-----------:-- スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006-12-31-09:20 不思議なはなし

落語 『尻餅』

昨日の続きです。

落語の『尻餅』のあらすじです。

亭主が甲斐性なしで、
大晦日だというのに、餠屋も頼めない貧乏所帯。
女房が、せめて近所の手前、
音だけでもさせてほしいと文句を言う。
これは、少しでも金を都合してきてくれという心なのだが、
能天気な亭主、これを間に受けて、
自作自演で景気よく餠屋に餠をつかせている芝居をしようと言いだす。
夜、子供が寝たのを見計らい、
そっと外に出て、聞こえよがしに大声で
「えー、親方、毎度ありがとうございます」
と叫び、
子供にお世辞を言ったりする場面も一人二役で大奮闘。
いやがるかみさんに着物をまくらせ、
手に水をつけて尻をペッタン、ペッタン。
そのうち、尻は真っ赤になる。
かみさんはしばらくがまんしていたが、
とうとう、
「あの、餠屋さん、あと、幾臼あるの?」
「へい、あと二臼です」
「おまえさん、後生だから餠屋さんに頼んで、
あとの二臼はおこわにしてもらっとくれ」



そんなこんなで今年最後になりました。

一年間ありがとうございました。実際は3ヶ月ですが・・・

また来年も感じたこと思ったことをありのまま、気ままに、気取らず、こだわらずに書きたいと思いますので、お付き合いください。

ありがとうございます。
スポンサーサイト

2006-12-30-10:29 不思議なはなし

お餅のはなし

先日、車での移動中にラジオで聞いた話です。いい話だったので書きます。

江戸時代の人々の話だそうです。お餅にまつわる話です。

この時代はお餅は高価なものでしたが、お正月には欠かせないものだったそうです。
でももちろん食べることの出来ない貧しい人々もいました。

そういう貧しい人々は長屋といわれる集合住宅のようなところに住んでいます。その長屋にはもちろん大家さんがいます。

長屋には共同便所があり、その時代は長屋のものは全て大家さんのものだったそうです。もちろんこの共同便所も大家さんのものです。

便所の中にある糞尿も大家さんのものになります。(汚い話しですいません)

お正月になると大家さんはその長屋に住んでいる人々の糞尿を肥料として農家に売ってお金にしていました。

そのお金で長屋に住んでいる貧しい人々にお餅を買って食べさせていたそうです。そうすることで長屋の人々は侘しい思いで正月を過ごさなくても良かったそうです。


いい話ですね~
本当の意味での互恵関係ですよね。この時代は身分に関係なくお互いに助け合って生きていたんですね。

ちなみに『しりもち』という落語があるそうです。

正月にお餅をつくお金がないので、雰囲気だけでもだして近所の人に餅つきをしているように見せかけたと言う話です。

何を餅の代わりにうったと思いますか?

それは

『女房のしり』でした。


ありがとうございます。

2006-12-27-18:30 思う

不存在デメリット

働いていて自分がお店や会社から必要とされる存在になれたら嬉しいですよね。というよりそのような存在にならないといけないですけどね。

仕事をはじめて自分の存在価値は次のよう変化していく思います。


第一段階 存在デメリット・不存在メリット

これは本当に悲しい状態です。『居ないほうがいいよ』ということです。
でも誰しもここからスタートします。私もそうでした。

そして必死に頑張って『あいつよく働くな~』って言われるようになると次の段階です。

第二段階 存在メリット

やっと『居てくれてよかった~』になります。

そして目指すところは次です。

第三段階 不存在デメリット
『あなたが居てもらわないと困ります』
『あなたが必要なんです』『あなたの代わりは居ません』
という存在です。
誰しもこの状態を目指さないといけませんね。

第二段階までは代わりが居ます。
第三段階の『不存在デメリット』には代わりは居ません。

お店も同じではないでしょうか?

お客様にとって『不存在デメリットストアー』にならないといけません。

『あなたのお店でしか買わないよ』『このお店にこないと一日が始まらないのよね』って言われるお店になりたいですね。

その地域のとって自店の存在意義をもう一度考えてみましょう。
そして必要とされるお店にしていきましょう。

存在デメリットストアーにはならないように・・・・

ありがとうございます。

2006-12-25-12:46 おすすめ

なぜ働くのか?

はやり目で休んでいた私は昨日と今朝で1冊の本を読みました。

すごい良い本でしたので紹介します!



普段あまり考えていないこと『なぜ働くのか?』を明確に教えてくれます。

『仕事の報酬は給与である』の段階から『仕事の報酬は能力である』、『仕事の報酬とは成長である』と続いていきます。

さらに仕事とは『アート(作品)』である。

その作品は『商品やサービス』だけではなくもっと大切なもの・・・

それは
『職場の仲間』である。

私たちはなぜ働くのか?

分りやすく教えてくれる一冊です。
ぜひ読んでみてください。

私も仲間に支えられて今の仕事が出来ています。
そんな素晴らしい仲間に会えたことに喜びを感じ、そして感謝しています。
私が成長できるのも仲間のおかげです。


ありがとうございます。

2006-12-23-16:16 思う

ありがとう

私は流行性角結膜炎(はやり目)になってしまい、飲食店として一番忙しいこの時期に仕事を休んでいます。

でもこうやって休んでいられるのも優秀な社員やスタッフのおかげです。本当に感謝しています。

これも必然で必要だったと思っています。


詩集『ありがとう』から詩をひとつ紹介します。

平々凡々ありがとう

きょうも 一日 が すぎた
平凡な 一日 が すぎた
とりたてて
感動することも 感激することも
おこらなかった
朝起きてから夜寝るまで

いつもと変わらぬ 平々凡々
いつもと変わらぬ 平々凡々
でも よーく 考えてみると
いろんな角度から考えてみると
もっともっと
大きく考えてみると

交通事故もなく
ケガもなく
病気もなく
父も母も元気だ
妻も子供も元気だ
会社も順調
素敵な友達もたくさんいる
よーく考えてみると
平々凡々どころか
すばらしいことの連続じゃないか
これはすごいことだ
これはすばらしいことだ
これはすてきなことだ
平々凡々どころか
感動 感激 感謝 じゃないか

平穏無事の平々凡々
感謝をせずにはいられない
ありがとう
今日も 無事で ありがとう
平々凡々 ありがとう


これは私の今の気持ちです。
大好きな家族と仲間と素晴らしい日常に感謝します。


ありがとうございます。

2006-12-21-19:47 おすすめ

運命の本

前回のつづきです。

実家の本棚をあさっていると私の本気スイッチを入れてくれた本に出会うのでした。



その本の話をする前に・・・
この本に出会う時期は私の仕事のテーマが決まった頃でもありました。


それは松下幸之助さんのこんなエピソードを知ったからです。

松下幸之助さんがある時学生からこんな質問を受けました。

『素晴らしいリーダーの条件とはなんですか?』

松下幸之助さんはとても頭の良い人で色々な質問にもすぐに答えれる方だったようですが、この時はしばらく考えてこう答えたようです。
その答えが私の仕事のテーマになりました。

それは・・・・

『正しい人間観と正しい宇宙観を持っていること』


衝撃を受けました。『人間観』と『宇宙観』という言葉に。

ここから素晴らしいリーダーになりたい私は『正しい人間観と正しい宇宙観』を知るために勉強をし始めました。

『正しい人間観』とは正しい人間のあり方です。
『正しい宇宙観』とは世の中の構造です。

このことを知って前回書いた『宇宙編』の意味がやっとわかりました。

この二つを今もテーマとして商売をしながら勉強しているわけです。

そして本気スイッチが入った本とはこれです。



何が衝撃かというと経営コンサルタントが成功する秘訣を書きながら『魂』や『宇宙の意思』について書いてあることです。今にしてみれば当たり前になって来ましたが、当時はものすごい衝撃でした。
さらに冒頭に『超ひも理論』からはじまります。
私は高校時代物理9点しか取れなかったほどの学力しかないので何回も読んではネットで調べながら読みました。

この本が私の本気スイッチを入れてくれて、勉強好きにしてくれた本です。

まだまだ二つのテーマについては勉強が必要のようです。
『正しい人間観と正しい宇宙観』を身に付けて、素晴らしいリーダーになりたいです。


ありがとうございます。

2006-12-19-12:11 おすすめ

お客様を信者にできますか?

『お客様を信者にできますか?』
これは本のタイトルです。
決してあやしい本ではありません。まじめな本です。

お客様を信者にできますか?―船井論語「商道篇」 お客様を信者にできますか?―船井論語「商道篇」
船井 幸雄、中島 孝志 他 (1999/02)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る


私はこの本をきっかけに大きく成長できたと思っています。

この本との出会いは5~6年位前に事務所を移転したときに事務所で見つけました。当時の上司が読んでいたもので、欲しいといっていただきました。

当時(今でもそうですが)、店長としてまだ未熟でしたがお店はそこそこ調子もよく売上もあり色々と好調でした。少しいい気になっていたかもしれません。

でも今より良くなろうとか思って勉強することはほとんどありませんでした。それがこの本をきっかけに勉強しはじめました。しかしまだ本気ではありませんでした・・・・

内容はもちろん素晴らしく読みやすく、いいものです。店長をしていて自分が思っていたことも多く書いてあり、自信がつきましたしたし、『まだまだだな俺は・・・』と強く感じました。

この本の最後に出版社の広告が載っていました。

船井論語 宇宙篇―人間観、宇宙観を確立する知恵 船井論語 宇宙篇―人間観、宇宙観を確立する知恵
船井 幸雄、中島 孝志 他 (1996/11)
ダイヤモンド社

この商品の詳細を見る

って載っています。

『う、うちゅう』って・・・

この人経営コンサルタントだよな・・・

なんて衝撃を受けました。ここから急激に本を読み始めました。

私はついている人間です。
実家に行くと読みたい本が山ほどあります。父親が読んできた本があるのです。とくにこの船井幸雄さんの本がたくさんあります。

そして最初に手にとった本が私の本気スイッチを入れることになります。


つづく

2006-12-18-11:44 思う

大将のいましめ

徳川家康の大将のいましめを載せます。
素晴らしい言葉です。じっくり読んでみてください。

大将のいましめ   徳川家康

大将というものは
敬われているようで その家来に
絶えず落ち度を探られているものだ
恐れられているようで侮られ
親しまれているようで疎んじられ
好かれているようで憎まれているものじゃ

大将というものは
絶えず勉強せねばならぬし
礼儀もわきまえねばならぬ
よい家来をもとうと思うなら
わが食へらしても家来に
ひもじい思いをさせてはならぬ
自分一人では何も出来ぬ
これが三十二年間つくづく思いしらされた
家康が経験ぞ

家来というものは
禄でつないでならず 機嫌をとってはならず
遠ざけてはならず 近づけてはならず
怒らせてはならず 油断させてはならぬものだ
『ではどうすればよいのだ』
家来には惚れさせねばならぬものよ

元和二(一六一六)年六月



まさに店長やリーダーに向けた素晴らしいメッセージです。
私もまだまだ未熟者です。
自分を戒めていきます。

ありがとうございます。

2006-12-16-09:12 おすすめ

お金の話

先日に引き続き『お金の話』です。

トイレ掃除とお金

 アメリカの大富豪が10年間、10人くらいを世界中に派遣して、3つのテーマについて調べさせました。
 ひとつ目は、不老不死の薬、食べ物、方法論はあるか。
 2つ目は、貧乏人が必ず金持ちになる方法はあるか。
 3つ目は、金持ちがずっと金持ちでい続けられる方法はあるか。

 これらについて10年間調査したのですが、ひとつ目の不老不死の薬、食べ物、方法論があるかについては、ないという結論になりました。

 2つ目と3つ目については、前半生がどうだったかはわかりませんが、今、お金持ちの人には、全員に共通項がありました。
 それは何かと言いますと、お金持ちのひとの家は、どこも全部トイレの蓋が閉まっていたということです。

 「お金を貯める方法はないか」と聞かれたときに、私はこの話をあちこちでしました。そうしたら、みんながやり始めました。それから何ヶ月かたって多くの事例が報告され、その結果として、次のようなことがわかりました。
 トイレに蓋を閉めていれば、確かに一ヶ月か二ヶ月で臨時収入がある。ただ、蓋をパタンと閉めれば気持ちが済むのではなくて、閉める前に必ずピカピカに磨いてからでないと蓋が閉められないようになる。
 つまり、臨終収入があった人で、蓋だけ閉めている人はいなかったのです。

 これらの話で全員に共通しているのは、トイレの蓋を閉めて、トイレ掃除を一生懸命にやっているということです。そして、不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言っていない。宇宙に対して、恨みごと、呪いごと、憎しみをいっていない。非難、攻撃、中傷をしていない。いつもニコニコしていて、自分が喜ばれている存在で生きている人たちです。
 その基本があって、「お金が必要なときには来るだろうし、ないときにはないということだとう」とおもい、宇宙を恨んだり、呪ったりしなと、どうもそのような現象が起こるらしい。

(小林正観『お金と仕事の宇宙構造』より抜粋)

これならすぐにでも出来そうですね。

ありがとうございます。

2006-12-15-09:16 おすすめ

トイレの神様

おすすめの本です。

トイレの神様 『烏枢沙魔明王』って知っていますか?
 
それぞれの家には7人の神さまがつくそうです。家が新築されると7人の神さんがダーッと走っていって、自分の担当する部屋を決めらしいのです。最後の7番目の神さまがたどり着いた時にはトイレしか残っていないので、7番目の神さまはトイレを担当します。
7番目の神さまは、とても心がやさしく温かい方なので、一番大きなリュックに金銀財宝を入れて、その家にいってみんなを裕福にしてあげようと思うのだそうです。だから大汗をかきながら、走るどころかゆっくり一歩づつしか歩めないので、やっとつ着いたときにはトイレしか残っていません。
この神さまの名を「うすしま明王」といいます(「うしさま明王」とも呼びます)。

トイレに「うすしま明王さま、ありがとうございます」と書いておくと、いいことが起きるようです。
また、この「うすしま明王さま」がやる気になって神さまとお話してくださる、トイレの真言というのがあります。この真言は、意味がわからなくてもいいから、とにかくその言葉を唱えると、勝手に現象が起きて、自分に楽しいのもになるらしい。

その言葉は「おんくろだのう うんじゃくそわか」といいます。

うすしま明王さまの名前を言い、「おんくろだのう うんじゃくそわか おんくろだのう うんじゃくそわか」と唱えながらトイレ掃除をすると、なぜかお金が入ってきます。そして、入ってくるお金にも、「0」が余分についてきます。

「純粋な心でなく、損得勘定しながらトイレ掃除をしていいのですか」と言われることがあります。
純粋な心でなくても全然構いません。損得勘定あり、下心あり、邪心あり、野心ありで結構です。邪心ありでいいですが、大事なことは「面白がること」。
とにかく、損得勘定が100%、200%でも構いませんので、トイレ掃除をやっていくと臨時収入があります。

(小林正観『お金と仕事の宇宙構造』より抜粋)

この本は面白いですよ~

読んでみてください。おすすめです。

ありがとうございます。

2006-12-14-09:18 思う

感動する

先日の息子のお遊戯会に行きました。親バカである私は息子に感動しました。そこでまたふっと思うことがありました。

『感動』ってなんだ?

辞書でにはこうあります。【深く感じて心が動かされること】
なるほどです。

心が動かされることです。確かに子供のやることは心が動かされます。何で心が動かされるのでしょうか?

私はこう思います。 『期待(予想)とのギャップ』

子供の劇を見ていて、普段うちにいるときには見せない一面が見れると感動します。こんなに強くなったのか~とか、頑張ってるな~とか・・・・

自分が期待(予想)していたことと現実とのギャップが大きければ大きいほど感動します。

もちろん現実のほうが低ければがっかりの心が動きます。子供の場合はほとんどありませんが。

私たちのお店でも同じことが言えると思います。

お客様はお店に対して期待をして来店してきます。そこで期待以上のサービスがあれば『感動』です。もちろん逆もあります。

『これ下さい』っていわれて『はいどうぞ』では感動はありません。これはニーズに応えているだけです。

お客様が欲しいものがあり、それが期待通りであれば満足。でも感動はありません。期待を超える何かがあれば感動になります。

感動するとまた感動したくなります。だからまた来てくださるのです。

お客様は感動すると誰かに話したくなります。これが口コミの源です。
どんな立派な広告よりも口コミや友達のお薦めが一番心を動かします。

私たちの仕事はお客様を感動させることです。常にお客様の期待を超えるサービスの提供をしていきたいものです。

ありがとうございます。

2006-12-13-09:40 思う

マクロからミクロ

先日、息子のお遊戯会にいってきました。
私は親バカというよりバカ親なので、子供がやっているすべてのことに感動してしまいます。朝早くから会場へ行き、場所とりをして観ていました。

劇が終り感動している時にふっと思いました。

『先生たちはどうやって子供たちに劇を教えているのだろう?』

まだ5歳の子供たちが5分か10分くらいの劇をやるのは大変なことだと思います。それをどうやって教えているのだろうかすごく知りたくなりました。何かのヒントになりそうな気がしました。

そこで先生に直接聞こうと思ったのですが、忙しそうなので息子に聞いてみました。でも5歳の子供が言うことなので本当かどうかは分りません。

まず先生が劇のストーリーを絵本で読んでくれます。それから配役です。
それは自分がやりたい役を自分で選び、重複した時はその役の台詞を順番に言っていくそうです。そうすると大きい声で話せたり、その役にはまっている子供が選ばれていくそうです。

そこからは繰り返し練習です。こどもだからすぐに覚えると思いますが、練習は全部で十数回だそうです。

なるほど~って感じです。

私が思ったのははやりマクロ(おおきなこと)からミクロ(ちいさなこと)へと教えていたほうが分りやすいということです。今更ですが。

仕事上でも同じですね。

例えば新人のスタッフに仕事を教える時はまず、お店の理念をしっかりと教えることです。これはお店の存在意義を教えるということにもなります。
そしてそのためにはどうしたらよいのか、何をすればいいのかなど細分化していく。さらに具体的な話をしていき、スタッフの長所を見つけてほめて、そのスタッフの役割をしっかりと教えてあげることでやりがいが生まれる。これを何度も繰り返し訓練することで一人前になるのではないでしょうか。

これは企画やキャンペーンでも一緒です。まず全体の目的を決めて伝える。それから具体的な販促や告知方法を伝える。そして具体的に行動していく。

考え方はマクロからミクロへ。
行動はミクロから。

そんなことを感じたお遊戯会でした。

ありがとうございます。

2006-12-10-12:39 思う

常にスイッチオン!

私は店長をして十数年経ちます。最初の頃はそうでもなかったのですが、今はなんでも仕事に結び付けて考えるようになっています。

常に頭の中は仕事のことやお店のことが離れなくなっています。
でも嫌ではないです。どちらかというと楽しいです。

だからといって家族や子供と過ごしている時は今に集中して楽しんでいますし、友達といるときも今に集中しています。今を楽しんでいます。

先日も子供のお遊戯会に行ってきましたが、自分の息子の演技やお友達に演技に感動をして涙が出そうになりました。そこでも仕事に結び付けれることをいくつか発見しました。

①感動させるとは・・・・②子供たちに劇を教えるときはどうするのか・・・・③もし私が主宰者ならどうやって楽しませるか?

など頭の中で仕事スイッチがオンになっています。

電車や自転車での通勤中や買い物、ただ歩いてる時、テレビを観ているときなど常に仕事スイッチがオンになっているので、発見や仕事で使えるヒントがどんどん飛び込んできます。

常に頭の中で答えを求めています。だから何気ない日常から答えが返ってきます。アンテナを張っている状態です。

勉強も大事ですが、常にスイッチをオンにしてアンテナは張り巡らせておくと意外なところから意外な答えが返ってきますよ。

意外な答えとは勉強してきても見つからないものです。だから意外なのです。直感ってやつです。


最初は大変かもしれませんが、慣れれば楽しくなります。
常にスイッチをオンにして、意外な答えを集めてみてください。

ありがとうございます。

2006-12-08-18:27 思う

北風と太陽

『北風と太陽』というイソップ物語を知っていますか?

北風と太陽が、どちらが旅人のマントを脱がせることができるかを競う話です。北風は、力ずくで無理やり脱がそうとして失敗しますが、太陽は、旅人をポカポカと暖めることによって、自然にマントを脱がせることに成功するという話です。

この物語の「心理学版」をご存知でしょうか?

まず北風が、「俺が、旅人のマントを脱がせてみせる」といって、旅人のマントを剥ぎ取ろうと、強い風を吹きつけます。
しかし、旅人は、寒さのあまり、ますますしっかりとマントをつかんで離さないため、北風の試みは失敗に終わります。

ここまでは、同じ物語です。

そこで太陽が、「私が、旅人のマントを脱がせてみせましょう」といって、旅人をポカポカと暖めます。
すると、旅人は、暑さのあまり、自然にマントを脱ぐのではなく、太陽に向かってこういうのです。

『太陽さん。そうしてポカポカと暖めて、私のマントを脱がそうとしているのでしょう。でも、残念ながら、私は、あなたの思うとおりにはなりませんよ!』

この物語は我々の中に潜む「他者を自由に操りたい」という願望、密やかな「操作主義」について語ったものです。

店長しているとしばし陥る状態です。

自分の思うとおりに他人を操作したり、コントロールしたくなります。
でも物語のなかでありましたが、そう簡単には操作できません。思い通りにならずにイライラすることもあるのではないでしょうか?

部下は自分の思い通りに動いてくれる機械や道具ではないのです。人間なんです。

だから個性を認めて、話をして納得してもらい、気持ちよく働いてもらうことが大事だと思います。
この物語からそんなことを教えてもらいました。

ありがとうございます。

2006-12-06-16:05 おすすめ

夢の意味

素敵な話を見つけましたので、ご紹介します。

1990年にアカデミー賞を受賞した女優のウーピー・ゴールドバーグが、
ニューヨークのアクターズ・スタジオで 俳優修業をする若者たちからの質問に対して、味わい深い答えをしています。

我々は、将来、役者になることを夢見て、毎日、毎日、厳しい修練を積んでいます。こうした我々の努力は、いつか報われるのでしょうか。

この質問に対して、 ゴールドバーグは、温かいまなざしで答えています。
いま、あなたがたは、いつか役者になりたいとの夢を持ち、素晴らしい仲間とともに、励ましあい、助けあいながら、毎日、その夢を求め、目を輝かせて生きているのでしょう。

その言葉に対して、 若者たちは、うなずきます。
その若者たちを、優しく見つめながら、ゴールドバーグは、静かに語りました。

そうであるならば、あなたがたの努力は、すでに報われているではないですか。

この言葉は、我々が夢を求めて生きることの本当の意味を、教えてくれます。
いま、この一瞬を、精一杯に生き切ること。

夢を求めて生きることの、本当の意味は、そのことに、あるのでしょう。

《抜粋ここまで》

なるほど~

私も未来に不安や心配事が出てきたら『とりあえず今を必死に頑張って、不安を忘れよう』って思って目の前のことに集中します。

一生懸命では長すぎるので、一所懸命に頑張りたいです。

ありがとうございます。

2006-12-05-14:36 思う

店長やってて良かった~

うちのお店には韓国人のスタッフがいます。彼女が韓国に帰ってしまうということで先日送別会を開催しました。とても楽しかったです。

その彼女が最後に仕事に入る前日に「この店に出会えて私は本当に幸せでした」「今本当に幸せです」って私に言ってくれました。

すごく嬉しかったです。涙が出そうになりました。店長をやっていてこういうことを言ってもらえるのが一番うれしいです。

店長として売上を上げないといけませんし、そのためにお客様に喜んでいただかないといけませんが、一番大切なのは働いているスタッフが幸せになることだと私は考えています。

「顧客第一主義」とよく言いますが、私は「従業員第一主義」のほうが大切だと思います。
働いているスタッフが強制で無理やりやらされていたら、お客様に喜んでいただけるサービスは提供できません。本当に楽しそうに働いていて、「ここで働けて良かった、幸せだ」と思えるからお客様にも親切に出来るし、喜びのお裾分けが出来るのだと思います。

だから彼女に「幸せです」って言われて自分がやってきたことは間違っていなかった、少なくとも彼女はここで働けたことで幸せを感じてもらったと思い嬉しかったです。

彼女が最後の日に泣きながら「みんなとはこれからも繋がっていけるけど、もうここで仕事が出来ないと思うと寂しい。」と言ってくれました。

そうなんです、お店で一緒に働くのは最後かもしれないですが、人と人の繋がりはこれからが始まりです。

彼女ともよく話していていました。「この出会いは奇跡の出会いで運命だね」と。
考えれば考えるほど偶然ではない、必然だと思えてきます。

私にとって必然なのだから、彼女にとっても必然です。もちろんお店のスタッフや関わるすべての人にとっても必然です。

そう考えていくと、やっぱり運命って決まっているんだと思えてきます。
昨夜、思ったことをこうしてブログに書いていることも、そしてこれを読んでいる人がいることも決まっていた・・・・そう思えてきます。

話はそれましたが・・・・

店長をやっていて一番嬉しいことは「スタッフが楽しく働くことで幸せになること」そしてその喜びをお客様にも提供していて、みんなで幸せなることです。
それが結局は自分の幸せになっています。

そんなことを再認識した夜でした。

ありがとうございます。

2006-12-04-16:43

11月の本

最近、忙しさを理由に書いていませんでした。このまま書かずにいるとブログを止めてしまいそうでした。

11月に読んだ本です。まず目標は一ヶ月20冊を目指します!

言葉は力―読者が選んだ『致知』の名言 / 月刊『致知』編集部
→偉大な経営者や哲学者の人たちが残した名言を集めたものです。心に響く名言が多かったです。

勝海舟の人生訓 / 童門 冬二
→勝海舟の生き方や考え方はとても参考になりました。歴史を知ることが好きなので、まだまだ歴史の本を読んでいきます。

不思議の友14  不思議研究所
→もりけんさんの大ファンです。もりけんさんの著書はとても面白いし、新しい発見が常にあります。是非読んでみてください。ちなみに「不思議の友」は書店では売っていません。

最後の将軍―徳川慶喜 / 司馬 遼太郎
→勝海舟の本と続けて読みました。この時代は面白い。もっと歴史を勉強したくなりました。徳川慶喜は大正2年に亡くなっています。そんなに遠い時代の人だという気がしませんよね。

釈迦の教えは「感謝」だった / 小林 正観
→今月の一押しです。読んだのは二回目なんですが、何度読んでも教えられることが多い本です。小林正観さんの本は読んでいると楽になりますし、楽しく人生を過ごす方法を教えてくれます。

あなたにもできる「惚れるしくみ」がお店を変える!―大繁盛のしくみづくり / 小阪 裕司
→小坂さんの「ワクワク系マーケティング」は分りやすくて、すぐに出来るものばかりでためになります。独得の視点が新たな考え方を教えてくれます。店長必見です。短期で売上を上げるコツも載っています。

船井流 肩書きがついたら読む本―信頼をもたらす「オール肯定」の極意 / 小山 政彦
→かなり古い本ですが、肩書きがついたら読む本というだけあって、店長にとって勉強するところがいっぱいありました。どのように組織を運営していくとうまくいくのかなど、ためになる知識がたくさん書いてあります。

私的ブランド論―ルイ・ヴィトンと出会って / 秦 郷次郎
→ヴィトンの見方が変わりました。私はブランドに興味が全くなかったのですが、この本で見方が変わりました。欲しいまでには至らないですが、持っててもいいものだな~と思うようになりました。ブランドの本当に意味が分りました。

以上の8冊です。
まだまだ目標には達していませんが、どんどん本を読んでいきます。
そしてたくさん勉強させていただきます。

ありがとうございます。

ブログ内検索

カスタム検索

最近の記事

カテゴリー

全ての記事を表示する

店長おすすめ~その1~

てんちょうおすすめ【その1】はこちら



誕生日大全



生年月日から性格や運命がわかります。



こちらの カスタマーレビューもご参照ください。

店長おすすめ~その2~

てんちょうおすすめ【その2】はこちら



宇宙を味方にする方程式



★「うれしい」「楽しい」「幸せ」の本!いま話題の小林正観さんが淡々と語った毎日が楽しくなる肩の凝らない人生論。



こちらの カスタマーレビュー もご参照ください。

小林正観さんの本

そのほか情報

Yahoo!で検索

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。