-----------:-- スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008-08-31-11:53 こどもと

種まき

今日の仙台は雨です。
JAに勤めている方に誘われて本日はこどもと『レタスの種まき体験』に行ってきました。
本当は大根の種まきをやって、秋に収穫してその場で大根料理を食べましょうという企画だったみたいなのですが、今日は雨で畑に行けなかったので屋根のあるところでレタスの種まきを体験してきました。

レタスの種を初めて見ました。レタスの種


レタスの種が妙に化学的な感じでびっくりしました。人工的に化学物質で種が造られているだと感じ、ついにここまで進化してかと思い聞いてみたら、違うみたいです。
種が小さくて蒔きにくいから石灰で固めているそうです。

その種をくぼみのあるトレーに蒔いて、苗を育てて一ヶ月位したら畑に植えるそうです。


こどもたちが一生懸命トレーに土をもっています。
土いじり
その土に種を蒔くための窪みを造ります。
こんな機械があるんですね。初めて知ることだらけです。
クボミマシーン

そのくぼみに種を蒔いていきます。

種まき①
種まき②
このくぼみは全部で200個あります。
がんばってこどもは200個入れていました。

こちらの農家の方は一回にこれを25枚蒔くので5000個やるそうです。
農家の方はすごいですね。ひとつの畑で8000個のレタスを栽培しているそうです。


その蒔いた種に土をかぶせます。種まき③

これも初めて聞いたのですが、種の中には発芽の時に光を嫌う種と光を必要とする種があるのだそうです。にんじんは光が必要なので種に土をかぶせてはいけないみたいです。

25日くらいでここまで成長するそうです。
レタスの苗

お土産に紙コップに苗を2つもらってきましたので、ベランダでレタスを育てます。
10月には収穫できそうです。
レタスの苗②


こどももすごく楽しんでいたのですが、それ以上に自分が楽しんでいました。
このレタスは農家の方が大事に育ててくれて、秋に大根と一緒に収穫させてくれるそうです。

秋が楽しみです。

何かを育てるのって大変ですが、楽しいですね。
これからも積極的に農業体験をしていきたいと思っています。


今日はここまで。
ありがとうございます。




スポンサーサイト

2008-08-28-23:12 笑えるはなし

バイリンガル

今日は山形に行ってきました。

山形にある病院内の店舗で店長と話しているときに、隣の隣に老夫婦がいました。
その老夫婦が帰るときに私たちに向かって何が言っています。でも悪いこといわれている感じはしませんでした。
しかし、私は訛りがすごくて全く何を言われているかわかりませんが、笑顔で『ありがとうございます。』と答えていました。

辛うじて『笑顔がいい』とか『親分』とか言っているのがわかったくらいです。

向かい側に座っている店長は全部理解出来ているみたいです。彼女は山形の人なので聞き取れるのです。

その老夫婦が帰った後、向かいにいる店長に『何て言っていたの?』とたずねると、びっくりしていました。私が聞き取れていないとは思っていなかったみたいです。
そして、通訳してもらいもらいました。

どうやら私を見て『いい人相しているし、笑顔も素敵だからすぐにこの店の親分だってわかったよ。親分の笑顔がいいから働いているみんなも笑顔がすてきだんだね。』『田舎もんだからこんなお店にきたことないからあたふたしちゃった』『上山からタクシーで来て、4000円かかるんだ・・・』みたいなことを言っていたそうです。

通訳をしてもらっているときに本気で向かいにいる彼女を尊敬しました。
完全にバイリンガルです。
ちょっとうらやましくなりました。


私の母親は東京の人です。私も生まれは東京です。当然母親は標準語を使います。
父親は山形に人なので、母親は父親に実家にいくとお父さん(私から見ておじいちゃん)の話が聞き取れなくて父親に通訳してもらっていたそうです。

私はもう仙台に住んで20年くらい経ちますし、高校は仙台なのですっかり仙台弁です。
でもお年寄りの言葉は完璧には理解できません。
東北訛りってとても味があっていいですよ。とても好きです。

英語とか外国語を憶える前に日本全国の地元の言葉、お国言葉を覚えたら面白と思います。
そして、お国言葉検定とか実施して、どんどん日本人として日本の言葉の素晴らしさや奥深さを広めたらいいと思います。
小学校や中学校でも標準語の授業と地元の方言の授業を行うことで、地元への愛着も湧くし、おとしよりと子供の繋がりも広がる。

転勤族のこどもとかはいくつもの方言を使えるバイリンガル・トライリンガルになれるわけです。
クラスでちょっとした人気者になれちゃうわけです。

こういうの面白いと思うんですけど、皆さんどう思いますか?


お国言葉や方言を大切しましょう。


今日はここまで。
ありがとうございます。

んでまず!
(ではまた)





2008-08-24-14:18 思う

甘えて生きる

今の自分の力でこれくらいことができるかな、できないかな、そうやって自分の問いかけるのは『おごり・高ぶり』。
自分がどれだけ出来るか、自分で判断できると思っている。自分の力を自分で評価・評論できると思っている、それが『傲慢』です。
頼まれたら『わかりました』と言ってやってみる。これが『謙虚』。


ということで私は頼まれたことは何でも『わかりました』といってやってみます。

昨日、私の住むマンションの懇親会が行われました。とても盛大なもので参加したのは49世帯135名にもなり、会場までバス2台をチャーターして移動したくらいです。
今年の春に私はマンション自治会の役員(班長)を頼まれましたので引き受けました。くじ引きで『会計』の役に任命されました。それも引き受けました。

今回の懇親会準備委員会のも入っていますので、昨日の懇親会本番まで打ち合わせや予算など色々と忙しい日々でした。
準備の中で私は会計という役ですので、ビンゴゲームに使う景品やその他の準備物の買出し係をお願いされましたので『はい。わかりました』といって準備をしていました。

しかし、仕事も忙しいしので夜中まで景品の内訳と本数、商品など買出し一覧を作っていましたが、肝心の買い物に行く時間がないのです。どうしようかなぁと思っていると、同じ役員の方から電話があって『大変そうだから買い物手伝うよ』って言っていただきました。
遠慮は『傲慢』なので、素直に『ありがとうございます。助かりました』といって買い物を半分手伝っていただきました。

するとその他の役員さんから『大変そうだから手伝うよ』とメールをいただきました。

『ありがとうございます。助かります』と素直にお願いをしていたら、自分の仕事はほんの少しだけになっていました。本当にありがたいことです。

役員会で買出し係に任命されて、何でも「はい、わかりました」と『謙虚』にしていたら、まわりの皆さんが「手伝うよ」って声をかけてくれたので『謙虚』にお願いをしていたら、自分の仕事は楽になりました。

こうやって『謙虚』な姿勢で生きていると周りが助けてくれます。
その助けに『謙虚』に甘えて生きているととても楽です。


謙虚に生きることをお勧めします。


今日はここまで。

ありがとうございます。



2008-08-21-23:31 思う

ゲームと宿題

こどもの夏休みも残すことあと4日となりました。
私のころももちろんですが、はやり宿題がまだ残っています。今日は最後の追い込みで『絵日記』を書いていました。

でも子供はゲームをやりたがっています。

そりゃそーですよ。だってゲーム楽しいですもん。大人だって宿題とゲームだったらゲームします。

何でだろう?何でゲームは夢中でやれるのに、宿題はできないのだろう?

私はこう思います。『喜びの違い』だと思います。


ゲームをつくる人は一生懸命にゲームをする人を楽しませよう、喜ばせようと思って必死につくっています。
今、うちの子供がやっているのはPS2の実況パワフルプロ野球です。

そのゲームはもう何十とシリーズがあるわけで新しいものが出るたびに、さらに面白くなっています。つくるひとがやるひとを驚かせようとか楽しませようとか思って必死に作っています。
結果、ゲームが売れればつくった人たちが喜びます。
喜びをテーマとした好循環をつくっているわけです。
だからゲームは楽しいんです。喜ばせようとしてつくっているから。

一方、宿題はというと・・・・

子供に質問してみました。『何で宿題ってあると思う?』

子供の答えは、『わかんない』

そうなんです。何で宿題をやらないといけないか分からないのです。
分からないのにやらないといけないからやらされているのです。
だから出来ればやりたくないわけです。

私も宿題のやる意味は分かりません。
学生の時のあまり宿題を本気で取り組んだことはありませんので、記憶にもほとんど残っていません。宿題って本当に必要なんでしょうか?
宿題をちゃんとやってこなかった私でも店長になれました。一応、社会人としてちゃんと仕事も出来ています。

宿題をやらせたいなら、ゲームに勝てるくらい『わくわく』や『楽しみ』がないとだめだと思います。

こどもは楽しければ夢中でやります。
それに意味など考えていません。だたひたすら楽しいから、わくわくするから夢中でやるのです。

勉強も楽しみ方を教えれば夢中になってやります。

大人も一緒です。仕事が楽しければ夢中でやります。
つまらないと思えば愚痴も出ます。

いかに楽しむか、楽しませるかがポイントのようです。
そこの喜びがあれが夢中でなんでも取り組めるのではないでしょうか。


今日はここまで。

ありがとうございます。




2008-08-21-10:06

言葉の力

言葉は刃物と同じくらい強力なエネルギーを持っている。
道具として、とても役に立とと同時に人を傷つける武器になります。

『医者には、手術台とメスと薬、この三つが不可欠である。ただ、精神分析医には、メスも手術台も薬も一切いらない。精神分析医に必要なのは言葉である。精神分析医は、言葉の使い方がすべてだ』

これは精神分析学の始祖、フロイトの言葉です。

私たちは、言葉ひとつによって、目の前のとても上機嫌な人を悲しみの淵に落とすこともできるし、暗い気分の人を天国に誘うこともできます。
言葉というものは10秒、20秒というわずかな時間で、人の心を極端に上下させることができるのです。


《『楽しく上手にお金とつきあう』小林正観著からの抜粋》



今日はここまで。

ありがとうございます。

2008-08-20-07:22 すてきななはし

マザー・テレサの言葉

マザー・テレサの言葉にこんな言葉があります。

「この世の最大の不幸は、貧しさでも病気でもありません。自分が誰からも必要とされていないと感じることです」


人に『ありがとう』と言ってもらえる幸せ。
人に喜ばれることの幸せ。
その幸せを心から感じ、喜べること。


人生の醍醐味とはこのとのに尽きるのでないでしょうか。


私たちが誰かに『ありがとう』というだけでその人を幸せにすることができるんですね。


今日はここまで。
ありがとうございます。

2008-08-19-10:07 思う

不機嫌

ある本に書いてありました。


ゲーテは『人間の最大の罪は不機嫌である』と言いました。

『不機嫌』は大きなことであるらしいのです。




今日はここまで
ありがとうございます。






2008-08-18-01:26 思う

クレーム

七夕祭りが終わりもう10日が経とうとしています。
七夕からお盆までの時期はお店の卒業生(OB・OG)がたくさん遊びに来てくれてとても楽しいのですが、お盆が終わる今頃にはみんな帰ってしまいますのでなんだかさみしくなります。

今年の七夕祭りで個人的にとても心にこのる出来事が二つありました。

ひとつは初日(6日)にお昼ご飯を食べていたら差し歯が抜けたこと。

二つ目は二日目にクレームをいただいたことです。
このクレームの内容は今までで初めてでしたし、完全にお店が悪いことなのでとにかく謝るしかありませんでした。

昔、クレーム処理で大失敗をして大変な思いをしているので、どんなお客様にも誠心誠意お詫びをし、決してうそはつかないことにしています。
今回のお客様の最初はとても怒っていましたが、『今すぐにご自宅にお伺いします』と言ったことで徐々に私を信用してくれたのか落ち着いて話してくれるようになりました。

というのもそのお客様は私のお店がある仙台ではなく隣の福島県二本松市の方でした。
私は自分の責任なので二本松まで行って謝罪したいと思いましたので、そのように伝えたらお客様はびっくりされたようで、『そこまでしていただかなくても・・・』とかえって恐縮してくださいました。

その日の電話では代替の商品を送ることと返金をすることでお許しいただいたのですが、どうも心に引っかかるものがあります。はやり直接謝りたいと思い、後日お客様に電話、七夕祭り最終日の翌日の朝に二本松までお伺いすることになりました。しつこいかなと思いましたが、ちゃんと謝りたいと思ったのでいくことにしました。

朝7時に車で仙台を出て、東北自動車道で二本松まで。
少し早くついたので近くにあった二本松城の駐車場で待っていました。

時間になり待ち合わせの場所で車からおりで外で待っていました。さすがにこの時期の福島は朝から強い日差し暑かったので、額から汗がたれています。

しばらくしてお客様が現れました。
私は心から謝罪を申し上げて返金とお店からもってきたお菓子を手渡しました。
するとお客様は『わざわざ遠くまで来てくださってありがとうございます』と逆に感謝されてしまいました。悪いのは私のほうなのに・・・

さらに、地元とお酒とお菓子までいただいちゃいました。
このときは心からこのお客様に『ありがとうございます』と感謝の言葉を繰り返すことしか出来ませんでした。


このクレームのお客様に謝罪することで今年の七夕祭りを終えることが出来た気がしました。


私にとってクレームは『励ましの言葉』だと思っています。
優しさのからくる『叱咤激励』『しっかれしろ!』という心のこもった言葉だと思っています。

今回もとてもありがたい言葉と心遣いをいただきました。

ありがとうございます。



今日はここまで。

ありがとうございます。

2008-08-13-23:25 思う

うちわとこどもとおとな

七夕祭りでお店の前で店頭販売を行います。
たいして売れないのですが、お祭りなので楽しみながらやっています。

店頭に長テーブルをだして、すだれで囲いそのすだれに『祭り』と書いた赤いうちわをたくさん飾っています。少しでもお祭りムードを高めようと店内などいたることろにそのうちわを飾っています。

そのうちわの表は赤に黒字で『祭り』とプリントされています。裏はお店の名前がプリントされているものです。七夕の三日間はなかなか暑い日が続くので店頭でジュースを買ってくれたお客様に配っていました。

この祭りのうちわを観光客がとても欲しがります。
『このうちわください』といってくれれば差し上げていますが、中には飾ってあるものを勝手に持っていく大人がいます。何も断りもせずに。

しかし、子供はしっかり『このうちわもらってもいいですか?』って聞いてからうちわを持っていきます。

大人は子供に『ひとの物を勝手の持ってきてはいきません』と教えているはずなのに、うちわを勝手にもって行くのは100%大人です。たかがうちわですが、お店のものです。

こどもには『いけません』といいながら大人が平気でそのようなことをしているのを見ていると、子供は今も昔も何も変わっていないのではないかと思います。
『最近の若者は・・・』と大人が話していますが、おかしいのは大人のほうだと思います。むしろ『最近の大人たちは・・・』といいたいです。

子供は大人の言うことを聞いていたのに、あるとき大人が言っていることと反対のことをしているのみて『な~んだ、やっていいんだ』って学ぶんでいくんだと思います。
こどもにとって親や周りの大人は唯一のお手本なはずです。
お手本である大人の行動を子供はじっと観察して真似している。
その真似している姿を見て大人は『最近の若者は・・・』と怒っているような気がします。

問題は私を含む大人にあると思いました。


子供のよきお手本になれる大人になりたいものです。


きょうはここまで。

ありがとうございます。



2008-08-13-00:01 おすすめ

やわからかいこころ

こんばんは。

10日くらい前に相田みつをさんの詩をこのブログで紹介しました。

にんげんだもの


その後にまたいい詩を思い出しましたのでご紹介します。


セトモノ


セトモノとセトモノとぶつかりっこするとすぐこわれちゃう
どっちかやわらかければ だいじょうぶ
やわらかいこころを 持ちましょう



やわらかいこころを持ちましょう。


今日はここまで。

ありがとうございます。


2008-08-12-11:49 笑えるはなし

本当の名前

やっと仙台一大イベントの七夕祭りが終わりました。
今年の七夕はいろいろありました。その話は後日このブログで書くつもりです。

先日、こどもと教育テレビを観ていたら面白い話を見つけましたのでご紹介します。

それは『本当の名前は』というような内容でした。

皆さん『宝くじ』は知ってますよね。でも宝くじはニックネームで本当の名前は
「当せん金付証票」というのだそうです。

私がこの番組の中でもっとも衝撃を受けた『本当の名前』は…

タイの首都はバンコクです。
知っていますよね。でもバンコクも正式名称ではないらしい。

バンコクの本当の名前は

クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット


というのが本当の名前です。


びっくりですね~

タイの国民も正式名称を全部言えるのだろうか?

ちなみに訳すと

「イン神(インドラ、帝釈天)がウィッサヌカム神(ヴィシュヌカルマ神)に命じてお作りになった、神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、九宝のように楽しい王の都、最高・偉大な地、イン神の戦争のない平和な、イン神の卓越した宝石のような、偉大な天使の都。 」

という意味らしいです。(ウィキペディア)



今日はここまで。

ありがとうございます。

2008-08-05-23:26 こどもと

初乗り

日曜日のこどもと仙台市科学館へ行って参りました。

目的は『のりもの展』。
うちの子供は電車が大好きで、こののりもの展では
ジオラマ

ジオラマを運転させてくれました。

2回も並んでいました。
隣に電車オタクもこどもに混ざって並んでいます。

運転中

その間、私は暇なので周りの展示物やパネルを見ていると出口付近に『セグウェイ』の文字を発見。

セグウェイ』って知っていますか?

2000年にインターネットを越える大発明!ということで話題になりました。
当時は『ジンジャー』と言っていました。


その当時から気になっていましたが、もちろん見たこともなければ乗ったこともありません。
そして、最近の石油高騰のニュースでアメリカのおじいちゃんが乗っているのを見てネットで調べたばかりでした。

その『セグウェイ』に試乗できるコーナーあるではないですか!

私は早速こどもに他のを見る前にセグウェイに乗りたいから先に乗らせてとお願いをして、中学生たちが並んでいる列の最後尾に行きました。

こどもにケータイを渡し、『パパが乗っているところ撮って』とお願いして順番を待ちます。
私が乗ったのはこちらです。

セグウェイ

やっと自分の番がきました。
ヘルメットをかぶって係りのお兄さんの説明を聞きながら、左足から『未知の乗り物』に足を乗せました。

セグウェイは体重移動で前後左右に動きます。停まっているの時はバランスよく立っていないとどちらかに進んでしまいます。
左手のハンドルにバイクのアクセルのようなものがついていて、それを右に回すと右へ、左に回すと左へ曲がります。
私の持ち時間は1分30秒。
ちょっと短い気がしましたが、未知の乗りものに乗れるだけありがたいのでそこは我慢しました。

さぁ出発です。少し前に体重をかけると体に風を感じるくらいの速度で前に進みます。
止まるときは体重を後ろへ。

すると、フェンスの向こうで写真を撮っているはずの子供が何か言っています。
『写真じゃなくてテレビになっちゃった~』

写真を撮るつもりで違うボタンを押したらワンセグが起動したみたいです。

残念ながら私の勇士を見せることは出来ませんでしたが、こののりものはかなり面白いです。
日本ではまだ公道を走ることは出来ないみたいですが、ゴルフ場やリゾート施設では乗せてくれるところもあるみたいです。
少しバランス感覚が必要なので公道で乗れるようになるには、法律や免許などの整備も含めて時間がかかりそうです。

私の次の方は先ほどこどもと一緒にジオラマに並んでいた電車オタクさんです。
バランスがうまくとれないみたいで苦戦していました。


今日はここまで。

ありがとうございます。






2008-08-04-23:22 おすすめ

今日は仕事しなたぁ~って感じの一日でした。
朝の8時から夜の8時までず~っと走りっぱなしのような一日でした。
充実していたので疲れはありません。

話は変わります。

土曜日に家族で近所の串焼きやに食事に行きました。
スタッフの皆さんがとても気さくで元気よくて気軽に話しかけてくれる感じの良いお店です。

その店の壁に相田みつをさんの詩を見つけました。




長い人生にはなあ 
どんなに避けようとしても 
どうしても通らなければ 
ならぬ道というものがあるだな 
そんなときはその道を 黙って歩くことだな 
愚痴や弱音を吐かないでな 黙って歩くんだよ 
ただ黙って 涙なんかみせちゃダメだぜ 
そしてなあ そのときなんだよ 
人間としての いのちの根が ふかくなるのは 
 みつを



とてもいいですよね。

読めば読むほど深みが増すそんな気がします。


私は父親の影響で昔から相田みつをさんの詩集や日めくりカレンダーを読んでいました。

トイレにある日めくりは一日一回は31日分、全部読んでいました。


詩集はこれです。『にんげんだもの』


この詩集だったか、日めくりだったか忘れましたが私の好きな言葉があります。

『つまずいたっていいじゃないか にんげんだもの』

この言葉になんども助けられました。

失敗したっていいんです。
悩んだって、うまくいかないことだらけでもいいんです。

だってにんげんだもの。

人と人の間で生きている人間だから色々ありますよ。

何かに悩んだら相田みつをさんはおすすめです。


今日はここまで。

ありがとうございます。


2008-08-01-22:55 思う

成功とは?

成功って何なんでしょう。
『成功したい』とか『成功者』とか言いますが、そもそも成功って何なんだ。

売上を目標より多く上げることは成功でしょうか?
売上は上がったもののお店は赤字になってしまった。これって成功ですか?
売上も上がったし、利益も出ているがお客様に嘘をついたり、騙して売ったりしても成功?
お店は順調に売上を伸ばし、利益も出た。お客様を騙すようなことをしないで売上を上げることが出来たが、働く人たちが休みもなく疲れきって仕事や嫌になっているのって成功?

成功って人それぞれ違うのかもしれません。
世間一般的にはこれが成功者だっていうものはあるとしても、はやりそれぞれの価値観で違ってくると思います。
だから、何かを行う時は成功定義というものをしっかりともって行動したほうがいいと思います。

ひとつのキャンペーンととっても目標の数字に達すれば成功なのか、目標は達成できなかったが、その過程でスタッフの見違えるように成長したとか、目標数をクリアできないが、お客様から多くの喜びの言葉をいただき、今後の繋がるキャンペーンだったなど、色々あると思います。

成功か不成功かは価値観の違い、見方次第で変わってしまうもののだと思っています。


成功についてとても素敵な言葉を紹介します。
経営コンサルタントの神田昌典さんの言葉です。


『自分の人生に向き合って生きる人を成功者という。
世間ではお金持ちであったり、名声があったりする人を成功者と呼ぶ。しかし、その両方をもっていても、自分の人生を生きていない人は悲しい。自分の人生に真剣に向き合って生きている、理由がわからなくても、とにかく生きている、それを成功という。』



『成功ってこういうことを言うんだ』って思いました。
この言葉をきいて自分は成功者だと思いました。

地位も名誉もお金もないですが、自分の人生に真剣に向き合っています。
自分の運命を信じてとにかく前を向いて生きています。
自分らしく毎日楽しく過ごしています。

だから自分は成功者だと思います。


今日はここまで。
ありがとうございます。





ブログ内検索

カスタム検索

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

店長おすすめ~その1~

てんちょうおすすめ【その1】はこちら



誕生日大全



生年月日から性格や運命がわかります。



こちらの カスタマーレビューもご参照ください。

店長おすすめ~その2~

てんちょうおすすめ【その2】はこちら



宇宙を味方にする方程式



★「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。



こちらの カスタマーレビュー もご参照ください。

小林正観さんの本

そのほか情報

Yahoo!で検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。