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2006-11-30-09:26 思う

続『フォーカス』

前回の続き・・・

ある本を読んでいて『フォーカス』という単語に興味を持って色々と思いをめぐらせていました。

商売で『フォーカス』考えてみます。

私たちのお店でコーヒー豆を販売しています。
そのコーヒー豆を売りたいときにお客様に『このコーヒー豆は味のバランスが良くて、焙煎にもこだわっていて、とても飲みやすいコーヒーとなっております』みたいな感じでおすすめします。(実際はもっと具体的ですが・・・)

これって"コーヒー豆"にフォーカスされていて、お客様にはフォーカスされていませんよね。もっと言えば、お客様の頭の中、生活スタイル、価値観などにはフォーカスされていません。

私たち『売り手』は商品の良さやこだわりをお客様に必死に伝えます。そのこだわりは『何にこだわっているのか?』を伝えようとしています。

お客様のに頭の中(思考)にフォーカスすると、そのこだわりは気にしていないと思います。お客様の知りたいことは『なぜこだわるのか?』『そのこだわりで何が得するのか?』だと思います。

『何に』から『なぜ』こだわるのかを伝えることでお客様が求めていた答えと一致する。それが購買へと繋がるのではないでしょうか?

もっと考えていくと、商売は『買う人』と『売る人』で成立します。
人なしでは成立しないのに、売りたい商品にはフォーカスしているが、買ってくれるお客様にはフォーカスされていないことが多いと思います。

このコーヒー豆を買ってくれるお客様、もしくは買って欲しいお客様にフォーカスしてみると、色々と想像が出来ます。
例えば、最高級豆ブルーマウンテンNO,1を買うお客様にフォーカスすると・・・・(想像します)

購入していただくお客様の家にお友達が来て出して喜ばれるもの、というより『いつもこれしか飲んでいないの~』って自慢できるコーヒーとうことになります。
そうするとPOPをつくり、『誰にも負けたくないあなたへ!』と書いておくと負けたくないって思っているお客様は振り向きます。少し表現が過激ですが。
面白いと思います。

商品ではなく人にフォーカスしてみると、ものの見方、販売方法が変わってきます。あとは店長の想像力がものを言います。

想像力をつけてお客様を喜ばせたいものですね。

ありがとうございます。





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2006-11-29-09:24 思う

フォーカス

『フォーカス』ついて調べました。『焦点・カメラのレンズの焦点』と載っています。

『フォーカスする』っていうことについて色々と考えてみました。

私たちは好きな人がいたらその人の好きなところ、よいところにフォーカスします。だから好きになります。
逆に嫌いな人、苦手な人には嫌いなところや苦手なところにフォーカスしていると思います。だから嫌いだったり、苦手だったりします。
そして相性がいいとか悪いとか言っています。

では嫌いな人のよいところにフォーカスしたらどうなるでしょう。

『以外にいい奴かも!』ってなりそうじゃないですか?

まだあります。
楽しいことがあった日やこれから起こる楽しい出来事について考えている時は楽しいことにフォーカスしているから楽しいですよね。
逆はどうでしょう。
嫌なことはがあった日は嫌な出来事にフォーカスされています。だから眉間にしわがよって老化物質が分泌されて怖い顔になっています。

好きな人も嫌いな人も楽しいことも嫌なことも私たちがどこにフォーカスするかで決まります。

楽しいデートの帰りは相手の良いところが思い出されます。反対に喧嘩したデートの帰りは相手の嫌いなところが思い出されます。

同じ相手で、同じデートなのにフォーカスするところで気分はすっかりと相手の評価は変わってしまいます。

般若心経の一節に『色即是空 空即是色』があります。
すべては実体のないもの『空』であるいっています。
すべては私たちの心がどこにフォーカスしているかで決まります。

嫌なことや苦手な人がいても、楽しいこと、良いところのフォーカスして楽しく過ごしたいものです。
毎日楽しく過ごすほうが得ですよね。

すべてはこころ次第で楽しく過ごせそうですね。

ありがとうございます。





2006-11-24-09:30 思う

お客様は正しい

飲食店をやっているとクレームというかお客様からの意見を頂戴することが多くあります。
そのような時必ず『お客様は正しい』って思うようにしています。

アメリカに食品スーパーのディズニーランドと呼ばれているお店があります。
東海岸のコネチカット州にある〈ステュ―・レオナルド〉という店は徹底した客思考に努め、楽しさの演出を心がけています。その客思考を示す石碑が店の入り口にあり、その500トンの岩には、以下のような方針が刻まれています。

ルール① お客様は常に正しい

ルール② もし、お客様のほうが間違っていると感じたら、もう一回ルール①を読み直しなさい。

 常にお客様第一主義を貫こうとする固い意志を感じます。

たとえばお客様が『このコーヒー美味しくないよ』って言われたら、それはお客様の価値観で『美味しくない』って言っているので正しい。それを『当店のコーヒーは皆さん美味しく飲んでくださっているので美味しいはずです』って言うから怒られる。
私は梅干が嫌いです。『美味しいから食べなさい』って言われても食べられません。同じことです。

人はそれぞれ価値観が違います。
だからお客様は常に正しいのです。

自分やお店との価値観が違う意見を頂戴した時は否定せずに認める、受け容れるそして感謝する。認めて、受け容れて『ありがとうございます』っていうとお客様は納得してくれます。自分の意見を認めて欲しいのです。

お店とお客様だからクレームですみますが、国と国だと戦争です。違い価値観ももった国と国が『正義感』で戦っています。お互い自分たちが正義だと思っているわけです。

互いの価値観を認めて、受け容れて、そして感謝する。

やっぱり『お客様は常に正しい』です。

ありがとうございます。

2006-11-23-10:18 おすすめ

あきない

素敵な詩を紹介します。

あきない

商売は あきない という
どうして あきない なのだろう
それはおもしろくておもしろくて
しかたがないから あきない なのだ
いつも おもしろいから
笑い顔 笑顔がたえないから
商売は【笑売】だ
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございます」
笑顔がたえない いつも活発
だから【勝売】となる

ところが
あきないを 商売を
おもしろくないと思っていると

その商売はすぐあきる

いつも不平不満や愚痴が出て
心が次第に傷ついて
【傷売】となってしまう
こんなお店には
そのうち誰もよりつかなくなり
【消売】となって 消えてしまう

【笑売】をしているのか 【傷売】をしているのか
【勝売】をしているのか 【消売】をしているのか

あなたはどちらの商売をしているのだろう




この詩の作者は忘れてしまったのですが、素晴らしい詩だったので本一冊丸ごとパソコンに打ち直したくらいです。

管理ばっかりになりがちですが、まずはしっかりと『商い』をしないといけませんね。

ありがとうございます。

2006-11-22-10:55 思う

『好かれてなんぼ』

好かれるのと嫌われるのだと、好かれるほうがいいですよね。
嫌われたいって思う人もいるかもしれませんが、ほとんどの人が好かれたいと思っているはずです。

店長になりたての頃です。よく上司から『店長は嫌われてなんぼだ』って言われていました。お店を維持するためにはスタッフの嫌がることもお願いしないといけませんし、厳しくもしないといけないからそう言われたのかもしれませんが、私は違うんじゃないかな~って思っていました。

でもやっぱり嫌われるのは嫌ですよね。好かれるほうが絶対にいいはずです。

お店に嫌いな店長がいたら働くのつまらないですし、やる気も出ないし、お客様に笑顔で応えられません。
好きな人たちと働くほうが絶対の楽しいはず!
楽しいからなにやってもうまくいくようになる。

『好き』は物事をスムーズに運んでくれます。

好かれるって言うことは応援されるということです。

『嫌いな人のために一生懸命働きます!』って頑張る人って少ないでよね。
『好きな人のためなら何でもできちゃう』っていう人のほうが多いです。
さらに好きな人は大事にします。
好きなものも大事にします。
好きなお店も大事にします

好きだから自慢もしちゃいます。どんどん『好き』が伝播していきます。

単純です。

でもどうやって好かれたらいいのか?


これも単純です。

好きになればいいです!!


好きになるから好かれるんです。

好かれるから好きになるのではないのです。

まずは自分が好きなる。


興味を持つ→受け容れる→好きになる→好かれる→感謝する

こんな感じになれたらいいですね。

『好かれてなんぼ』です。


ありがとうございます。





2006-11-20-19:22 思う

結婚式に思う

先日、お店の卒業生同士の結婚式がありました。
私は出席できませんでしたが、写真を見て感動しました。

写真見ているだけで涙が出そうになりました。本当に感動しました。今までにない感動です。

自分の店で働いていた二人が結婚するってこんなに嬉しいとは思っていませんでした。

彼らにしてみたら一生忘れることのない、出会いの場だったわけです。私が偶然にも店長をしていた店が・・・・

偶然?

いや、必然です。私はそう思います。

今までの人生を振り返ってみても、なにもかも決められていたかのような気がします。たぶんそうです。

いや、絶対そうです。

運命の出会いっていうことです。

お店との出会いも運命ってことですよね。
しつこいですが、私との出会いもスタッフとの出会いもすべて運命です。
しかもこの出会いは奇跡に近い確率なはずです。というか奇跡です。

『すべては決まっている』って思えてきます。

彼ら夫婦の人生と私たちの人生が一瞬のくるいもなく、絶妙なタイミングで運命として出会ったわけです。

それってすごい確率ですよね。

やっぱり決まっていたとしか思えない!

そんなことをずっと考えていると
『すべては繋がっている』って実感が湧いてきます。

今まであったことのない人でも『繋がっている』って思えてきます。

お店はその出会いの連続です。

毎日、何人ものお客様が来店されます。そのお客様との出会いも運命です。すでに決まっていた事実です。

もちろん、面接に来たスタッフも一緒です。運命の出会いです。

この一瞬、一瞬の出会いを大切にしていきたいです。

そして意味のある、自分にとって必要なこの出会いに日々学び、感謝していきたいです。


昨日、結婚式を挙げた二人の写真を見ながら強く思いました。


ありがとうございます。


2006-11-18-18:39 思う

自分がどうしたいかが大切

先週、ちょうど一週間ほど前になります。
ひとりのスタッフに激怒しました。
久々に切れて怒ってしまいました・・・・
本当は怒りたくないんです。当たり前ですよね。お互い気持ちよくないですから。

このことでしばらく考えました。本当に良かったのかな?
あそこで怒って間違いなかったのかな?とずっと考えていました。

私は自分に起こることはすべて必然で必要であると考えています。だから今回の件もお互いにとって必要であったと思っていたのですが、なんだか引っかかりがありました。

何日か経って、ふっと思いました。

自分の価値観を相手に押し付けてやれっていうのはなんか違うんじゃないかな?って・・・

相手にしてみれば自分の価値観の中でベストを尽くしていると思うようになりました。ただ私の理想と相手の行動にギャップがあっただけ。ただそれだけです。でも伝えていなかったのは私です。自分が理想の姿をみせていなかったのに、それなのに相手を自分の思い通りにコントロールしようと思て、出来なくて怒っているだけ。

相手を思い通りにしようと思わないほうがいい。でもそれでは店がだめになることもありえる。だから自分が理想の姿で働いていればいい。

そして、元気よく、楽しく、嬉しそうに働いていればいい。実際、自分のお店で働くことは本当に楽しいです。

その姿をみて、店長の理想の店ってこういうのなんだって気づいてもらえればいいなぁ~って思うようになりました。
それがいつしかみんなに伝播して、みんなも楽しく働けたらいい。

結局は他人をどうしたいではなくて、自分がどうしたいのかが大事だということに気づかされました。

これだったら誰もいやな思いをしないで済みますし、お互い楽しく働けます。楽しく働いている姿を見れば、お客様も気持ちが良くなるはずです。

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせて、褒めてやらねば、人は動かじ』って言葉もあります。
まずは自分たちが理想の姿をみせること。自分がどうしたいのかが一番大切だということをそのスタッフから教えていただきました。
また成長させていただきました。

やっぱりすべては必然で必要でベストになっています。

心からそのスタッフの感謝します。

ありがとうございます。




2006-11-16-11:45 思う

「うけいれる」

『うけいれる』って、『受け入れる』だと思っていました。
受け入れるのって難しい、でも『受け入れましょう』って言ってきました。

好きな人や波長の合う人を受け入れるのは容易ですが、苦手な人や嫌な事ってなかなか受け入れられませんでした。

でも『受け入れる』を『受け容れる』に変えたら簡単に出来そうな気がしました。

入れるを容れるだと気づいただけで楽になりました。

器にありのままの事実を容れていくこと。

その器が大きくなればなるほど受け容れられる量も増えます。
器量が大きくなるってこのことですね。

自分の心を大きくすれば今まで入れられなかった、苦手な人も嫌な出来事も全部容れることが出来ます。

沢山容れられるともっともっと心が広くなるから、また容れられる。

良い事も悪いことも受け容れる。
受け容れられないとつい不満や愚痴や文句、悪口になってしまう。
もともとこの世の中に問題なんてないと思います。
問題だっていっているだけです。
自分以外の人間を自分の思い通りにしたいと思っているだけだと思います。


どんなことも受け容れられると得をします。自分が得をします。

そして受け容れることを高めていくと、何でも『ありがたい』って思えるようになります。それが『感謝』に変わります。

私はまだまだこの域まで達していませんが、以前より受け容れることが出来るようになりました。

ありのままを受け容れて、そして感謝する。

そんな心の広い人になりたいものです。

ありがとうございます。



2006-11-14-09:16 思う

しゃべりすぎる

私は話しすぎる。
人の話を最後まで聞かずに話してしまうことがある。

ついつい自分の話をしてしまう。

もっともっと人の話を聞かないとなぁ~と思う。

私は自分の話は聞いてもらいたいし、最後まで話する前に話されるのはいやだ。

でもそれをしてしまっている自分に気づく。

鏡の法則ですね。

気づかなかったら、気づくまでこの現象が続くと思います。
また、忘れているとまたこの現象が起きることで気づかせてもらえる。

話をしていて聞いてもらえるのってとても嬉しいし、楽しい。

だったら私もみんなの話を沢山聞いて、もっと、もっと聞かせてもらって勉強しないといけないって思います。

店長に成り立てのことは一番年下だし、学歴もないので、大学生とか自分の知らない世界の話を聞くのが楽しかったです。

いつしか年齢もキャリアも積んでいくと、人の話を聞かなくなってきてしまったかもしれません。

『話し上手は聞き上手』

もっと謙虚に色々な人の声に耳を傾けなければいけませんね。

そして話してくれたことに感謝していきます。

ありがとうございます。

2006-11-13-19:39 思う

興味を持つ

私たち店長は売上をあげることを常に考えています。

売上を上げるということは、自店で扱っている商品を少しでも多く売ることです。売るとはお客様に買っていただくことです。

買うほうがメインです。お客様の心が動かなければ売れません。

お客様の心を動かすにはどうしたらよいのかを常に考えます。
食品や日用品を買うときは買い物です。これは仕事です。義務に近いところもあります。

でもショッピングは違います。心が喜ぶものを買うはずです。

心をどうやったら喜んでいただけるのかを考えなければなりません。

喜んでいただけるにはどうしたら良いのかを単品別に考える。

ここからが大事なところです。

ひとつの商品をお客様に喜んでいただくためにどうしたらよいのかを考えるには、何よりその商品に興味を持つことです。とにかく好きになることです。そうするとその商品の良さや特徴が見えてきます。
良さや特徴がわかるとその良さや特徴を引き出すために私たちに何が出来るかを考え実行する。その商品を活かす方法がわかってきます。

そしてそれを見てお客様の心が動くと買っていただける。

仕事もそうです。興味を持って好きなると、自分の仕事の良さが分かってくる。『自分はなんて尊い仕事しているのだろう』と思えるようになる。天職発想が出来るようになるともっといいですね。

スタッフさんもそうです。店長としてスタッフに興味を持つことでそのスタッフの長所が見えてきます。そしたらそのスタッフをより良く活かすためにはどうしたら良いのかが分かってきます。

まずは興味を持つこと、好きになることが一番最初です。

好きの反対は無関心です。

すべてに興味を持って好きになりたいですね。
そして、よりよく活かしていきたいのもですね。


ありがとうございます。





2006-11-11-11:16 妄想

非日常による日常への感謝

昨夜、最寄の駅から自宅へと自転車で軽途中、2度もこちらに気づかない車に接触しそうになりました。

『アブね―な!』と思いながら、もし衝突していたら・・・・


私は頭を強打し意識を失い、救急車で運ばれる。

警察から嫁に電話入る。仕事から帰ってくるはずの主人が事故になったと聞き慌てて、子供と病院に向かう。

私は意識が朦朧とした中であの世をみたきがする。

意識が快復し、しばらく入院するがなかなか仕事にも復帰できずに、家にも帰れない日が続く。

本はたくさん読めるが、子供とも遊べない・・・
家族と一緒に食事も出来ない・・・


『早く家に帰りたい・・・、家族に会いたい・・・』



気づいたら家のまえまで来ていました。

もう少しで家族に会える、家に帰れるって思い、思わず空に向かって『ありがとう』っていっちゃいました。


非日常を妄想していたら、日常が素晴らしく恵まれてることに気づかされました。

私は本当に幸せです。

今あることに心から感謝します。

当たり前の日常に感謝します。


ありがとうございます。


2006-11-09-11:08 思う

心次第です

面白い話を見つけました。読んだ後に『そうだったなぁ~』と忘れていたことを思い出しました。

■ 子供の空想に学ぶ

 ある紙面に読者の投稿で、とても興味深いエッセーがありました。小学3年生の長男が発する質問攻めに、うんざりしながらも、大切なことを学んだという内容でした。

 その子が発する質問は、「もし僕が○○だったらどうする?」というものだそうです。とりとめのない空想をして、それを自慢げに質問に置き換えるのです。例えば以下のようです。「もし僕が大金持ちになって豪華なホテルを買ったらどうする?」。
「もし僕がテレビに出ていたギターのうまい男の子とグループ組んで有名になったらどうする?」。

 エッセーを投稿したお母さんは、この質問攻めにうんざりしながらも、あるとき思い出すのです。自分が子供の頃は、もっと非現実的な空想で頭が満ちていたことを。「家でオルガンを弾きながら、『もし今、家の前をあこがれのあのフォークグループのリーダーが通ってスカウトされたらどうしよう?』というように」

 明るい未来は、このようなとりとめのない空想が原点になってもたらされるのかもしれません。目の前に忙しさに忙殺され、心の余裕を失っている親に、子供は質問攻めによって明るい未来を取り戻すきっかけを与えてくれたのです。青春とはある年齢をさすのではなく、心の状態をいうのです。心が空想に満ちていれば、いつまでも青春なのです。

 さらに、次男はこう聞くのだそうです。「お母さんは大きくなったら何になる?」。いくつになっても、なりたい仕事をもつことは大切です。やらされる仕事・やらなければならない仕事ではなく、やりたい仕事をです。
(抜粋ここまで)

私たちの可能性は360度あるはずです。自分で心に制限をしていることの方が多いのではないでしょうか。

『楽しくなくっちゃ、仕事じゃない!』と私は思います。全ては心次第でなんとでも出来ると思います。

ありがとうございます。

2006-11-08-20:30 思う

インプットとアウトプット

色々と毎日感じたり、勉強したり、覚えたりすることがありますが、なかなかそのことを教える機会って少ないです。

私は本で読んでビックリしたことや感動したことなどはなるべく人に話しするようにしています。

ブログはその機会を多く与えてくれているので助かっています。

私はインプットした分、アウトプットすることも大切だと思っています。

入ってきた情報を自分なりに理解し、消化したら与える。
これを繰り返すことで本当に自分のものになると考えています。

『教わるより教えるほうが覚えるし、勉強になる』というのはこのことだと思います。

水泳で息継ぎする時は水中で肺に入っている空気を全部吐きだして、水面に顔を出して大きく口を開けて息を吐くと肺に自動的に空気が入ってきます。

私は高校1年生まで泳げませんでした。ある体育の先生に泳ぎ方を教わったのですが、息継ぎの時に『吸うな!吐け!』と何度も言われました。
水面から顔を出して『パッ!』って吐くと一気に肺に空気が入ってきます。

知識も知恵も一緒です。
入れようと思っても入ってきません。
蓄えようと思っても蓄えられません。

出すことで増えていくのではないでしょうか。

与えることで増えていくのが知恵だと思います。

いいことはみんなにどんどん与えていきましょう。

そして周りも自分もよくなればいいですよね。



ありがとうございます。

2006-11-05-16:36 思う

お金の使い方

お金って本当は幸せになる為の道具だと思います。
私はまだまだ勉強不足なのでお金で苦労しています。というより学ばせていただいています。

江戸時代の江州(滋賀県)の人間で塚本定次という人物がいました。
塚本定次はとてもお金持ちでしたが、お金に使い方について勝海舟のところによく相談に行っていたみたいです。

塚本定次は思いがけない4万円の貯金が出来たとき、半分は学校に寄付し残りは使用人に分けてあげたそうです。

「家業がこんなに栄えたのも、使用人がよく働いてくれためですので、それぞれ年功実績などを勘定して、配分しようかと思います」と言ってます。

さらに、土地をたくさん持っていて、荒地もたくさんあり、そこに楓や桜をたくさん植えたそうです。

「木が育てば、春は桜、秋は紅葉です。付近に人たちが、吉野の桜も見に行けず、また京都の紅葉も見に行くことも出来ないので、年中汗をかいて苦労するばかりですので、こういう人たちに、花見や紅葉狩をしてもらおうと思います。そう思って植えた木なのですが、今は大変大きく育って、一つの公園が出来ました。無形の楽しみと言うのは人間にとって、とても大切なのもであります。」

素敵なお金の使い方ですね。
使用人ももっともっとこの塚本のために働いたでしょうし、付近の人たちも塚本の商売がうまくいくように働いたでことでしょう。

私たちの仕事も同じだと思います。お金は幸せを運ぶものだと思います。お客様が満足することでその対価をお店に払う。ここでお客様がまず幸せになります。そしていただいたお金は私たちの給与となり、それを使うときにまた幸せになる。これが全体に広がればお金自身も幸せになれそうでね。

幸せなお金の使い方をもっと勉強しないといけませんね。

ありがとうございます。

2006-11-01-19:37 思う

欲を持つ

私は中村天風が好きです。心に響く言葉を多く残しています。

『一度だけの人生なのだ。だから、今このときだけを考えろ。』
『欲を捨てるなんて考えるな。欲があるから生き甲斐が生まれる。』
『義務で仕事をしていると思うな。義務だと思えば苦労になる。』
『幸せになるも、成功者になるも、それは心が決めるもの。』
『生きていくのに大事なのは、頭の善し悪しではなく心の善し悪し。』
『どんな場合でも、尊く、正しく、楽しく、強く、人間らしく生きろ。』

欲を捨てるな!欲があるから生き甲斐があるといわれると何か嬉しいですよね。私は『唯我知足』(ただわれたるをしる)と思ってきました。もちろんそれも大事だと思います。今があることに不満を言わずに感謝することですからね。

でも中村天風さんは違いました。欲を捨てるな!と強く言っています。
しかし、欲には『苦しい欲望』と『楽しい欲望』2つの欲望があるといっています。

苦しい欲望とはかなわない欲望。
楽しい欲望とは燃やせば燃やすほど人生が豊になるもの。

私利私欲から出ている欲望は満足というのがないから、苦しい欲望です。

楽しい欲望は私利私欲を離れて、人の喜びが自分の喜びになること。
『人の喜びをわが心の喜びにせよ。これは人間だけが持つことの出来る尊い心なのだ』と天風さんが言っています。

人に喜ばれるのって単純に嬉しいですよね。
私は喜ばすことが好きです。今の仕事は天職だと思っています。

人を喜ばせることに欲望を燃やせば何をやってもうまくいくはずです。

人を喜ばせることが最高の喜びになれるようにしたいですね。

ありがとうございます。

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