芋煮とバーベキュー。
芋煮
手前に映っているには私の影です。おくは如雨露です。
この芋煮のサトイモは隣にある畑からとってすぐに芋煮にしてくれました。
これもうまい!
うまいもんだらけです。

山形の準の美味しいものを食べまくりの一日でした。

私の弟も農業をしていますが、農家の人たちは素晴らしい仕事をしています。
普段何気なく食べているものを育てる過程を知ると、感謝せずには食べられません。
ひとつひとつ大事に育てているから甘くて美味しいだと思います。
このような機会にはうちのこどももたくさん連れていくことで、好き嫌いを言わずに感謝できる子になるのかもしれません。

うちの子供もそうですが、こういったことをとても楽しみながら一所懸命にやります。
街の子たちはそういった機会が無いだけなんだと思います。
そういった機会が増えると日本の自給率を上がるかもしれませんね。


今回お世話になった丸信葡萄園さんのブログ

丸信葡萄園の葡萄が買えるサイト
山形食べ頃ドットコム

本当の美味しいので買ってください。
その他にも山形の美味しいものが買えますので、よろしくお願いします。


今日はここまで。

ありがとうございます。









2009-09-21-23:44 思う

追憶

つい-おく【追憶】
過ぎ去ったことに思いをはせること。過去をしのぶこと。追想。



私は小学校4年生から中学2年生までの5年間を札幌で過ごしました。
その後、仙台に来ることになりますが、札幌での最後の年(中学2年生)というのは今でも思い出すくらい印象深い一年間でした。楽しいこともあり、切ない思いもしました。

ある日、そのときはまだ自分が来春から仙台で過ごすことも、今いる仲間と一緒に卒業できないことも、札幌で過ごす最後の夏になることも知らずに、仲間4人で海に行くことになりました。
しかも自転車で。

北国の夏はとても短い。海に入れる期間というのは1週間から2週間くらいです。なので夏休みも本州に比べると短い。
自転車に乗って海に行こうと考えるくらいなので、もう夏休みが終わりで慌てて中二の夏の思い出を作ろうとしていた、そうな頃だったと思います。
朝からおにぎりを持って集合。
みんな同じようなジーパンにジージャンを来てママチャリに乗っています。

私が住んでいたのは札幌市内なので、そこから海までは自転車で2,3時間くらいはかかったと思います。
中二の夏の大冒険です。

札幌で過ごす最後の夏のイベントをいい思い出にしてくれるための演出なのか、冒険開始から1時間ったころ、突然の大雨。
みんなびしょびしょになりながらも笑顔でチャリをこいで海へ向かいます。
全身びしょびしょなんですが、なんか楽しい。最高の冒険です。

途中、コンビニに寄りました。
セブンだったのかローソンだったのか思えておりませんが、入った瞬間桑田佳祐さんの「遠い街角」が流れていました。
まさに遠い街角に来たって思いながら買い物を済ませ、海へ。

かなり疲れてきたので口数が減ってきた私の頭の中には先ほどの「遠い街角」が流れています。

やっとの思いで海に到着。
お決まりのやんちゃなポーズで写真を撮る。
海は夏の終わりの雨上がりで荒れ模様。
何も出来ずに家路で。

もちろん帰りは全員無言。
やっぱりあまたの中のBGMは「遠い街角」。

この時点ではあの曲の意味なんて考えてもいないし、歌詞すらちゃんと憶えてもいませんでした。

時は過ぎ、20年後の今。
この曲をじっくり聞いてみると、過去の自分(中二夏)が未来の自分(34歳の私)のために「憶えておけよ」って言っているかのような歌詞なのです。
びっくりするくらい自分が持っている札幌での思い出と歌詞が一致するのです。

記憶でははっきりと思い出せるのですが、遠くて戻りたいけどあの頃には戻れないし、あの場所には帰れない。

この曲を聴くたびに、あの日のことを鮮明に思い出します。

ではお聴きください。桑田佳祐さんで「遠い街角(THE WANDERIN' STREET)」




今日はここまで。

ありがとうございます。






2009-09-20-23:13 すてきななはし

甲子園

こうしえん【甲子園】
兵庫県西宮市の地名。高校野球が行われる阪神甲子園球場の所在地。地名は、野球場が完成した大正13年(1924)が甲子(きのえね)の年であったことによる。
さだまさしの名曲。



般若心経の本を読んでいたら、私が感じたことと同じことが書いてありました。

それはさだまさしの「甲子園」という曲の歌詞が仏教的な見方だとして紹介されています。
「3000幾つの参加チームの中でたったの一度も負けないチームはひとつだけ
でも多分君は知ってる敗れて消えたチームも負けた回数はたったの一度だけ」という部分です。

優勝したチームは一度も負けないというのは当たり前ですが、負けた数にスポットを当ててみると負けた回数も一度だけなんです。

この歌をたまたま何かで耳にしたとき、ここの歌詞が心に響き感動した思いがあったので忘れずに憶えていました。

ものの見方はホント色々ですね。
これが観自在なんですね。



甲子園
作詩・作曲 : さだまさし

喫茶店のTVでは夏の甲子園
準決勝の熱気が店のクーラーと戦ってる
君は男は皆野球好きねと笑い
大観衆の声援聞くだけで私は暑さがつのるわ
負けた人は現在これを観ているのかしら
それともまた来年を夢みているかしらとソーダ水
多分君は知らない「この次」なんて言葉に
期待しない男は案外多いって事をね
「ホームラン」と突然TVが叫ぶ
また誰かの夢がこわれる音がする
僕はふと君との来年を思う
故郷ゆきのチケット
二枚握りしめたままで


青春のドラマですねと解説者
文字だけのニュース速報が海辺の事故を伝えている
君は女はいつも男が演じるドラマを
手に汗握りみつめるだけなんて割に合わないわと溜息
4000幾つの参加チームの中で
たったの一度も負けないチームはひとつだけ
でも多分君は知ってる敗れて消えたチームも
負けた回数はたったの一度だけだって事をね
「あと一人」と突然TVが叫ぶ
君は僕を見つめ涙をこぼしてる
背番号14の白いユニフォームが
彼の青春の最初で
最后の打席に入ったところ




いい歌ですので、上の動画と一緒に歌詞を読んでみてください。


今日はここまで。

ありがとうございます。



2009-09-19-08:12 思う

観自在

かんじざい【観自在】
仏語。すべての事物を自由自在に見ることができること。《「観自在菩薩」の略》観世音菩薩(かんぜおんぼさつ)。


今日から私は5連休です。ちょっと遅い夏休みなりそうです。
予定がほとんどない連休ですが、予定が決まっている休みよりなんだかわくわくします。

般若心経のつづきです。
般若心経の主人公は【観自在菩薩】です。観音さまです。
菩薩とは、悟りを得るため修行中の人です。

観自在とは、観することが自在ということです。
思考や視覚を硬化せずに、柔軟な発想や見方をするということだと思います。
般若心経は見方道を教えてくれているのです。

水が半分入っているコップがあります。
「半分しか水が入っていない」
「半分も水が入っている」
というだけでも2つの見方があります。

さらに、「誰かが半分も水を残してくれてうれしい、ありがとう」という感謝の見方。

しかし、目の前にある現実は「コップに半分水が入っている」だけ。
その水をみて、プラスに捉えるか、マイナスに捉えるか、感謝するからこちら側の心次第。

私はこれが般若心経でいう「空」だと理解しています。

ものの見方、捉え方で心が軽くなります。
こういった心構えを普段の生活の中で実践していくことが大切ですよって般若心経は教えてくれています。
心も頭も柔らかくしていたほうがいいですよね。


般若心経はとてもポピュラーなお経ですので、一度調べてみても面白いと思います。
きっと、新しいものの見方を知り、心が軽くなると思いますよ。


般若心経の動画を2つ載せておきます。
読経の仕方も色々です。
流石、「こだわるな」といっている般若心経です。

般若心経読経

般若心経を唱えましょう

今日はここまで。


ありがとうござます。


2009-09-16-23:17

般若心経

はんにゃ-しんぎょう【般若心経】
仏教経典。原名をプラジュニャーパーラミター・フリダヤ・スートラPrajpramit-hdaya-straといい、『般若波羅蜜多(はらみった)心経』の略。『心経』とも略す。

私は般若心経が好きです。
般若心経の本を何冊も読んでいるうちに好きになりました。
お経を読んでいてわくわくしてきます。
とにかくすきなんです。

今回は私が読んだ般若心経の本で特に分かりやすく面白いものを3冊紹介します。

ひろさちや著 「ひろさちやの般若心経88講」


こちらの本はNHKの番組企画を本にしたもののようです。とても簡単で分かりやすいので、初心者にはお勧めです。

小林正観著 釈迦の教えは「感謝」だった


ひろさちやさんの本を読んでから色々な般若心経の本を読みましたが、この本に出会って衝撃を受けました。何度も「なるほど~」って言ってしまいました。店長の一押しです。

そして3冊目は
名取芳彦著 般若心経、心の「大そうじ」


これはつい最近読んだ本です。

とても分かりやすく、丁寧に説明してくれていますので、今まで理解できなかった部分も理解ができました。色々なエピソードが書かれているので、身近に感じる事ができます。


般若心経の本はたくさん出ています。すべて面白いと思います。
私のお勧めの3冊もいい本ですので読んでみて下さい。

たった262文字の般若心経って「こだわるな」「すべては空」「心次第」など読めば読むほど素晴らしいことが書いてあることに気づきます。

しかし、読誦だけでも写経だけでも、理解することだけでもだめなんですね。
ここに書かれているお釈迦様の教えを「実践」してこそ意味があるのです。そのことも般若心経には書かれています。

もう少し般若心経について書きます。

今日ははここまで。

ありがとうございます。







2009-09-14-23:19 すてきななはし

落語家の教え

らくご-か【落語家】
落語を聞かせることを職業とする人。はなしか。

おしえ【教え】
教えること。教育。「―を受ける」 教える事柄・内容。教訓。戒め。


私はトイレ掃除をします。
素手ですることもあります。

トイレ掃除をするとお金が入ってくるという宇宙法則があるようですので、面白半分でトイレ掃除をしています。
どうしてお金が入ってくるのかと聞かれても
「よくわっかっんない」と答えます。

トイレ掃除をするとお金が入ってくる明確な理由を落語家の教えのなかにありました。

落語家になると師匠からまず言われるのは、トイレに入って、もし汚れていたら必ず掃除をして出てこいということ。
自分では汚していないからとそのまま出てきたら、入れ違いにトイレに入った人にあの落語家はトイレを汚しておきながら出て行ったと言われ、以後芸人としてお呼びがかからなくなるからです。

なるほど~はっきりとトイレ掃除とお金が結びついています。

これは究極の損得勘定です。
芸人として売れたければ、一生懸命トイレ掃除をする。
トイレ掃除をしなければ売れない。
とても単純です。

芸人でなくても、次に入ってくる人の事を考えて自分が使ったトイレをきれいにするだけで、お金が入ってくるなら、面白がってやったほうが得だし、次の人も気持ちがいい。

トイレを面白がって掃除をするとお金が入ってくるから、掃除をする。
そのうち、トイレがきれいじゃないと気持ちが悪くなる。
そうなるとお金が入っても入らなくても掃除をするようになり、こだわりが取れてくる。

その頃にはお金が入ってこなくても心が豊かになっている。


今日はここまで。


ありがとうございます。



2009-09-13-22:16 思う

フィンランド人

ふぃんらんど-じん【フィンランド人】
フィンランド共和国の国籍を保有している人々。一日約3杯コーヒーを飲む人。


私はコーヒー屋さんの店長なので、コーヒーをたくさん飲みます。
仕事の日だと少なくても5~6杯は飲んでいます。
コーヒーが大好きです。

コーヒー業界の推計によると、一人当たりの年間飲用杯数は07年で日本は世界24位で341杯のようです。日本人は一人当たり一日1杯くらいはコーヒーを飲むということですね。
1位はフィンランドで1,203杯、日本人の約3倍です。
ちなみにアメリカは417杯。

私は単純計算で5杯×365日=1,825杯飲んでいるわけです。

ということは・・・・フィンランド人を超えました~

だから何かというわけではないのですが・・・・

仕事的思考でこの数字を見ていくと、日本人はまだまだコーヒーを飲んでいない人がたくさんいるということです。コーヒーショップが増える可能性も繁盛する可能性も大いに有り得るわけです。

そのためには、日本をフィンランド人並みにコーヒー好きにしなければいけません。
それが私たちコーヒーショップに携わる人間の使命だと思います。

コーヒー好きとしてコーヒー好きを増やしていき、いつかはフィンランド人を抜きたいと思います。


今日はここまで。

ありがとうございます。


2009-09-12-08:30 すてきななはし

「50メートル過ぎたら、笑え」

オリンピックで9個の金メダルを獲ったカール・ルイスという陸上選手がいました。
私が小さい頃は彼はヒーローでした。彼の真似をしながら走ったものです。

カール・ルイスはとても不器用な人で、特にスタートが悪かったといいます。
100m走で8人でスタートすると8番目に立ち上がるほどスタートが悪かったようです。
スタートはビリですが、50m過ぎたあたりから急激に加速をして、前の7人を抜いてトップでゴールをします。

彼をマン・ツーマンでコーチしたのはトム・ペリツという人です。
トム・ペリツがカール・ルイスに教えたこと。それは・・・

「50m過ぎたら、笑え」
というものだったのです。

人間の筋肉というものは、緊張して「頑張ろう」と思ったとたんに、萎縮します。
硬直してしまうのです。ところが笑うと体中の筋肉が柔らかくなり、すごい能力を発揮します。リラックスすることが重要なのです。


トム・ペリツというコーチの言葉は長がつく人、上に立って人の指導をする人へ「笑うこと」の大切さを教えてくれいます。

長がつく人、上に立って指導をする人たちは、怒ったり、威張ったり、怒鳴ったりしてはいけない。かえって萎縮して能力を発揮できない。
どんどん笑わせて、リラックスさせる。

笑いこそが能力を発揮する鍵なんですね。


今日はここまで。

ありがとうございます。

カール・ルイスの動画です。




2009-09-08-15:05 こどもと

抑制

よく-せい【抑制】
[名](スル)1 おさえとどめること。「インフレを―する」2 意識的な努力によって衝動やそれに伴う感情・思考をおさえつけること。


8月15日にこどもを私がやっている初めて草野球に連れて行きました。
いつも行きたくないって言うので置いて行きましたが、今回から連れて行くことにしました。
そして、先週の日曜日にも早朝から野球に連れて行きました。

うちのこどもは器用だし、いいセンスしているので野球をやればきっとうまくなるのにやりたがらない。「何でやらなきゃいけないの?」って聞いてくるくらいです。
だからといって私とキャッチボールをすることや公園でバットでボール打つことなどはとても好きなので毎週休みの日には一緒にやっています。

どんだけ野球というもの楽しいのものかというものを教えてあげようと思い、連れて行くことにしました。目の前で親である私が楽しそうに野球をやっていたら間違いなく野球をやりたくなると思ったからです。
以前、ある本でイチローの小さいときの話を読んだことがあります。

イチローは小さいときよく父親にバッティングセンターに連れて行ってもらったそうです。
しかし、全然打たせてもらえない。でも、父親は楽しそうにバッティングをしているそうです。
打たせて欲しいと父親に頼みますが、「まだ早い」といわれて打たせてもらえない。
そんなのが何回も続いて、"打ちたい"という気持ちが高まってきます。
まだ、まだとやりたい気持ちを抑えておいて、やっとやれるようになるのと、無理やりやらせたのでは雲泥の差があるわけです。
やりたくてやっているので、辛くても文句を言わずにやると思います。だってやりたくてやっているのですから。

という話を知っていたので、うちの子も・・・・という思いもありました。

実際、野球場に入ったこともありませんし、プロ野球は見たことはあってもベンチに座って目の前で野球を見るのは初めてでしたが、最初は静かに見ていましたがあまりにも私たちが楽しそうのやっているので、自分もやりたくなってうろちょろし始めます。しかし、まだ危険なので、入ってきちゃだめといわれベンチに座ってます。

試合が終わりグランド整備をしているときに、「ベース踏んでもいい?」とか「俺もこういうグランドで早く野球したいな」って言ったみたり、一塁から二塁まで走ったりしていました。
そこに集まっているは休日に早起きして野球をしているくらい野球好きなので、小さい子供でも「キャッチボールするか?」とか言って一緒に野球をしてくれる。それがまたうれしいみたいで、少しずつですが、「野球をやりたい」とか「思いっきり打ちたい、投げたい」っていう気持ちが湧いてきているようです。

そしていつか「野球チームに入りたい」って言われたら私はこう答えるでしょう。


「まだ早い」ってね。

そんな時が来るまで子供を野球に連れて行って、自分自身が本気で楽しみたいと思っています。


今日はここまで。

ありがとうござます。




2009-09-06-15:02

草食動物

そうしょく-どうぶつ【草食動物】
草食性の動物。人間ももともと草食動物。


今日もおすすめの本を紹介します。

小林正観著「すべてが味方 すべてを味方」


この本のまえがきを読んだとき思わず「なるほどね~そうだよな」って声を出してしまいまいた。
まえがきをそのままご紹介します。




はじめに 今よりもっともっと「うれしい・楽しい・幸せ」な人生になる本!

 たとえば、林の中でキリン10頭とキリン10頭とが出会ったとします。するとどうなるか。同じ仲間として一緒に群れになったりします。シマウマも、ヤギも羊も同じです。草食動物の遺伝子には「同種のものは味方」という情報が書き込まれているからです。
 一方、トラやピューマなどの肉食動物は、相手を追い払ったり、打撃を与えたりします。肉食動物はそういう性なので、仕方ありません。同種のものは敵。つまり常にライバルなのです。自分が生きていくためには、自分のテリトリーは命を懸けて守らねばならないという性を背負ってきたのです。

 私たち日本人は、長い間、"草食動物"でした。

     (中略)

 日本に古来からあったのは、目の前の人が全部「味方」だという考え方でした。だから「和」の国だったのです。
 このあたりで、もとの日本に治すのはどうでしょう。「競わない」「比べない」「争わない」で生きる。「すべてを味方」にする。
 「すべてを味方」にしようと思って生きていると、いつの間にか「すべてが味方」になっています。
 この本でそんな生き方について書いてみました。




どうですか?
思わず「なるほど~」って声が出そうですよね。

おすすめです。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2009-09-03-08:25

超現実的

ちょうげんじつてき【超現実的】
現実からかけ離れているさま。実際にはあり得ないさま。非現実的。 シュール。


最近、とても嵌っている作家さんがいます。
伊坂幸太郎さんです。

ここ1~2ヶ月で7冊くらい伊坂幸太郎さんの本を読みました。

私が伊坂ワールドに嵌っている最大の理由は【超現実的】なところです。
伊坂ワールドの舞台となるのが私の住んでいる街【仙台】であることが多いのです。



と仙台を舞台となっている作品が多いんです。
だから読んでいると現実と本とが絶妙にリンクしていて、わけが分からなくなるんです。
それがとても気持ちがよくてまた読みたくなるんです。

終末のフール (集英社文庫)なんて、小惑星が地球に衝突することが数年後に決まっている仙台の話です。
これを読んでいると本当に数年後小惑星が衝突する気になってきて、仕事をまじめにしなくてもいいんじゃなかなぁって思ったりもしました。

それぐらいシュールなわけです。

是非、素晴らしいミステリーなのでたくさん読んでいただきいと思います。


今日はここまで。

ありがとうございます。







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