2009-03-29-15:17 こどもと

楽しいところには・・・

楽しいところには人が集まります。

土曜日にこどもとその友達で近くの公園で野球をしました。
いつも家の中でゲームばかりしているので、たまには外で遊ぼうということで私も一緒に野球をして遊びました。

うちの子供と友達、友達に弟と私の4人で公園に行くと、一人の男の子が一人で遊んでいましたので、「一緒に野球をしよう」と声をかけて5人で野球をやりました。

最初のうちはボールを打つことが出来なかったのですが、ちょっと教えるとすぐに上手になり、どんどん打てるようになります。すると楽しくなるので、また上手になるわけです。
まだまだ仙台は寒いのですが、彼らは上着を脱いでボールを打ったり、走ったりとわいわい楽しんでいました。

そんな私たちを見ていた、友達のおねぇちゃんとその友達あわせて3人が「私たちにもやらせてください」ということで全員で8人になり『男子vs女子』という試合をすることになりました。

遠くから見ていて楽しそうだったようで、やってみたくなったのでしょう。

人数が増えるとまた盛り上がります。
男子チームはかなり上達しているので、どんどんヒット打つようになっていますが、女子チームははじめてバットを振るので、全く打てません。打てなくて悔しいからこそまた盛り上がります。
しばらくすると女子チームをかなり上達し始めました。すると打てることが楽しくなります。楽しくて楽しくてたまらないようです。
最初は男子チームが勝っていたのですが、女子チームが打てるようになり点差が縮んできました。

こうなると男子も女子も大盛り上がりです。

みんな本当に楽しそうです。

年の差も男子も女子も関係なく、ただただ打つことやボールを捕ること、走ることを楽しんでいます。

最初は、誰もうまく打てませんでした。それでも楽しんでやっていると少しずつ上手になり、また楽しくなる。その楽しんでいる人たちを見て自分たちもやってみたいなぁ~っていう人たちが集まって来ます。仲間が増えると楽しさ倍増です。
始めは出来なかったことが上手になり、仲間が増えることでそのこと自体が大好きになる。


仕事もお店も同じだと思います。

楽しいところにはたくさんの人が集まります。
楽しくないところには人が集まりません。単純です。

こどもと一緒に遊んでいると本当に勉強になります。
私もこどもたちを本気で野球が出来て楽しかったです。

今日はここまで。

ありがとうございます。


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2009-03-28-11:37 すてきななはし

モンスターズ・インク

タイトルのモンスターズ・インクは

のことです。

休みの日にこどもがよくお昼ごはんを食べながら観ています。

【あらすじ】
舞台はモンスターの世界。
モンスターズ株式会社(モンスターズ・インク)で働いている。モンスターズ・インクは、モンスターの世界にエネルギーを供給する大企業で、人間の子供の部屋に通じるドアをたくさん持っている。そのドアから部屋に入って子供たちを怖がらせ、その悲鳴をエネルギーにしている。
しかし、モンスターたちは「人間の子供は危険だ」と恐れてもいるのだった。しかもテレビやゲーム・映画などのために簡単にモンスターを怖がらない子供達が増え、会社の業績は悪化していた。
ある日人間の女の子(ブー)がドアの向こうから入って来る場に居合わせてしまう。サリーとマイクはなんとか女の子を人間の世界に戻そうとするのだが、様々な妨害が入ってしまい…。


この映画からとても大事なことを教わります。
それは最後になって出てきます。

モンスターたちがこどもを怖がらせて、その悲鳴でエネルギーを確保しているのですが、人間の女の子(ブー)により、怖がらせた悲鳴より、喜ばせた笑いの方が数倍エネルギーが大きいことに気がつきます。

そして、悲鳴ではなく、笑い、喜ばせることでエネルギーを集めることになります。

今までは、どうやって相手を怖がらせるかということに必死になっていたモンスター達も相手を笑わせようとするので、とても楽しく働けるようになります。
今までとは180度違った価値観で仕事をしているわけです。

相手を喜ばすことが自分たちの喜びになっている。


これってすごい教えだと思います。

人を動かすときに相手にとって力が発揮しやすいのは

1、楽しませること
2、褒める
3、叱咤激励
4、怒号などで命令

の順です。


やっぱり人は楽しい方向だと力を発揮しやすいのです。
働いていて楽しいというのが一番です。

この映画で悲鳴より笑いのほうが2倍以上のエネルギーがあると言っています。

私はもっと笑いにはエネルギーがあると思います。

とってもいい映画ですので、是非観てください。

モンスターズ・インク [DVD]


今日はここまで。

ありがとうございます。


2009-03-24-22:59 思う

宿題

おとといの日曜日の出来事です。

うちの子供は小学校の卒業式などで木曜日から4連休でした。その最終日の日曜日午後に『宿題やらないと』と思い出したように漢字練習帳を持ってきました。見ると一年生で習う漢字80個を10回ずつ練習する宿題です。漢字を800個書く練習を4連休でしないといけないのに、最終日の午後にやり始めました。
やり始めは快調でしたが、次第に疲れが出始めてあと半分を残して倒れるように寝てしまいました。

2時間後に起きてきて、ゆっくりテレビを観てから宿題を再開。
さすがに寝てからのペースが前半の2倍くらいの速度でどんどん進んでいき、1時間で残りの全部を書き終えました。

私もそうなんですが、ギリギリまでやらずに切羽詰って本気になって一気に終わらせるタイプなので、小学一年生でもう似てきているのかと、少しがっかりしています。
もうちょっと計画的やれば楽なのにね~

そんな私も月曜日に提出しなければならないものを手をつけていない状態でしたので、こどもが宿題をやっている間に資料となる本を一冊読んでいました。
なかなか計画的にできないので、本当にギリギリまで何もしません。でも結局はうまくいくのです。

前々からやろうと思っていても、頭の中でイメージが固まらないので行動に移せない。それがぎりぎりになるとどんどんとイメージが湧いてきて、まとまり始めます。そうするとあとは簡単に進んでいきます。すると、期限にギリギリに提出ができる。

たぶん、これでいいんだと思います。
頭の中がまとまらないときはその時ではないのだと思います。

だからといって、何もしないわけではなく、常に頭のなかではそのことを考えていることで、まとまるタイミングですべてがうまくいくようになっているのだと思います。

とてもうまくできています。

ギリギリでもいいんです。

焦らず、あわてず、今を大事に過ごすことです。
すべてはうまくいくようになっています。

今日はここまで。

ありがとうございます。

2009-03-22-14:07 不思議なはなし

意識の密度=現象の密度

最近、レミオロメンをよく聴いています。

たまたま家にいただいたCDがあり、そのなかにHORIZONというレミオロメンのアルバムがあったのではじめて聴いてみました。聞き覚えのある曲がありすっかりお気に入りになってします。

しばらく家でもレミオロメンを聴くようになると、色々なところでレミオロメンに出会うようになります。

テレビでライブのコマーシャルがやっていたり、音楽番組に出演しているのを見かけたりするようになりました。しかもレミオロメンを見たのも、歌っているのを見たのもはじめてです。曲を聴いてはじめてわかったほどです。


意識の密度=現象の密度。
『意識の密度』に応じて現象が現われるようです。

曲を聴いて『いいな~』って思ったことで意識し始めます。その意識の密度が高くなることで、現象の密度も高くなるので、テレビで見る機会などが増えるということのようです。

おなじように、うちの奥さんが妊婦のころ、『妊婦って素敵だな~』って思っていました。すると街中でも買い物に行ってもやけに妊婦さんを見かけました。最近では全然見ていません。自分の意識の密度が下がったからでしょうか。

欲しいものがあるときでも同じです。そのものを見かけるようになります。
意識の密度が高まると現象の密度も高まるので、目の前に現われることが多くなるようです。

であれば、『ツイてる!』とか『ありがとう』、『きれいだ』『楽しい』『おいしい』『幸せだ』ということを常に意識し、言葉にしているとその現象の密度も高まって現象化するはずです。
私はいつも『ツイてる』『ありがとう』をひとりごとのように言っていますので、実際『ツイてる』ことや『あるがとう』といいたくなることがよく起こります。まさに、意識の密度=現象の密度です。

虹を見て、『あぁ~虹だ。きれいだ!』と喜んでいると、虹に出会う確立が高くなる。
その反対に『別にそうでもない』といっていると、どんどん虹が現われる率が低くなる。

喜んでいると神様はどんどん喜ばせることをしてくれるようですね。


今日はここまで。

ありがとうございます。




2009-03-21-00:09 思う

刹那主義

今日はお店の卒業式(送別会)でした。
毎年、卒業式で感動して、自分がこの店の店長でいられて良かったっていつも思います。
そして、お店のスタッフがひとつになっているという実感がして、うれしくなります。
これがあるからがんばれるのかもしれません。

私は店長として、働くみんなが仕事を楽しむことやお店に来ることを楽しみにしてほしいと思っています。卒業してもまた楽しかったお店に帰ってきてもらえるように、お店を永く存続させたいので、毎日仕事をしています。みんなの居場所、帰ってくる場所をつくりたいわけです。


人の人生80年。私は140まで生きるつもりですが、スタッフもその人生のなかの数年間をこのお店で過ごすわけです。その数年間を働く人にとって輝かしいものしてもらいたいと思っています。

私は運命は決まっていると思います。
始点と終点が決まっている。みんなそれぞれの人生という線があるとして、それぞれの線が交わる場所(交点)がお店だと思います。その交点を通過してそれぞれの人生の終点を目指してまた進んでいきます。その交点を素晴らしいものにしてほしいのです。

お釈迦様は人生の長さは『刹那』という一瞬であると言っています。
今、目の前にある『人』と『もの』を大切にし、今を生きなさいと言うことだと思います。
これを刹那主義といいます。

人生から見ればその交点はほんの一瞬かもしれません。
その一瞬一瞬の出会いを大切にしていくことが私の刹那主義です。

一生懸命ではなく、一所懸命。

明日からまた、今を真剣に楽しんで仕事していきます。


今日は本当に楽しかった。


今日はここまで。

ありがとうございます。




2009-03-19-23:29 思う

インフルエンザにならない

先々週にインフルエンザになった我が子はすっかり元気になり、いつものように遊びまくっています。

あれから「明日休みがいいな~」とは言わなくなりましたので、インフルエンザに罹ってよかったと思います。

そんなうちの子が「何でおれはインフルエンザになっちゃったんだろう?」って考えていたので、それは「休みたい」って毎日言ってたからでしょ。といつものように私が言うと。
「わかってるって」ってちょっと怒り気味に返事をしてきます。

「そうじゃなくて、誰かから菌をもらったからでしょう」とこどもがまじめなことを言うもんだから、すかさず私はこう言いました。

「もし、インフルエンザの菌を誰かからもらったとするよね。けんちゃんもインフルエンザになっていたんだからパパやママも菌をもらってもいいはずなのに、パパとママはインフルエンザにならなかったよね」
「パパとけんちゃんの違いは何だと思う?」
「わからない」
「それはね『あした休みがいいな~』って言わないこと(笑)」といったとたん。
「もういいよ!」って本気で怒ってました。

しつこいようですが、本当にそんな気がします。

あれから1週間以上たちますが私がインフルエンザになる気配はありません。

よくこどもがインフルエンザに罹ると家族全員がなるといいますが、我が家は全くそんなことありませんでした。

『うつる』って思った瞬間にうつってしまうような気もします。

病は気からは本当だと思います。

『菌』や『ウィルス』にも意思や意識があって、相手を選んでいるのかもしれませんね。


気をつけましょう!


今日はここまで。

ありがとうございます。

2009-03-14-23:43 思う

うまくできている②

世の中ってうまくできてるな~って思います。

先日の引き続き神田昌典さんのメルマガからの抜粋です。




キーワード:
超プラス思考の人がいれば、それとバランスを取るように、超マイナス思考の人が生まれる。

解説:
人間が集まったときには、自然に感情の場が作られ、お互いに感情のバランスを取ろうとする。エレベーターが上がるときには、錘が下にさがる。腕を曲げるときに上の筋肉が収縮すれば、下の筋肉が拡張するのと同じように、グループのなかで、ある一人がポジティブに傾けば、別の一人はネガティブに傾く。





確かにそうでうね~

バランスよくなるようになっているんですね。


世の中ってうまくできていますね。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2009-03-13-23:29 思う

うまくできている

世の中ってうまくできてるな~って思います。

家ではほとんど仕事の話をしないのですが、たまたま奥さんと仕事の話になると必ず自分の考えとは反対の意見を言われます。

自分のなかでは"これでうまくいくぞ!”って自信があるものに限って反対されます。
悔しいからなんとか説得しようと思うのですが、相手の意見は変わりません。自分の奥さんを説得しても仕事には何も関係ないのですが、必死になってしまいます。

でも結果は変わりません。

神田昌典さんのメルマガこんなメッセージがありました。




キーワード:
妻がNOといってくれ、最大の批判者になってくれるからこそ、夫の事業が成功する。

解説:
起業家は、何でもかんでも前向き。軍人のように、前へ進んでいく。それに対して、NOっていってくれる管理者と手を組むことが、会社の成長上、極めて重要。夫婦関係というもの、会社経営と似たところがある。配偶者が後ろ向きだったときほど、自分にとっては重要な情報があると考えよ。




ということのようです。

確かに一番身近にいる人に同じ考えていて欲しいと思うのですが、批判されることで自分の思考を一度止めてもう一度チェックすることができます。
反対されることで、自分のもともとの考えを変えるということだけではなく、その考えそのものを見直すことができる。その結果、このままでいいと言う判断になることもあります。

自分の反対意見があるからこそ、自分の考えがより明確になるような気がします。

夫婦はやはり運命の糸で結ばれているのかもしれません。

世の中がほんと、うまくできています。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2009-03-12-00:49 思う

変化

最近、色々と私の周りで変化が起こっております。

3~5年くらい前くらいに考えていたことや思っていたことが現実化している。

宇宙の摂理、原理原則で物事を考えていくと、不自然なものは続かないから結果こうなっていくだろうって想像していていました。

5年位前はその考えを上にどんどん伝えていました。結果、話が通じなくて、嫌われてしまいました。
今となっては正しかったと思うのですが、嫌われるとうまくういかないものです。

その当時の上司には理解できなかったのでしょう。仕方がありません。

そこで、あまり多くを語らずただひたすらに実践をしていくことにしました。

すると、どんどん認めらるようになり、その当時思っていたこととかを話すとすんなりと受け入れてくれるようになりました。
面白いくらいの変化です。私の考え方はほとんど変わっていません。

はやり、タイミングとかもあるとは思いますが、嫌われないことが大切ですね。

数年前に思い描いていたことがかなり現実化してきています。

そして、ふっとその当時に出会った霊能者の方の助言が今になって役に立ち、さらに予言通りになっていることの気がつきました。

未来は決まっている。

あまり訴えずにそのときが来るまでひたすら実践していると、必ずベストなタイミングで現実化していくようです。

今、色々なことが急速に何かが変わろうとしている、そんな気がします。

私はそれでもいつも通り、笑顔で楽しんでいます。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2009-03-08-11:34 こどもと

神様のいたずら

うちの子供は毎晩のように
「明日、休みがいいな~」って言っています。

「だったら休んじゃえば」って私に言われて、
「だって風引いていないと休んじゃだめじゃん!」というので
「じゃあ行けばいいじゃん」と言われて怒っています。

学校が嫌いなのではなく、家が大好きなんです。
だから家にいたいみたいです。

そんな彼の願いが見事叶いました。

金曜日の夜から高熱が出ました。やりました!

なんと、39.6度です。

土曜日に病院にいき「インフルエンザB型」宣告を受けてきました。
彼の望みどおり、一週間のお休みです。

ツイてます!

その病院の帰りの車の中で、インフルエンザに罹ってぐったりしているこどもに私はこういいました。

「良かったね。神様はちゃんと願いを叶えてくれたね!」というと。
「何で?」
「だって、毎日『休みたいな~』って言ってたからさ、神様がちゃんと話を聞いててくれて、インフルエンザにしてくれて、休めるようにしてくれたんだね。やっぱり神様はすごいね。」

少しぐったりしていたこどもは私のこの話を聞いて笑っていました。
たぶんその通りになったと思ったのでしょう。

あまりのも毎日のように休みたいと言っているもんだから、神様が「じゃ、休みなさい!」といって、うちの子供にインフルエンザウィルスを贈ってくれた。神様のいたずらっぽくてとても楽しいです。

こんなふうに考えると神様は善悪の感情なしで「じゃぁ、そんなに言うならそうしたら」っていう感じで現象を起こしているような感じがします。

私なんて、毎日のように「ツイてる」「ありがとう」ばかり言っているのでツイてることやありがとうって言いたくなる現象が次々と起こります。

その反対に不平不満や愚痴、泣き言、文句などをいっていると、また不平不満や愚痴、泣き言、文句を言いたくなる現象が起こるようです。
とてもシンプルにできています。

そして、うちの子供はリビングで横になりながら「ピーターパン」のDVDを見ながら念願のお休みを満喫しております。

何でも楽しんだほうが得ですね。



今日はここまで。
ありがとうございます。



2009-03-05-22:37 不思議なはなし

大木を倒す

南太平洋のある国に、未開の部族がいるそうです。石器時代のままの生活をしており、当然金属を持たないので、鋸(のこぎり)や斧(おの)も持っていません。

ジャングルを縦横無尽に駆け巡る彼らにとって、通行の邪魔になる大木がある。
何人もの人間で囲まなければならないほどの大木です。

彼らが持っている道具といえば、石斧や槍、弓といったもので、それらの道具では、直径何メートルもの大木は倒せません。
しかし、彼らはこの大木を倒し、ちゃんと道を作るのです。

さぁ、どうやって大木を倒すのでしょうか?


部族総出でその大木を囲み、来る日も来る日も罵倒し続けるのです。

『邪魔だ』『お前なんか死んでしまえ』などと続けると1週間~2週間でで葉が枯れ始め、1ヵ月もすると、大木が倒れるそうです。

昔の話ではなく、今も実際に行われている方法だそうです。


このことから、言葉ってものすごい力を持っているということが理解できるのはもちろんですが、植物に対してあるメッセージを投げかけ、パワーを送るとその通りになるらしいということがわかります。

そうだとすると、植物よりも高度な機能を持つ『人間』だったらどうなるのでしょう。

自分の子供や家族、周りの友人に『あなたは素晴らしい』『きれいだね』ってパワーを送る続けると、どんどん素敵で魅力的になっていくのはないでしょうか。




今日はここまで。

ありがとうございます。



2009-03-04-22:38 思う

私の名前

先月に読んだ、聖徳太子の「日本が沈む日」―秘書『未来記』の真相の著者友常貴仁さんは大和古流21世当主です。

その大和古流では「憲法」のことを「いつくしきのり」というそうです。
そして、「いつくし」とは、慈しみありつつ威厳神威のあるという意で伝えられているようです。

慈しみとは、目下の者や弱い者に愛情を注ぐ。かわいがって大事にするという意味のようです。

厳威とは、近寄りがたいほど堂々としておごそかなこと

神威とは、神の威光。神の威力


私の名前は『憲太郎』です。

うちの父親がこの意味を知ってつけたかはわかりませんが、意味だけを見ていくととても素晴らしい名前です。

私は自分の名前と漢字が大好きです。

そして、この『憲』という一文字にこれほどまでに素晴らしい意味があると知ってさらに、親からいただいたこの名前を大切にいていこうと思いました。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2009-03-03-22:08 すてきななはし

おかえし

小林正観さんの本に「天才たちの共通項~子育てしない子育て論~」という本があります。

その本を朗読してさらに2倍速にしているCDあります。
色々と移動が多いので、移動中本を読む代わりにこのCDを聞いております。

そのなかに面白い事が書いてありました。

「ひとを元気にする3つのこと」

ひとつめは・・・感謝

ふたつめは・・・笑顔

みっつめは・・・賞賛

このみっつ浴びせているとその人はどんどん元気になっていきます。

感謝・笑顔・賞賛の頭文字をとって『おかえし』です。

こんな例が載っていました。

『例えば、子供が洗濯物を(雨が降ってきたので)取り込んでくれたとしましょう。「ありがとう」を言いながらの笑顔、そして「本当によく気がついてくれた。取り込んでくれてうれしい」の賞賛。「感謝」と「笑顔」と「賞賛」を浴びせると、その相手はすごく元気になるらしいのです。』

その反対を浴びせるとどんどんエネルギーが低下していき、元気がなくなるようです。

感謝の反対 → 愚痴・文句・不平不満・悪口など

笑顔の反対 → 無愛想・不機嫌

賞賛の反対 → 揚げ足を取る、バカにする

を相手に浴びせ続けると元気がなくなります。


病気の人、弱っている人には、感謝・笑顔・賞賛をすることでどんどんエネルギーが高まって元気になるようです。


子供は、比べあったり、評価されたりすることなく自分の才能を信じて、心から優しく包んでくれる存在のもとでは、安心して自分の力を発揮できるようです。“賞賛”、“肯定”によって子供は伸びるらしいのです。

つい、比べたりしちゃいがちですが、「あなたはそのままでいいんだよ」って言ったあげることでこどもはどんどん才能を発揮していくそうです。

大人も同じだと思います。

感謝して、笑顔で、賞賛されればどんどん才能を発揮していけるはずです。


今日はここまで。

ありがとうございます。



2009-03-02-22:04 すてきななはし

倒産しない会社

うすはりグラス」って知っていますか?

うりはりグラスは一つひとつ熟練した職人たちがつくる、厚さがなんと1mmのグラスです。


あるテレビでうすはりグラスを作っている松徳硝子株式会社を紹介していました。

この会社は工場にいるすべての人が職人だそうです。

硝子を吹く人も、磨く人も運ぶ人もすべて職人で、誰一人欠けてもうすはりはできないそうです。
唯一、職人ではなくて必要ないのは社長だけっておっしゃっていました。

今はとても人気のあるこのうすはりグラスも最初は全然売れなくて、倒産寸前だったそうです。
そして、社長がもう辞めようと思っていたとき、職人たちが自分たちの給与はいらないから、うすはりをやり続けようといてくれたそうです。

そのおかげで今があるそうです。

これってすごいですよね。

倒産しない会社って働いている人たちが自分の会社や自分たちの仕事に心から誇りを持っており、給与がなくてもやり続けたりって思ってくれている人たちが集まっている会社のようです。

会社が倒産しそうになったら、自分たちがお金を出してでもその会社を支えてくれる社員がいれば間違いなく、その会社は倒産しません。

自分の仕事の誇りを持っている職人。
その職人の生きがいや働く場所を与えている社長がいたから、この「うすはりグラス」という人気商品が出来上がったんですね。
どちらが欠けてもだめなんですね。

すごく勉強になりました。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2009-03-01-22:40 思う

となりのラーメンは気にしない

毎週、火曜日に会議があります。

そこで、課内の担当者が集まって現状の課題などを話し合って解決していきます。

ある、和風ファーストフード担当の話が「問題解決は自分にある」ということを再認識させてくれましたので、ちょっと紹介します。

あるショッピングセンターに入っているお店の隣の店舗がラーメンを始めたそうです。
うちのお店もラーメンを扱っているし、その店舗でのメイン商品のようです。
価格は相手のほうが安い。
その状況に担当は腹を立てているわけです。もともと扱っていないのに、うちと同じ商品をやり始めたこと、そして価格も安く設定していること、それを認めたショッピングセンターの担当者に対してです。

そこでうちの担当はメインであるラーメンの値段を隣より下げて、徹底的に戦うということを熱く語っていました。そして、過激に相手をつぶしすとまでいっていました。恐ろしいですね。
戦うことはむなしいと思いますが・・・・


その場では意見しませんでしたが、後日上長にそっと以下のような内容の意見を伝えました。

ショッピングセンターに文句を言う前に、自店を商品を磨いたほうが得だと思います。
同じラーメンなら自店のラーメンが隣よりもずっと味も見た目の品質も良くて、価格も高ければ相手の商品が安っぽく見えてくるわけで、そこで勝負したほうが最終的にはお店が良くなるわけです。

安売りすれば相手も同じように安売りしてくる。最終的に安っぽさをアピールしているだけで、どんどん体力を消耗いていくだけです。

そして、ラーメンは一日に何食も食べるものでもなく、週に1回くらい、もしくは月に2~3回食べればいいほうです。その商品をお客様は安さで選ぶのかそれとも美味しそうな方を選ぶのか?
そう考えたときに自分を磨いたほうが得です。
両店ともに自分を磨けばいいのに、するととても魅力のあるテナントになるのに・・・・

問題解決の方法は、自分以外のところにあるんではなく、常に自分側にあるのです。

その後、どうなったかは聞いていませんが、多分価格を下げて体力の消耗戦をすることになると思います。そして、お互いにわびしいラーメンを売ることになり、お店全体の魅力低下と繋がることでしょう。

なかなか、このような話をしても理解してくれる人は多くありません。
みんな自分以外の人の何とかしてくれっていいます。
自分が何とかしないと、いつまでたっても同じことの繰り返しになるようです。

常に周りのせいにしないで、自分磨きをしていきましょう。


今日はここまで。

ありがとうございます。



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