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2007-10-25-16:38 すてきななはし

「人の多くは『恐れ』のエンジンで動いている」

先日、父親からいくつか送られてきた資料のなかに面白いものがありましたのでそのまま転写します。


「人の多くは『恐れ』のエンジンで動いている」 


みんさん ある調査によれば、人が仕事に求めるもののトップは「お金」ではなく、
「注目されることー認められ感謝されること」だそうです。
(「思いグセを変える7つの鍵」講談社 レイ・ドッドより)

ではなぜ人は「注目されたいー認められ感謝されたい」のかという理由ですが、実は、それは「恐れ」であると…。何に対する恐れか…。それは自分の価値を認めてもらえない恐れです。

人の価値は、本来そのような「能力」や「技術」「力」などの利用価値により決定される訳ではありません。人は、存在そのものに価値をもった存在なのですが、その真実が
理解できない我々は、利用価値に縛られ、リタイアなどして利用価値がなくなったと自分で思えば、一気に生きがいを喪失してしまいます。
それは子供時代に親の期待に応えて、褒められたことで、反対に親の期待に反して叱られたことで、第三者による価値決定を経験した結果、そのような思考がクセになっているようなのです。

「褒められる」、とは愛さることであり、「叱られる」とは愛を失うことです。人は、親を通して第三者に愛されることと、愛を失う恐れを経験しました。多くの人の行動のエンジンは「愛を失う恐れ」です。
「認められたい」「注目されたい」「役に立ちたい」など動機の背景には、愛されたい、愛を失いたくないという「恐れ」の動機が隠されています。

なぜこれほどまでに人は愛を求めるのでしょうか? それは人の本質が愛だからです。人は神 神は愛 だから人は愛だからです。人の行動のエンジンは、愛を求めことと愛を失う恐れしかありません。それが分かれば、あの人の「なぜ」が理解できます。

いつも怒っているあの人は愛を求めています。
いつもすねているあの人は愛を求めています。
いつも批判的なあの人は愛を求めています。
自分を主張している人はすべて愛を求めています。


それが理解できれば、温かい目で接することができるようになります。



『人の本質は愛』のようですね。


今日はここまで。


ありがとうございます。

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2007-10-24-11:52 思う

トイレの蓋

また久々の更新になります。なんだか少し忙しいみたいです。

私の店にはトイレが二つあります。
私は一日の半分はお店で過ごしますので、当然トイレに何度も足を運びます。

そしていつも感じることは『トイレの蓋が閉まっていない』ということです。

トイレに入る度に思います。

お店にトイレなのでほとんどがお客様が利用されます。
ということはお客様のほとんどが使用後にトイレの蓋を閉める習慣がない、ということになります。

私は必ず閉めます。もちろん自宅のトイレの蓋も閉めています。
買い物に行った先で使用したトイレも閉めます。開いているのが見えたら閉めてしまいます。もう癖です。

なぜ、そんなに気にするかといいますと、以前このブログにも書きましたが、大富豪の共通点は

トイレが綺麗なことと、蓋が必ず閉まっていたという話を聞いたからです。

素直な私はその日からトイレの使用後は綺麗に掃除をして蓋を閉めています。

最初は何かを期待してやっていました。例えば臨終収入とか・・・

でも今は癖、習慣です。でも見返りは求めなくなりました。
ただ気持ちがよいからやっています。


するとどうでしょう。『ツイてる!』っていいたくなることが沢山起きています。運気がどんどん上がっています。

金運もよくなっているかもしれません。

とにかく運気が上がっています。

トイレの掃除と蓋を閉めていただけです。

あともうひとつは、『手放す』ことかもしれません。

トイレ掃除や蓋を閉めるとお金が入ってくるっていう期待すら手放すことで、逆に入ってくるものが増えているかもしれませんね。

今日はここまで。

ありがとうございます。

2007-10-16-13:58 思う

決意

久々の更新です。

今日、私は決意しました。

何を決意したかと申しますと、『100巻読破するぞ!』と決意しました。

『新太平記』
『織田信長』
『源頼朝』
『日蓮』
『豊臣秀吉(異本太閤記)』
『徳川家康』
『毛利元就』
『伊達政宗』
『山田長政』
『柳生石舟斎(柳生一族)』
『柳生宗矩(春の坂道)』
『徳川家光』
『水戸光圀』
『千葉周作』
『吉田松陰』
『坂本龍馬』
『高杉晋作』
『徳川慶喜』
『明治天皇』
『小説太平洋戦争』

↑これ全部で100巻あります。

著者は山岡荘八さんです。

『織田信長』は読破。『伊達政宗』は8巻中4巻目。
次は『源頼朝』を読むつもりです。

歴史ってかなり面白いです。

時代小説っていうのは主人公の生まれるところから死までです。

色々な人物が登場してきて、そして死にます。
生きた方、死に方がかなり人間の勉強になります。

どうゆう人間が大成していくのか?
どうゆう人間がことを起こして失敗していくのかが見えてきます。

上に立つ人間の考え方や立ち振る舞いや知恵も分ってきます。

そして、歴史は繰り返されているということも少しづつ分ってきます。

面白いし、人間学の勉強になるし、土地の名前や由来が分るとまた親しみが湧いていきます。

何より自分の国の生い立ちが見えてくるのがいいですね。


100巻読破します!


ありがとうございます。

2007-10-10-05:55 ツイてるはなし

早起きは三文の得

おはようございます。

今朝、外が明るくて起きました。5:30でした。

なんと外が綺麗な朝焼けでした。
感動して写真を撮りました。

朝焼け②



縦バージョン

朝焼け①



朝焼けに起こされた気がして・・・

『今日の綺麗だからみろよ』って言われて起こされたみたいでした。

今日も朝から『ツイてます』


ありがとうございます。

2007-10-09-19:41 思う

妙に・・・

私が大好きな神田昌典さんのメルマガからの抜粋です。


弱きものは、相手を打ち負かし、強きものは、相手を許す。

間違いを犯さない人間はいない。罪を糾弾することは簡単だが、本当に難しいことは罪を許すことである。相手を打ち負かせば、あとは悲しみが残るだけ。



「朝陽犯さざれども、星光奪わる」 中国の格言。あえて正義を主張しなくても、正しいことをやっていれば、自然にそれで満ちることになる。

なにも正面きって戦わなくても、朝になった陽が満ちれば、星の光は自然に消えてしまうということ。


妙にこの二つの言葉が気になりました。

前回、自然について書きましたが、これも自然の摂理のような気がします。

許す者は許されるって言いますし、自然の摂理に従って生きるほうがいいのかもしれませんね。

今日はここまで。


ありがとうございます。






2007-10-06-11:41 思う

自然て偉大

お店でスタッフとの会話の中でよくあるのが『最近眠れなくて~』とか『食欲がないんですよね』とか『時間がないのでご飯が食べられないんです』など。

私の答えは『じゃぁ、起きてたら。』
『無理に食べなくてもいいんじゃない』
って言っています。

単純です。自分の体が『眠たくない』って言っているのだから起きてればいいです。私もたまにあります。夜中の2時3時ころ目が覚めます。無理には寝ずに喜んでおきます。『やった、本が読める!』って感じです。
一日の睡眠時間が何時間必要だから何時には寝なきゃいけないと思うから『眠れない』という悩みなる。何時間寝なきゃいけないという考えを無くして、体のいうことや自然に任せるほうが楽です。眠たい時には寝て、眠れない時は起きている。
食欲も一緒です。食欲がない時は無理に食べない。体が拒否しているわけです。

どうやら人間は食べずに生きられるらしいですよ。
以前『不食』という本を読みました。なかなか面白いです。




人間ではないですが、うちの金魚3匹はだいたい一日一食です。でもだいたいなので二日に一食の時もあります。

でもどんどん大きくなっています。

金魚



餓死は『食べられない』という恐怖によるショック死、もしくはストレス死だそうです。

風邪引いた時も熱が出ます。ウィルスは38度以上で死ぬらしいので体がそのウィルスをやっつけるために熱を上げてくれています。

人間ってとてもよくできています。

だから無理に寝ようとか、無理に食べようとかしなくても体の言うことをきいて自然に任せるほうが良いみたいですね。


話は野菜に移ります。聞いた話ですが、土より上になる野菜は体を冷やし、土より下にできる野菜は体を温めるらしいですね。

これを聞いた時、『すげぇ~』って感動しました。
夏野菜って土の上になりますよね。あまり詳しくはないですが、トマト、キュウリ、なす、とうもろこしなどなど。夏は暑いから体を冷やす食べ物が多く実る。たぶん、くだものも体を冷やしますよね。そう考えると南国はフルーツがたくさんあります。

そしてこれからの時期は大根とか人参、ごぼう、里芋、芋など根野菜などがおいしい季節になりますしね。寒いから体を温める野菜が多く実る。
自然でうまくできていますよね。考えれば考えるほどびっくりさせられます。
旬のものを食べるということはこういうことだったんですね。

最近読んでいる『伊達政宗』で、初陣をする政宗が『人は生きているのか、それとも生かされているのか』という問いをもって初陣に向かう場面があります。




人間の体にとってプラスになるように、寒かったら体が温まる野菜が実り、暑かったら体を冷やす野菜が実ることを知ると、人間は自然に生かされているだと思います。

人間は自然の一部なんだなぁ~って実感できます。
本古来の神道という考えは自然崇拝です。八百万の神というのはこういう考えから生まれたのだと思いました。


今日10月6日は私の誕生日です。

今まで両親や家族、仲間など色々な人たちに支えられてきましたが、自然という大きな存在にも支えられていたことを忘れてはいけないなと誕生日に思いました。今までを振り返ると『ついている人生』だと思います。今も『ツイてます』が、それも宇宙や自然が味方してくれていたおかげだと思いました。自然に生かされていたんだと気付きました。
本当に感謝感謝です。

これからも(今までそうでしたが)自然に任せて、楽しく感謝を忘れずに過ごして生きたいと思います。


これからもよろしくお願いします。

ありがとうございます。


2007-10-04-09:12 不思議なはなし

無意識

今日の仙台は素晴らしい秋晴れです。とても気持ちがいい朝でした。

今、お店の事務所で書いているのですが、天井から猫の声が聞こえます(汗)
どうやら昨日から住んでいるみたいです(笑)
これから寒くなるから公園よりはいいかもしれませんね。


ふと、『小林性感さんの講演会に行きたい』と思い『うたし会』で講演日程をしらべてみました。

すると10月30日に仙台で講演があります。今年の仙台での講演はたぶんこれが最後だともいます。正観さんは年間300回以上講演をされています。

『ツイてるな~』と思い、前回一緒に行った仲間を誘おうと思いメモを取ってデスクの脇に貼っておきました。

そして、しばらくするとケータイに一通のメールが。
その誘おうとした仲間から『正観さんの講演行きませんか~』と言う誘いでした。シンクロしてるな~

聞くとその仲間も『ふと、行きたいと思って調べてみた』らしいのです。
私もふと、調べてみたのです。それもほぼ同時刻です。

面白いですよね。
普通なら『奇遇だね』で終わってしまうのですが、私は簡単には終わらせたくないので深く考えてみました。


『無意識は意識より0.5秒早い』そうです。

ふと、調べたということは、意識的調べたわけです。
でもその0.5秒前に無意識が働いているわけです。
これが正しいかどうかは分りません。ただ、私はそう思っています。

意識より無意識が先に働くということは自分が意識的にやっているつもりが実は無意識なんですよね。

ということは何かに動かされているのかもしれません。

ユングの『集合的無意識』というのを本で読んだことがあります。
無意識の領域はみんな繋がっている。

自分は意識的にやっているつもりが何かの意志で動いてるのかもしれませんね。

今回、その仲間も集合的無意識の領域で同じ信号(意志)をキャッチしたのかもしれないと思うと不思議で楽しいです。

こうやって色々考えると、自分の意志ではなく何かの意志(信号)だと思うと『行きなさい』っていわれている気がします。

なので楽しんで行ってきます。


ありがとうございます。


2007-10-03-09:16 思う

正解は・・・

前回のつづきです。

バナナ、パイナップル、オレンジを積んだトラックがカーブで落としたものはなんですか?





正解は・・・








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