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2007-02-27-07:59 思う

「しあわせ」の意味

「幸せ」という現象が独立して存在することはありません。ただ生活の中に幸せを感じるかどうかだけです。

私はこのような考え方をするようになったのは、閃きや直感ではなく、本などで勉強した結果です。

例えば何人かで旅行にいったとします。お土産屋で400円のキーホールダーを買いたいと思ったとします。そばにいる友人も同じように400円のキーホルダーを買おうとしています。
 
あなたの400円で私のキーホルダーを買って、とお願いする。そして私の400円でその人のの欲しいキーホルダーを買ってプレゼントする。
すると出している金額は同じでも、人から買ってもらった。そして、その人が欲しいものを買ってあげたことになります。

同じ現象をただ喜べるかどうかを考えているだけで、まったく違った人生になります。楽しいこと、人、物というものを追い求めなくても、日常生活に幸せを感じられるようになります。

「しあわせ」の語源は「為し合わせ」(なしあわせ)です。「仕合わせ」ともいいます。お互いにしてあげることが、「幸せ」の語源であり、本質です。

仕事の本質もここにあるような気がします。

ありがとうございます。
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2007-02-24-10:00 妄想

幸せについて

またしばらく書けませんでした。ちょっと忙しいのと花粉症なのか、風邪気味なのか体調が思わしくなかったからです。

先日、『佐賀のがばいばあちゃん』を読んで事を書きましたが、さらにのそつづきの2冊を続けて読みました。

こちらです。↓
『笑顔で生きんしゃい』


『幸せのトランク』


主人公の島田洋七さんもばあちゃんも当時はとても貧乏ですが、不幸ではなかった。どちらかというと幸せだったように感じます。

私はお金があるから幸せだとは思いません。

私はお金持ではありませんが、幸せです。

『幸せだ~』って思った瞬間から幸せです。

『不幸だ~』って思った瞬間から不幸になれます。

幸せは『なる』ものではなく、『ある』ものだと思います。
身近にある幸せに気づくことが本当に幸せだと思います。

幸、不幸は自分の心が決めていること。

幸せだと思えるようになるとどんなことがあっても幸せになれると思います。
そして、『ありがたい』って思えると思います。


お互い幸せに生きたいものですね。

ありがとうございます。


2007-02-17-11:19 妄想

黒いカバン

今朝、こどもを保育園に送るときお弁当を入れる息子お気に入りのNIKEの黒いリュックがどうしても見つからなくて、何度も同じところを行ったり来たりしていました。
『どこだ~黒いカバン、どこだ~』っと思いながら探していると、いつの間にか『黒いカバン』を歌いながら探していました。

皆さん知っていますか?この唄は泉谷しげるさんの名曲です。
歌詞を載せます。

黒いカバン

唄:泉谷しげる
作詞:岡本おさみ
作曲:泉谷しげる

黒いカバンをぶらさげて歩いていると
おまわりさんに 呼びとめられた
おーいちょっとと彼は言うのだった
おいちょっとというあいさつを
くれたことがなかったので
むかっときたのです
すると おまわりは
そのカバンをみせてもらいたいといって
さも それが当然のような 顔をした
見せたくなければ見せない
これは当然なのであるから
見せたくないですね というと
お前は誰だというので
ぼくは人間ですよ と答えたのです
すると おまえは と大きな声でいうので
あなたのお名前は と尋ねると
それはいえない という
それは変ですね
人は会ったなら まして初対面なら
お互いに名のるのが最低の礼儀でしょう
というと
おまわりは たてつくのかというので
礼儀知らず というと
なに!とおこったが
思いなおしたように彼は
まあ今度だけは許してやる などといったので
そこでぼくも
今度だけは許してやるといってやった




名曲です。


ありがとうございます。

2007-02-15-09:14

佐賀のがばいばあちゃん

今回は最近読んで幸せになった本を紹介します。

先日というか先月かな?
普段ほとんどテレビを見ない私がたまたまテレビをつけたら島田洋七さんがでていました。

私はお笑いが大好きです。しかも小さいときから好きで見ていました。
『お笑いスター誕生』とか本当に『漫才ブーム』でテレビで漫才を見る機会がすごく多い時代でもありました。

高校生の時、地元の『ニューワールド』というホテルに『B&B』が来るといので友達と自転車で行き、最前列で漫才を感動しながら見ていました。
B&Bのネタに『もみじ饅頭~』とか『めちゃめちゃ陰気やで~』とかを目の前で見れて感動した記憶があります。

今でもテレビにお笑いの人たちが出ていると(特に漫才ブーム時代の人達)ついついテレビにくぎ付けになってしまいます。

話はそれましたが、その番組は島田洋七さんの書いた『がばいばあちゃん』の話でした。ドラマになたらしい・・・

『これは面白い!』と感動した私はすぐの書店で3冊本を買いました。

とにかくこのばあちゃんの言葉に感動します。
元気になりますし、今あることに感謝できます。
笑いあり、感動あり、そして涙ありです。電車の中で涙が出そうでした。


プロローグからの抜粋です。

ある夕ご飯の席のことだった。
「ばあちゃん、この2,3日ご飯ばっかりでおかずないね」
俺がそう言うと、ばあちゃんはアハハハハハハハ・・・・・と笑いながら、
「明日は、ご飯もないよ」
と答えた。
俺とばあちゃんは、顔を見合わせると、また大笑いした。

《抜粋ここまで》

どうですか?
この先が読みたくなったでしょう~

『佐賀のがばいばあちゃん』



読んでみてください。

ありがとうございます。

2007-02-14-09:42 思う

バレンタインデーに思う

ふっと、今朝思い出したことがあります。

もう12,13年前になりますが、私は宅配ピザ店で店長をしていました。
当時まだ二十歳でした。

そのころは仕事はできないので店長は名ばかりで、ただお店にひとりだけいる社員だから店長ということになっていました。

ある日、1月の終りか2月の始め頃です。

平日はいつも暇なのでお昼過ぎくらいにお店の外に出てぶらぶらしていると泣いている小学校低学年の女の子を見つけました。

その店の前は大きくはないですが結構交通量の多い道路でしたので、危ないと思い、そばに行き話し掛けてみたら『迷子』でした。
泣いていたので話しかけても応えられない状態です。
ひとりで買い物にでも来て、迷子になっちゃったみたいです。

困った私は交番まで連れて行こうと思いましたが、交番までの歩くとかなり遠い。車で乗せて行くことしました。

そこに迷子に気づいた登山の帰りのような格好した老夫婦が「交番の方まで帰るから連れて行ってあげるよ」と親切に声をかけてくれました。

私は自分の名前とお店の電話番号を伝えてその迷子の子と老夫婦と別れて仕事に戻りました。

しかし、お店は暇なので考えることはあの迷子の子が無事に親の元に戻れたかということで暇なうえに仕事が手につかない状態でした。

夜になってその子のおかぁさんから連絡がありました。

良かったね~っと思い安心してその日は帰りました。
仕事をしていて地域の方々とのつながりを強く感じた日でした。


そして忘れもしない2月15日です。
お店に出勤すると私の机にチョコレートがあります。
その隣にメモがあります。
「こども連れのおかぁさんが店長さんに渡してくださいって、昨日来店されました・・・」

「あの子だ!」ってすぐに思いました。それ以外にあるわけがないのですが・・・

とにかく嬉しくて嬉しくて。

何が嬉しかったのかな~といま考えてみると、一つはチョコがもらえたこと、もう一つが感謝されたことです。感謝されることって本当に嬉しいことですよね。

どんなチョコかどんな味だかは全く憶えていませんが、あの喜びは忘れません。


今朝、ふっと思い出しました。

皆さん素敵なバレンタインデーをお過ごしください。



ありがとうございます。

2007-02-13-09:34 思う

クレドカード

またまたかなりの時間が経ってしまいました。

【クレドカード】について書きます。

私の店長仲間の旦那様が仕事で大阪のリッツカールトンに行ったそうです。

その時にスタッフの方に奥さんが本を読んで感動したと言う話をしました。旦那様は思い切って『クレドカード下さい!』っていってみたそうです。

もちろんリッツカールトンのスタッフが『NO!』というわけがありません。希望の枚数を聞き、快く準備してくれたそうです。

その一枚を私にくれたのです。とてもありがたいです。ツイてます。

そのクレドカードがこれです。↓画像が綺麗ではなくてすいません。

20070213091600.jpg


20070213091710.jpg


大げさですが、最初に頂いたときにかなり感動して直接触ってはいけないのではないかと思いました。
本では見たことありましたが、やっぱり本物は立派でした。
大事に封筒に入れてノートに挟めてしまっています。

繰れどカードの書いてあることはすべてとても素晴らしいのですが、もっとも私が好きなところはこれです。↓

20070213091759.jpg


モットーです。
"We Are Ladies and Gentlemen.
Serving Ladies and Gentlemen."


『紳士淑女にお仕えする私たちが紳士淑女です』

そのホテルやお店の従業員になりきるより、紳士淑女になるほうがもっと高い質を求められまし、大変です。
だからより高いものを目指せます。
高い質のお客様に合わせる方が店格も上がります。

私の大好きな言葉ですし、自分に対する戒めです。

ぜひ、この本を読んで見てください。
『リッツカールトンが大切にするサービスを越える瞬間』



きっと仕事の役に立つはずです。


ありがとうございます。

2007-02-06-19:01 思う

クレド

ホテル・リッツカールトンの話の続きです。

あるメルマガからの抜粋です。

「朝礼」以上の「ラインアップ」

リッツカールトン・ホテルが素晴らしいサービスを生み出す源泉は、「クレド」と呼ばれる企業理念を共有するところにあります。その共有の場として一番重要な機会は、「ラインアップ」であると、リッツカールトン・ホテルの幹部、高野登さんは、講演の中で強調されていました。

 ラインアップとは、世間一般にいうところの朝礼です。しかしその内容、運営方法が以下のように深いのです。朝礼もここまで徹底すれば、素晴らしい効果を発揮するという事例と捉えてもいいと思います。

① 1日6回全ての職場で行う・・・24時間営業のホテルですので、夜間も含めて、さまざまな始業時間があります。6回行うことで毎日全員がラインアップに参加できることになります。クレドが記載された名刺大の多きさのクレドカードは常に携帯することになっており、ラインアップの最中は手元に取り出します

② クレドの内容20項目のうち1項目がラインアップのテーマとして取り上げられる・・・スピーチ担当者は、この項目を唱和するだけでなく、その理念に基づく実践事例についてスピーチする。他人事としての理念ではなく、自分事としての理念であることを意識づけられる

③ ラインアップで取り上げた1項目はラインアップの時だけで終わるのではなく、その日の業務中その項目に意識を集中する

④ その日設定される1項目は本社から指示される世界共通のものである・・・全世界の同社の社員が同じテーマについてスピーチし、意識し、その行動をとる。その共通想念は目に見えない相乗効果を生み出すのだと思います

 同社の、ある社員のクレドカードを見せていただいたことがあります。そのクレドカードは使い込まれてぼろぼろになっていました。申し出ればいつでも新しいものに替えてくれるそうですが、古いそのカードに愛着があるから使いたいのだそうです。

 こんなところに、同社のクレドの浸透度が表れています。

《抜粋ここまで》


私は『ツイてます』。

その【クレドカード】をもっています。
ある方から頂きました。

リッツカールトンに行ったことが無いのに。
本当にツイてます。

次回は【クレドカード】について書いてみます。

ありがとうございます。

2007-02-05-11:30

サービスを越える瞬間

前回からかなり時間が経ってしまいました。
私のブログを愛読している数少ない『ツイている』皆さんお待たせいたしました~

今回は『自分の基準』をあげるための本を紹介します。

これです。↓
『リッツカールトンが大切にするサービスを越える瞬間』


この本は本当におすすめです。
かなり勉強になりましたし、やる気がでます。

自分たちは今でも精一杯やっていると思っています。当たり前ですが。
でもそれ以上のサービスを受けた時や知ったときに『まだまだやれるんだ』と気づきます。

質の高いサービスを受けるのにはそれなりの金額が必要となります。もちろん私もなかなかそんなところには行けませんので、本や話でその情報を得ています。

この本のタイトル『サービスを越える瞬間』
その瞬間に何があると思いますか?

それは『感動』だと思います。


お客様は素晴らしいサービスを受けた時<にstrong>『満足』します。

そのサービスを超えたときに『感動』があります。

人は『感動』すると誰かに話したくなります。これが口コミです。

この本は本当に色んなことを教えてくれます。
次回はもっとリッツカールトンについて書きたいと思います。

ありがとうございます。


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