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2007-05-29-15:44 思う

いいことば見つけた!

私は素直な人間だと思います。

最近読んでいる本でいい言葉を見つけました。
読んでいる本はこれです。



その言葉とは

『幸せだなぁ』
『豊かだなぁ』
『やってやれないことはない。やらずにできわけがない』
『ありがたいなぁ』

です。


それほど『見つけた!』っていうほど珍しい言葉ではないのですが、綺麗な言葉ですよね。
この言葉のすごいところは声に出して言うことにあります。

この本のタイトルは『千回の法則』。
その名の通り綺麗な言葉を千回言うと心が見違えるほど綺麗なるらしい。

古くから『千』という数字には不思議な力が秘められています。何でもいいから千回続けることができれば、かならずうまくいくものなのです。
千回の法則も同じ意味らしい。おもしろいことに、なんでも千回実行すると神様が力を貸してくれるらしいのです。

ということで昨夜から自転車で家路に帰る途中に
『幸せだなぁ』『豊かだなぁ』『やってやれないことはない。やらずにできるわけがない』『ありがたいなぁ』を声に出して言い始めました。

風呂の中でも、トイレの中でも、さっきは仕事中にお店のテーブルを拭きながら言っていました~

なんだか楽しくなってきました。

まだ千回には到達していないと思いますが、不思議なことを発見しました。

気づくと笑顔になっています。そして心がうきうきしてきます。
楽しくなってきました。これは続けて癖にしようと思います。


昨日、寝る前にも同じようにぶつぶつとつぶやきながら外を眺めると、いつになく外の景色がきれいに見えました。

綺麗な心のフィルターを通して見るものは何でも綺麗に見えるのかもしれませんね。すこしは心が綺麗になっているのかも・・・


ひとつ疑問が・・・
『誰が千回数えてくれるのだろうか?』





たぶん神様が数えていてくれるんだと思います。
そして千回になるとご褒美をくれる、そして次の千回にまたご褒美ってどんどん力を貸してくれるのでしょう。


『幸せだなぁ』『豊かだなぁ』『ありがたいなぁ』・・・・・



ありがとうございます。




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2007-05-26-14:42 思う

360度全開!

今日の仙台は少し雲がありますが、

空


気温も26℃まであがって、絶好の『かえる日和』になりました~

家の息子の最近にブームは『かえる採り』です(汗)
ということで田んぼに来ました。
田んぼ①


奥に小さく写っているのが息子です。

自宅から自転車で10分くらいの田んぼに来ました。
まだまだ仙台にはこのように素敵なところが残っています。
こどもたちにとって絶好の遊び場です。

田んぼ②



息子は畦道を走ってかえるを採っては逃がして遊んでいます。
『パパもつかまえて~』って言われますが、なかなか触れません。

昔はかえる捕まえて遊んでたのに、何でだか触れなくなっています。

かえるは噛まないのに・・・って自分に言い聞かせて、再度チャレンジ!
もうどうにでもなれ~って感じです。

そうしたろ、だんだん面白くなってきて、二人でずっとずっと奥までかえるを追っかけては捕まえてしていました。完全に大きな子供になっています。楽しかった~


子供の頃ってなんでも出来たし、出来るような気がしていました。

少しずつ大人になっていくにつれて、自分に出来ることと出来ないことを分けてきた気がします。かえるを触れないように・・・

自分で自分の可能性を制限してしまっているようです。

子供の頃は何でも出来る気がしていたから可能性が360度全開に開かれていて、歳をとる度に少しずつ閉じていってしまっているのかもしれない。

今日をかえるを捕まえて、私の可能性が少し開いたようです。
本当は大人になっても可能性は360度全開に開いているはず。

それを決めているのは心のような気がします。

私にはまだまだ可能があります。
360度全開に開かれている!

そんなことに気づきました。

もちろん明日も晴れれば『かえる日和』になります。


ありがとうございます。










2007-05-25-14:33 すてきななはし

あなたのパラシュートを詰めるのは誰?

アメリカの海軍兵だったチャールズはジェット・パイロットとしてベトナム戦争に参戦していた。優秀なパイロットだった彼は数々の作戦をこなしたが、75回目の出撃で敵の地対空ミサイルに撃墜された。そして落ちていく中、危機一髪、パラシュートで脱出に成功した。
 しかし、敵地のど真ん中だったため、その場で捕まり、投獄され苦しい6年間を監獄で過ごすことになる。やがて、ベトナム戦争が終結し、チャールズも無事に解放された。そして彼は自分の経験から学んだあることを講演して歩くことになった。

 それはある日のこと。彼が妻と二人でレストランで食事をしていると、別のテーブルにいた男が彼のもとにやってきてこう言った。
「あんたチャールズじゃないか!空母キティーホークからジェット機で出撃して行っただろう。撃墜されたんじゃなかったのか?」
チャールズは驚いて、
「いったい全体あなたは、なぜそんなことを知っているんだ?」
すると男は、
「あの時、おれがあんたのパラシュートを詰めたんだよ」
「どうやらちゃんと開いたようだな」
「もちろんだ。もしあの時あんたのパラシュートが開かなかったら、私は今こうしてここにいられるはずがない!」

その夜チャールズは一睡も出来なかった。あの男のことが頭から離れなかったのである。
彼は自分に問いかけていた。あの男は空母の上でどんな格好をしていたのだろうか。おそらく他の水兵と同じように白い帽子を被り、背中に四角い瀬襟をつけて、ベルトボトムのズボンを履いて・・・・。
同じ海軍とはいえ、あの男は一水兵で自分はエリートパイロットだった。彼とも何度か顔を合わせていたに違いない。しかし、「おはよう」とか、「元気か」と自分から声をかけたことが一度でもあっただろうか。
あるいは彼らの仕事に対して感謝の気持ちを伝えたことが、果たしてあっただろうか。
チャールズは今まで考えることすらなかった、ある光景を思い浮かべていた。何十人という水兵が、船底に近い作業場の長いテーブルに向かって、毎日、何時間ももくもくとパラシュートを折りたたみ、丁寧に詰めている姿を。
言葉を交わすことすらないパイロットたちの、しかし間違いなくその運命を左右する仕事を、彼らは黙々とやっていたのだ。

チャールズは言う。人は皆、気づかないうちに、誰かに様々なパラシュートを詰めてもらっている。物理的なパラシュートだけではなく、思いやりのパラシュート、情緒的なパラシュート、そして祈りのパラシュートも・・・・。

チャールズは思い返していた。
落ちていくジェット機の中で、必死の思いでパラシュートを開いたこと、そして投獄されてからの苦しい年月の間、家族のことや友人たちを思うことによって、どれほどの自分の心が勇気づけられたのかを。



自分の仲間たちが、忙しさを理由に、感謝することを忘れてしまうことのないようにというメッセージが込められたストーリーです。

『リッツカールトンが大切にする「サービスを越える瞬間」』より抜粋

2007-05-24-09:12 思う

キュウリ味

今朝、yahooニュースでこんなの見つけました。
まずこちらのニュースを見てください。

http://contents.oricon.co.jp/news/gourmet/44871/

キュウリ味のコーラって!!!

びっくりしました。

先日、味覚は変わっているから『変わらない味』も微妙に変化しているということをこのブログに書きましたが、キュウリ味っていうのはどうなんでしょう?!
もしかしたらおいしいかもしれないですが・・・

好みって人それぞれですからね。

神田昌典さんの言葉を引用します。

寡占業界は引っ掻き回すだけで、価値がある。
解説:なまくらな市場は、おいしい。ヴァージングループのサー・リチャード・ブランソン会長は、コーラや航空機業界に参入しているが、その理由として、寡占業界で覇気のない業界を見ると、ひっかきまわしたくなるからだと言う。

昔、変なコーラありましたよね。

チェリーコークとか、これはまだまともでしたが、メッコールっていうのもありました。
麦茶をコーラで割った見たいな味でした。これはまずかった。でもメッコールを好きな人もいたと思います。

そう考えると『コーラ・キュウカンバー』も売れると思います。
もしかしたら、この先のようなシリーズが続々と発売されるかもしれませんね。

一度試してみます。

びっくりでした。


ありがとうございます。


2007-05-22-10:27 思う

墓誌

実はまだ興奮が冷めていません。

『坂の上の雲』を読み終えてから、日露戦争や日本海海戦、秋山兄弟(秋古、真之)、正岡子規などを調べて、また興奮しています。

小説の中に出てくる人物が実際に存在していたことや写真が残っていること。まだたった100年前しか経っていないと思うとなんか不思議なかんじになります。

戦艦三笠 艦橋


↑の絵の真ん中にいるのが連合艦隊司令長官東郷平八郎です。
その右でノートに書き込みをしているのが『坂に上の雲』の主人公の一人、秋山真之(さねゆき)です。↓

秋山真之

『本日天気晴朗ナレドモ浪高シ』という有名な言葉を残しています。

この秋山真之と正岡子規は同郷の親友でした。

その正岡子規の生涯は36年という短いものであった。しかし、子規の生き様は壮絶そのものであり、見事に燃焼した一生であったと私は小説からそう感じました。

子規の墓がある大竜寺には子規が生前書いた墓誌が添えられている。

『正岡常規マタノ名ハ処之助マタノ名ハ昇マタノ名ハ子規マタノ名ハダツ祭書屋主人マタノ名ハ竹ノ里人。伊予松山ニ生レ東京根岸ニ住ス。父隼太松山藩御馬廻加番タリ。卒ス。母大原氏ニ養ハル。日本新聞社員タリ。明治3□年□月□日没ス。享年3□。月給40円。』

子規の一生はほぼこの墓誌の中に尽くされているように思います。

俳句や短歌のことを一切書かずに、自分の名前と生国を書き、父の藩名とお役目を書き、母に養われたことを書き、つとめさきを書き、月給も書いてしめくっています。


なんていったらいいのかわかりませんが、なんか心を打たれました。


明治の日本人ってすごいなぁ~って思います。

ぜひ、読んでみてください。

ありがとうございます。


2007-05-21-10:53

読んだ~

やっと読み終わりました。

『坂の上の雲』全8巻

思い起こせば2月の後半から読み始めて、2ヶ月半。
これを読みながら何冊か別のも読んでいたので時間がかかってしまいました。

時間をかけても最後まで読んでよかったって思える素晴らしい本でした。
感動しました。

読み終わってしばらくは“ボーっ”としてしまいました。

この本をあとがきを読んでいると、すごいことが書いてありました。
執筆時間は4年と3ヶ月、準備に5年かかっているそうです。

びっくりしました。

司馬遼太郎さんの本は事実の基づいて書かれているそうです。
とくに『坂之上の雲』は100%事実だといっています。

それだけに資料だけも膨大な量ですし、その平面な資料を見ながら、物語を時系列で整理しながら、登場人物の性格や表情までもが立体化させていく作業は本当にすごいと思います。

だから読んでいるほうも引き込まれていくのでしょう。

とにかく約10年で書き上げたものを2ヶ月半で読んでしまっていいのだろうか、もっと丁寧に読めば良かったと少し思っています。

素晴らしい作品でした。


ありがとうございます。

2007-05-19-11:43 すてきななはし

素敵な詩

先日、新聞や雑誌の切抜きを整理していたら(まだ出来ていませんが)素敵な詩を発見しました!

これです↓

小さな店であることを

恥じることはないよ

その小さなあたなのお店に

人の心の美しさを

一杯に満たそうよ


岡田徹詩集より

素敵な詩ですよね。

この詩はどっかでも見たことがある気がするんですよ。
どこかのレストランのレジの後ろに見かけた気が・・・
忘れてしまいました。

本来お店や商売ってこういうものでなくてはいけないなぁ~って思います。

お店の大きさに関わらず、目の前にいる一人のお客様を喜ばせる、感動させることが大事ですよね。
お店が大きくても小さくてもお客様とお店の関係はいつも一対一ですもんね。

また勉強になりました。



ところで話は変わりますが、今日の仙台は雨です。

今日と明日は仙台では『青葉祭り』が行われます。
街の大通りや公園で『すずめ踊り』で賑わいます。
でも・・・いつも雨です。毎年。

なんでだろう?

何かの意志、神の仕業なのかもしれませんね。

何かを変えなさいって言っている気がします。

でも雨だとアーケード内にあるうちのお店の前を『すずめ踊り』の行列がとおるので楽しみですし、楽しいです。
雨に感謝です。私にとってみたらありがたい天気です。

毎年雨だからお祭りの関係者は『晴れてくれないと困る!』って祈ると思います。これがかえって雨を降らせているかもしれないですね。

毎年、雨にしている神様に文句を言っているのと一緒ですよ。

『晴れにしてくれたら嬉しいな、でも雨でもいいですけど』って祈るといいかもしれませんね。

ちょっとへんな話になっちゃいましたね。


ありがとうございます。


2007-05-17-11:53 思う

変化は普遍の原則

ドトールコーヒーの創業者鳥羽博道さんの言葉です。
『「うまさ」とは人の心に感動を呼び起こすものでなくてはならない』

うまさって基準はありません。
だから心が動く『感動』を基準としているとだと思います。

飲食業をやっていて『美味しい』は当たり前だと思っています。

しかし、お客様にとっての『変わらぬうまさ』を追求するには常に変化していかないとお客様に満足していただけない。

私たち飲食業は常に変化(成長)し続けるんだと思います。

先日読んだ『一風堂心得帖』に同じとことが書かれていました。抜粋します。

変わらないために変わりつづける


「変わらない味と言われるためには、常に味を向上させなければならない。ベースになる味は変えずに、お客様の舌に美味しいと感じる一歩上の味を出し続けることが“おいしい”と言われる秘訣である」
(「春木屋」初代店主、今村五男の理念)

もうひとつ抜粋します。これは船井総研マガジンからです。

舌の変化に合わせて味を変える

いつも食べたり飲んだりしているなじみの商品が昔から同じ味だと思っていても、実は少しずつ味が変わっているということがあります。例えば今のコカコーラは、30年前のと同じ味でしょうか。たぶん違うはずです。発展途上国でコカコーラを飲むと日本より甘い感じがします。30年前、日本で売られていたコカコーラもこれと同様、今より甘かったと思います。

 なぜ、このようなことが起こるかというと、「舌(味覚)」が時代とともに変わるからです。一般的に所得指数が上がり飽食の世の中になると薄い味を好むようになります。肉体労働が減少するのに比例して薄味を好むようになるといい換えてもよいと思います。だから、舌が変わるのに歩調を合わせて味を変えていくことが、「いつまでも変わらない味」と評価される重要なポイントになるのではないかと思います。

 そのときに重要なことは、「変えた」とは言わないことです。味という本能部分では変化を望んでいても、論理という思考部分で人は変化を容認しにくいからです。

 最近では、吉野屋でこのことを感じました。吉野家は、2年7ヶ月ぶりに牛丼販売を再開しましたが、今の牛丼は以前と味を変えているのではないかと思います。以前に比べて少し味を薄味にしているような気がします。「日本人の舌」が変わりつつあることへの対応であり、正しい意思決定だと思います。

 2年7ヶ月もの間、牛丼販売を自主的に中断していたというピンチを様々なチャンスに転換していることが、吉野家の素晴らしさだと思いますが、味の調整もそこに加えられると思います。営業が連続している時よりも中断期間があるほうが、味は変えやすいからです。

抜粋ここまで。


「変化は普遍の原則」という言葉を聞きました。

人も味も時代や環境に合わせて変化していくことが大切なようですね。


ありがとうございます。






2007-05-14-19:18

一風堂心得帖

私は本が好きです。

たくさん本を読みたいですが、たくさんの本が買えないので、中古本をたくさん買います。

ブックオフはよく行きます。

先日もブックオフで本を物色していました。
《宗教》というカテゴリーに気になる一冊を発見。

これです。
『一風堂心得手帖』 一風堂店主 河原成美が贈る五十訓

宗教になっていました。
『一風堂』がお寺で河原社長が『坊さん』になっています。
すこし笑えましたが、店員さんは知らなかったのでしょう。

かなり気になって購入しました。

内容は社長が一風堂の社員やスタッフに贈る熱いメッセージです。

でも同じ飲食業をしている私にも共感するものがたくさんあり、感動しました。
飲食業でなくても、文中の『ラーメン』(一風堂はラーメン屋さんです)を自分の売っている商品にすることで共感できるものでした。

商売の根底に流れているものは一緒だなって感じます。

いくつか紹介します。

『すべては一人のお客様といっぱいのラーメンから始まる』

『ぼくたちはラーメンを作っているのではない、ありがとうをつくっているのだ』

『店は芸舞台、飲食業は芸術だ』

『繁盛店づくり最大の秘訣は掃除の徹底にあり』



まだまだ素敵な言葉を贈られています。

自分が飲食業に携われてよかったと思う一冊です。


次回も一風堂心得帖から素敵な言葉をご紹介します。



ありがとうございます。


2007-05-11-09:34 妄想

アヒルと鴨のコインロッカー

「アヒルと鴨のコインロッカー」を読みました。↓



面白かったです。
本当に久しぶりにミステリー小説を読みました。高校生以来かも。

この小説は今度映画化されます。しかもオール仙台ロケです。

小説の舞台も仙台です。だから久しぶりに興味を持ち読みたくなりました。

かなり感情移入しました。仙台が舞台なのもあって、自分の店のすぐ側で小説のストーリーが展開していると思うとかなり妄想の世界に入っていけます。

先日、カモシカを見た八木山もでてきます。

読み終わった日の帰りにラストのシーンが行われたと思われる場所に行き、小説と現実がリンクして、自分のそのストーリの一部になっている気がしてなんともいえない気持ちになりました。

気が付くと私は仙台が好きなっているみたいです。

興味のある方はぜひ読んでみてください。


ありがとうございます。

2007-05-09-18:29 不思議なはなし

不思議な時間

私はゴールデンウィークに一瞬ですが、不思議な時間を過ごしました。

それは5日の子供の日、嫁さんと子供と夕方から八木山ベニーランドという仙台では有名な遊園地に行った時の話です。なんで『ベニー』なんのかは分かりません。

それはいいとして、遊園地の駐車場につく頃には私以外の二人は寝てしまいました。まだ時間もあるので少し寝かせようと思って、いつもなら持ち歩いているはずの本もその日に限っては持っていなくて、仕方がないので、自分だけ車から出てそのあたりをカメラをもって散策しはじめました。

駐車場の入り口あたりまで行くと簡易トイレがあり、その裏は手付かずのい自然になっています。私は弟に用事があり電話をかけています。その私の目が向かう先には、ちょっとした崖のようになっているところがありました。そこに、な・なんと!カモシカがいました。

最初、いのししだと思い、弟に電話で「いのししが居る」というと、「突進してくるから気をつけろ」といわれました。

その野生の動物は下からこちらを見ています。じ~と・・・いまにも突進してきそうです。

写真を撮ったら動きを止めてこちらを見たまま止まっています。
いまにも向かってきそうな気がしました。この時点ではまだいのししだと思っています。

次の瞬間、そのいのししだったものが横を向き移動し始めました。
「カモシカ!」

発見現場のすぐ隣は道路ですし、駐車場の入り口もすぐ側です。何台もの車が出入りしています。

カモシカと目が合っていた間は時間が止まった気がしました。なんともいえない感じです。

気づくと、遊園地のジェットコースターの音と忘れものを伝えるアナウンスが聞こえます。

でも私もカモシカも止まってます。
二人だけの時間が流れています。


写真を何枚も撮りましたが、小さくてよく見えません。

でも間違いなく居ました。

こんなところにもまだ自然が残っているんだと思い、嬉しくなりました。


なんとも不思議な体験でした。


ありがとうございます。

2007-05-08-10:18 思う

入場料無料

私の住んでいる仙台はゴールデンウィークあたりから急に街がさわやかな緑になります。とても気持ちがいいです。さすが杜の都、仙台です。

ゴールデンウィークに子供と市内にあるデパートの8階催事場で行われている『トミカ・プラレールフェスティバル』に行ってきました。

巨大ジオラマがあり、子供たちがたくさん群がってみていました。

入場無料なので『ラッキー』なんて思っていったのですが、結局2千円使ってきました。しかも、1週間で3回も行ったので5千円くらいは使ったと思います。入場料無料なのに。

まず、8階に着くとまず、おもちゃ売り場があります。もちろんここでしか買えない限定商品が並んでいます。

さらに奥に行くと、子供が遊べる空気で膨らませた大きな電車のようなものがあり、中に入って遊ぶことが出来ます。3分で200円です。

ジオラマもあるのですが、子供たち行列が出来ているのは、ゲームをして限定のトミカをもらえるゲームコーナーです。1回300円です。

ゲームをするのに、チケットを買います。1枚100円。11枚で1000円です。

ゲームをやって当たれば限定トミカがもらえます。でもはずれでもトミカがもらえます。
子供たちはその限定の銀色に光ったトミカが欲しくて並んでます。
親は必死にチケットを買って応援しています。


入場料無料で中でお金を使ってもらう。
イベントの鉄則かもしれません。
会場には休憩できるスペースもあり、パンやジュースも売っています。


帰りの電車の中で『なるほど~』って感心しました。
こうやって商売をすればいいんだ!

入場料無料で見込み客を大量に集める。
とにかく多くのお客様に来てもらわないといけない。
来てくださったお客様に喜んでお金を使ってもらう仕掛けを用意する。

自分のお店でも出来そうな気がします。

今、ふっと思い出しました。昔、読んだ『口コミ伝染病』にこんなことが書いてあったと思います。
参考までに↓


何をしていても仕事のヒントってただで転がっているもんですね。

入場料無料で教えてもらいました。


ありがとうございます。

2007-05-07-09:52 すてきななはし

グリフィンの祈り

またまた久々の更新になっちゃいました。

今日は素敵な詩をご紹介します。

作者不明。アメリカのとある病院の壁に一人の兵士が書きつけたものらしい。

『グリフィンノ祈り』

大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと神に求めたのに、
謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった
偉大なことができるように健康を求めたのに、
よりよきことをするようにと、病気をたまわった
幸せになろうと、富を求めたのに、
賢明であるようにと、貧困を授かった
世の人々の賞賛を得ようとして、成功を求めたのに、
得意にならないようにと、失敗を授かった
求めたものはひとつとして、与えられなかったが、
願いはすべて聞きとどけられた
神に意にそわぬものであるにもかかわらず、
心の中に言いあらわせない祈りは、すべてかなえられた
私はもっとも豊かに祝福されたのだ



私はすごく考えさせられました。

いい詩だと思います。


ありがとうございます。

2007-05-01-10:44 思う

かけない

久しぶりに更新します。

書きたいことがなかったわけではなく、書く時間がなかったわけでもなく、ただ書かなかった。
というより、書き気が起きない。それだけです。

ブログをはじめて、7ヶ月目になりますが、月に一回ぐらい書く気が起きないし、自宅でパソコンすら開かないときがあります。

でも、無理に書こうともしませんし、それはそれでいいと思っています。

『すべては必要、必然でベスト』

書きたいときに書きたいことを書くことがベスト!

書きたくないときは書かなくていい、これもベスト。

そう思っています。

でも久々に自分のブログを見てみたら、更新していなくても見に来てくれている人がいると思うと、ホント感謝です。

だいぶ、書く気が上昇してきましたので、また書きます。


ありがとうございます。

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