2007-11-28-14:48 思う

欲しいものがあります

私は今、とても欲しいものがあります。

これはもう何年も欲しいと思っていたものですが、なかなか買えません。
少し高価なものです。
今のお小遣いでは買えません。
奥さんのお願いをして買ってもらう手も有りますが、私が欲しがっているものを理解してくれるかどうかわかりません。

そして欲しいと思いながらずっとあれこれ悩んでいます。
どうやってお金を作るか?などです。

それは何かというのはいつか買った時にブログに書きます。

ふっと、思いました。
『運命は決まっている』

ということはこの欲しいものを買うことも買わないこともすでに決まっていることで、さらにそれについてあれこれ悩むことも決まっているはずです。

さらに、『買いたい』と思うことも決まっていて、その意識よりも0.5秒先に無意識が働いているわけです。やっぱり欲しいと思うことすら決まってるようです。

そんなんだったら、あれこれ悩んでいないでその日(買える日)までのんびりおいしいコーヒーでも飲んで美しい景色を眺めているほうがいいですよね。

それが手放すということかもしれません。

どうせ決まっているならあれこれ悩まずに欲しいということも諦めてのんびり待っている方がよさそうです。

運命を受け容れて手放すということはそういゆことのような気がしてきました。

今日はここまで

ありがとうございます。
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2007-11-27-18:09 思う

根源的なこと

先日、会社の店長会議に出ました。
会議中、毎朝見る光景を思い出しました。

私は毎日、電車で通っています。
駅までは自転車で行きます。
その駅は東口と西口があり、私は西口にある駐輪所に自転車を置いて電車に乗ります。
駐輪所は一回50円の有料です。
朝でも少し遅くなるとすぐにいっぱいになり駐輪所は止めるところがなくなってしまいます。
仕方がないので、自転車を通路に置くことになります。だってそこしか空いていないんです。しかも有料で料金を払っているので外に置くわけにはいきません。

仕方なく通路の止めようとするといつも張り紙が目に止まります。

【ここは通路です。自転車を止めないで下さい】

知っていますけど、でも・・・・


根っこの改善をされずにうわべだけの対策は意味がないなって思います。

本質的な解決がすべてを解決するのではないでしょうか?

この場合はまず駐輪所の拡大がすべての改善に繋がるのではないでしょうか。
それなのに、張り紙をしたって効果は全くといってないと思います。

先日の会議での内容もまさにこれでした。

本質的な部分に触れずに上部(うわべ)や小手先で売上を上げようとか利益を上げようという議論されています。そこに行き着く前に根っこ(下方)の部分をしっかり改善して行かないと、上部の販促活動を一所懸命に行ったとしても実績は上がってこないのではないでしょうか?

根っこの部分が大切なんです。

より根源的なことへ問いをもっていくほうがいいみたいです。

そんなことを思うことの出来た会議でした。

今日はここまで

ありがとうございます。









2007-11-26-00:15 不思議なはなし

ハチ

今日、テコンドーの練習をサボって水族館へ行ってきました~

そこで面白く、不思議なことがありましたので書きます。


こどもとアシカショーを観ているときでした。

アシカのショー



私とこどもは2Fの柵より2列目の一番端に座って観ていました。

すると私たちが座っている目の前にどっからかこどもが現れて柵にしがみついてショーを見始めました。

もちろん目の前に立たれてはうちの子供はショーを観ることが出来ません。

邪魔だな~っと思って隙間からショーを観ていると、一匹のハチが飛んできました。
そのハチは柵にしがみついて観ているこどものところへ行きました。

するとこどもは『ハチだ~!』ていって後ずさり。
でもハチはまだ彼へ向かってきます。

私は心の中で『頼むぞ!ハチさん』って言いました。

まだ、ハチは彼の周りを飛んでいます。彼はショーを観るどころではなく逃げて行きました。

私はまた心の中で『ハチさんありがとう』とつぶやくと。

『どういたしまして!』という声は聞こえてきませんが、ハチはしばらくその柵に停まっていました。

でもすぐそばにはハチの存在に気づいていないうちこの子供がいます。

こっちに来たらいやだな~なんて思っているとハチさんはどこかへ飛んできました。


なんか不思議な感じでした。

ハチさんありがとう!



今日はここまで。


ありがとうございます

ペンギン

2007-11-25-08:21 思う

Like a child

最近懐かしい曲をたくさん聴いています。

中学時代に聴いていた、BOOWYを聴いています。

BOOWYの曲に『LIKE A CHILD』という曲があります。

その歌詞に

足に絡まった 鎖切り裂いて 自由になれよ こどものように


その当時(中学生)の時には気づきませんでした。こどもだったから。

大人になるにつれて『~すべきだ』とか『~しなければならない』というしがらみが(鎖)が増えていって自分の可能性を狭めているような気がします。

私たちには360度全方位に可能性があるとおもいます。

いつからか自分の可能性に制限していた気がします。

でも自由はないと思います。なぜならば運命は決まっていると思うからです。運命からの自由がないという意味です。

しかし、子供には明日の心配も未来への不安もなかった。
今日、この瞬間を真剣に楽しんでいた。

もしかしたら、その生き方が幸せになるための生き方かもしれませんね。

ぜひ、BOOWYの『Like a child』を聴いてください。



今日はここまで

ありがとうございます。



2007-11-23-14:47 思う

出会いは必然

先日、お店のスタッフと色々な話をしていました。
学生だし、色々と悩みもあるようで私は自分が思うことを話して少しでも悩みから開放されて楽しくなればと思い話をしていました。

そうしたら思いがけなく、そのスタッフから
『このお店に出会えて良かったです。店長にも出会えて良かったです。』っ言ってくれました!!

すごくうれしかったです。
そういうふうに思えるスタッフの出会えたこともうれしかったです。

何より喜んでくれているのがうれしい。
やはり人は喜ばれるとうれしいんでね。

小林正観さんの話の中で動物の本能は二つ。
ひとつは種の保存。
二つ目は自己の保存。

このふたつだけだそうです。

人間にはこの二つの本能にもうひとつの本能が加わるそうです。

それは・・・

『喜ばれるとうれしい』という本能です。

だから『喜んでもらえるように行動するのは本能』みたいですよ。


そのスタッフとも話していましたが、『ここで働いくことも決まっていた、必然の出会い』かもしれません。

すべては必然で必要であるって今まで考えてきました。いまもちろんそう思っていますが、もしかしたら違うかもしれないなぁ~って気がします。


いつかこのブログでも書きましたが、見方道っでいうと必然ではなく、そういう出会いが事実としてあるということだと思います。

必然だと出会いにすべてに意味付けしていきます。
でも宇宙的にいうと意味はないと思うようになってなったきました。

いつか真実がわかる時はくるのでしょうか?


でも、私はすべての出会いには意味があり、必然であると信じたいです。

それの方が楽しいですよね。


そんなことを昨日は考えていました。

これからもすべての人との出会いを必然だと思って感謝していきたいです。

ありがとうございます。

2007-11-21-18:31 思う

たいやき屋に思う

近所に出来たたいやき屋さんについて思うことがありまして、店長仲間に送った文をそのまま載せます。


近所にたいやき屋さんがオープンしました。その名も『たいあん吉日』です。なかなか面白いネーミングです。かなりの大盛況です。毎日、行列が絶えません。10:30~19:30までの営業ですが、いつ行っても行列が出来ています。それを見て思うところがありましたので、仕事のヒントになればと思い書いています。

実際にそのたいやきを食べたくて買いに行くと私が帰る時はすでに閉まっています。なかなか買えなかったのですが、スタッフが”罰ゲーム”で買ってくることになりました。

最初の日は20分待っても買えなかったので諦めて、次は45分待っても買えなかったので諦めて、3回目に1時間待ってやっと買えたそうです。そのくらい毎日行列が出来ています。そこまでして買うたいやきはそこらへんですぐに買えるたいやきよりは価値があると思います。
実際に食べてみたらまずまずです。感動するほどおいしいわけでもありませんし、これと言って特徴もありません。中のあんことクリームが甘すぎで途中で飽きてしまします。そとの皮は薄くてさくさくしておいしいです。最近のたいやき屋さんを見ているとこのタイプの皮が流行です。ということはこのたいやき屋さんはさほど感動するほどの特徴もないのに興味本位で並んでいるということが分ってきます。
わざと並ばせているのかもしれません。オペレーションを鍛えすぎると今度は並びません。ほどよく並ばせながらオペレーションを鍛えていくのでしょう。
でも並ばなくなったらこのたいやきの価値は半減です。

このたいやき屋さんの今後を予想していきます。あくまで私の勝手な予想です。

味にこれと言って特徴がなくアンも2種類であんことクリームだけで、さらに少し甘いとなると、リピーターは少ないと予測できます。特に中高年の女性のリピーターは少ないのではないかと思います。一番のターゲットだとおもうのですが。
となると行列もすこしずつ減っていき、いつでも買えるお店になると思われます。この段階で価値は半減します。そのままだとお店も困るので、アンの種類を増やす、例えばすんだやもち入りとかバリエーションを増やし、さらに皮の抹茶などを混ぜたものが出てくるなどをして、客単価を上げる戦略を取ると思います。そうしないと客数減に対する売上の確保が出来なくなると思われます。さらに、それでも客数減が止まらないとサブメニューを増やす。たいやき以外の商品の発売やドリンクの販売などをするのではないでしょうか。
その頃にたぶんこう思うのです。
『原点に立ち返ろう』と・・・

そして、アンの味付けや皮の状態などすべてを見直して、たいやきで勝負できるお店になっていくのだと思います。最終的には人の魅力を高めることになると思います。

人や店は螺旋状に成長するといわれています。上から見ると円を描いています。そして、始点と終点が一致して見えます。でも横から見ると少しずつ上へと伸びています。

その始点と終点が一致するところが原点だと思います。そのたいやき屋さんの未来を予測していて自分の原点を見つけた気がしました。


ありがとうございます。

2007-11-19-12:29 思う

空のこころ

私はある時から般若心経が好きになり、何冊も読んでは意味や解釈について調べてみました。自分でも暗誦しています。

その中でも『空』という意味がとても難しい。

『色即是空 空即是色』など『空』ってなんだ?って考えていた時期もありました。

もしかたら『空』は『そのまんま』かもしれません。

色をつける前は『空』。

だからそのまんま。

そんな気がします。うまく説明できませんが・・・

誰が書いた言葉か知りませんが『空のこころ』というものを見つけましたのでご紹介します。

空のこころ

かたよらないこころ
こだわらないこころ
とらわれないこころ
ひろくひろくもっとひろく
これが般若心経の空のこころ



空のこころで過ごしていきたいものですね。

今日はここまで

ありがとうございます。

2007-11-17-10:38 思う

やっぱりそのまんまでいいみたいです

そのまんまって、見方道でいうと宇宙的な見方になるとおもいます。

色をつけずにそのまんまを受け容れるということです。
それは自分もそうですし、まわりの人も、現象もそのまんま受け容れるということだと思います。

自分の長所短所も全部自分自身です。それをよい悪いと考えるのではなくて、そんな自分もそのまんま受け容れるということだと思います。

私は店長です。一緒に働いてくれているスタッフはみんな違う顔で違う性格で、出身地も年齢も好みを違い、みんな個性があります。その個性が集まるから楽しんです。
私はそのまんま受け容れています。

自分の思うように相手を動かそうとか、変えようとかは思っていません。そのまんま受け容れているだけです。なるべくその人たちが思うようにしてもらっています。
そうしないとせっかくの楽しい個性が消えてしまいます。

「私は全然仕事が出来なくて、みんなに迷惑かけているので、一生懸命がんばります」っいわれることがあります。
私は「がんばんなくていいよ、そのまんまでいいんだよ。楽しんで仕事をしなさい」っていうようにしています。

楽しいからがんばれるんで、がんばって楽しくするのではないと思います。
もちろんがんばらなきゃいけない人もいまが、そんなにがんばんなくてもいいじゃないって思うからです。

だって面接の時「採用!」って決めたんだから、そのまんまでいいんだと思います。
その時、その子がよかったから採用。

成長を求めて採用したわけではないはずです。その前にそんなに成長をしないくてもいいじゃないかな~って最近思います。
成長も自然に起こることだし、決まっていること。

ただその目の前のことのそのまんま受け容れることが大事なのかもしれませんね。

そのまんま東さんはビートたけしさんに弟子入りした時にひがしこくばるひでおが長いから「そのまんま東でいいよ!」っていわれて芸名が決まったみたいですよ。

だからそのまんまでいいですよ(笑)

今日はここまで。

ありがとうございます。




2007-11-16-10:58

そのまんまでいいみたいです

先週、久々に実家に帰りました。同じ市内で遠くないところにあるのですが・・・
実家に帰ると本やCDなどを物色しては持って帰ってきます。

面白い本を見つけました。漫画です。
ベストセラーになった本です。


「ブタとシッカタブッタ2 そのまんまでいいよ」





これは面白い本ですので是非おすすめします。

この漫画は以前に書いた見方道そのものです。
そのなかから抜粋します。


知っておきたい4つのあたりまえ

1、すべてのものは移りかわる
2、すべてのものはひとりでは存在しない
3、人生は人の意思をこえている
4、欲にくらまされなければ心はおちつく

まず4つのあたりまえに
心の根をおろすと
自然と楽になる
なぜか人生
前を向いて歩くだけになる



そして、最後にこう書いてありました。


人間だけが「そのまんま」を忘れて生きている。


そのまんまでいいみたいですよ。



今日はここまで。

ありがとうございます。

2007-11-15-11:27

徳川家康遺訓

本日、『憑神』を読み終わりました。




最近、歴史小説を読みつづけていますが、ほとんどが戦国大名です。

この話は御徒士の話です。
時代は幕末で当時の貧乏武士の生活ぶりがかわりとても面白いです。

小説の中によく出てくるのは大権現様(徳川家康)です。
幕末なので家康はもちろん死んでいますが、家康の教え(精神)は生きていました。

そこで家康の遺訓を見つけましたのでご紹介します。

これは本人が言ったかどうかはわかりません。もしかしたら、誰かが後々に作ったものかもしれませんが、家康が言いそうな言葉です。


東照宮神君徳川家康公遺訓

人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。
不自由を常と思えば不足なし。
堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。
心に望みを起こらば困窮せし時を思い起こすべし。
勝つことばかり知りて負ける知らざれば、害、その身に至る。
過ぎたるは及ばざるに勝れり。


人の一生は重き荷を背負いて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。

なっるほど~

勉強になります。

今日はここまで

ありがとうございます。

2007-11-14-10:35 思う

見方道

最近、『ものの見方』についてよく考えます。
私は一人でいるときは何か考えているか、本を読んでいます。


ものの見方道を知ると楽になりますし、もちろん楽しくなります。
悩みもなくなってきます。結局楽しくなります。 


例えば、お水がコップに半分入っているとします。

ここで見方は3つあります。

①『コップにまだ半分もお水が入っている』というプラスの見方

②『コップにもう半分しかお水が残っていない』というマイナスの見方


ここまではよく言われることです。もちろん私もプラスの見方をするようにしていました。

そして三つ目

③『コップにお水を半分も誰かが残してくれた』という感謝の見方

これはなるほどーって感じです。
プラスの見方の上をいっている感じがします。

でも、宇宙的にいうとすべて不正解らしいです。

じゃぁ、宇宙的にいうと正解は何?

それは

『お水がコップに半分入っている』という事実があるだけ


これが宇宙的なものの見方です。


何を言いたいのかというと

プラスに見たいとか、マイナスに見るとか感謝するとかは見る側の心です。

その現象(お水がコップに半分入っている)に色を付けているのは見ている側ということです


この見方がわかってくると本当のプラスの見方や感謝の見方が出来るようになる。実に楽しくなりますし、多少のことでは心が乱れません。

色んな現象が楽しく見えてきますし、感謝できるようになりますよ。

見方道をお勧めします。


今日はここまで。


ありがとうございます。

2007-11-13-18:01 おすすめ

迷った時の決定法

またまた、久々の更新になってしまいました。
少し風邪気味ですが、仕事の合間に書いています。

これは使えそうだと思ったのでご紹介します。


『迷った時の決定法は、コイントスをして決める』

ただし、コインの裏表で決めるのではないのです。

コインの裏表を見た瞬間の自分の感情で決めるのです。

その感情が実は、自分の本心、すなわち答えです。


どうですか?

使えそうですよね。

今日は短めです。

ありがとうございます。




2007-11-08-11:07 思う

歴史に学ぶ

政宗が死にました。70歳でした。


伊達政宗全8巻を読み終えました。面白かったです。1ヶ月かかりました。
改めて日本の歴史が面白く感じてきました。
先人から学ぶことは沢山ありますね。

織田信長、伊達政宗を読みました。現在13冊。100冊まであと87冊です。
次は源頼朝、日蓮を読みます。

ちょっとその前に私の大好きな森田健さんの不思議研究所から『不思議の友no.16』が届いていましたので、それを読んで。そしてスタッフから借りた『憑神』を読みたいと思っています。

私は店長になって人に上に立つリーダーとはどんな人物なのか?って思い勉強を始めました。そこで得たひとつの答えは

1、正しい人間観をもつ
2、正しい宇宙観をもつ


でした。ただしいとは天地自然の理にかなったということだと思います。
天地自然の理をとは神様かもしれませんし、宇宙の方程式、原理原則のようなものだと思います。

それを知ることで本当に正しい判断ができるようになるのだと思います。

人間観とはにんげんとは何か?何で死ぬのか?生きるとは?などなど人間について知ること。
さらに宇宙観とは世の中の仕組みとか、宇宙とは何か?天地自然の理、宇宙の方程式とかだと思っています。

歴史本を読んでいると人間と宇宙(自然の摂理)について勉強できます。
天下統一する人、上に上がれる人、大成する人などすべて天地自然の理に従っている感じがします。

宇宙の方程式というものがどうやらあるらしいです。
それを厳格に守っている番人が神様らしい。

方程式だから『あぁやったら、こうなる』という原理原則があるということです。

私たちはもしかしたら結果で、その方程式、原理原則が原因かもしれませんね。

もっともっと勉強してその方程式や天地自然の理、さらには人間を知りたいと思いました。



今日はここまで。

ありがとうございます。

2007-11-05-17:43 おすすめ

一瞬にして幸せになる方法

またまた久々に更新です。かなりサボっていました。すみません・・・

ある本からの抜粋です。

《一瞬にして幸せになる方法》

今、もし、失うことになったら,とても悲しくなってしまうことを3つあげて、3分間だけそれを失った状態を想像してみてください。
『日常に起こる問題』ばかりに目を向けて不平を言うのではなく、自分がこんなにも恵まれていることに、どれほど私たちは感謝しているでしょうか。
今ある幸せを忘れてしまっては、『なくして初めて気付く・・・』ということにもなりかねません。『幸せとは獲得するものではなく、感じるものである』



私も『幸せはなるものではなく、あるものだ』と思っています。どう感じるかです。
だから人によって幸せって違ってくるじゃないかぁと思います。

さらに齋藤ひとりさんが本の付録についていたCDで『死に神』の話をしていました。

「死に神っていうのは『人を死に導くという神』ではなく『死というものをもってを教えてくれる神様』だよ」

って言っていました。

誰かを失ったらと思うことで今が幸せになる。喧嘩した後に『この人がいなくなったら』と思うと淋しくなる。だから許せる。あることが幸せだと気付く。そして感謝する。

居てくれてありがとう。
喧嘩してくれてありがとう。

一瞬にして幸せになれる方法でした。

今日はここまで

ありがとうございます。









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