2006-10-31-13:14

今月の本 10月

私は1ヶ月に30冊の本を読むのが目標です。
まだまだ目標にはほど遠いですが、毎月読んだ本を思い返してみようと思います。

① 想いが思うようになる努力  鳥羽博道著 
 これはドトールコーヒーの創業者が書いた本です。仕事の原点に返れる本でした。やる気がでてきます。

② 中村天風 銀の言葉  岬龍一郎著
 私は中村天風さんに影響を受けています。『すべては心のおきどころ』という素晴らしいことを教えてくれています。

③ 人を活かす経営   松下幸之助著
 経営の神様と言われている松下幸之助さんの本はすごく勉強になります。指導者としてもっと勉強しなきゃなと思わされます。

④ 水は答えを知っている その結晶に込められたメッセージ  江本勝著
 言葉や絵を見せたり、音楽を聴かせた水を凍らせて結晶の写真を撮る。その写真から伝わってくるメッセージはすごいです。感動します。一番綺麗だったのが『愛・感謝』『ありがとう』でした。反対に『ばかや郎』は結晶にならないほどぐちゃぐちゃでした。人も70%は水です。考えさせられた一冊です。

⑤ 船井幸雄に学ぶ リーダーの黄金律   小山政彦著
 10年ほど前の本なのですが、とても勉強になりました。もう一度しっかりノートにまとめ直している最中です。店長やリーダーになりたい人は読んだらすごく勉強になりますし、その組織は活性化すると思います。実際の事例もたくさん載っています。

⑥ 変な人が書いた 人生が100倍楽しく笑える話  斎藤一人著
 長者番付日本一のひとりさんの本です。とても簡単に読めますし、面白い、そしてためにある。読んだ後に心が軽くなります。何冊か読みましたが全部面白いです。


まだまだ努力が足りず、10月は6冊でした。
本は読み度に新しい発見があり、自分の未熟さを思い知らされます。そして謙虚にならないといけないなと気づかされます。

ありがとうございます。

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2006-10-29-00:36 思う

注目する

日本ハムが優勝した話しの続きです。

「球場をファンでいっぱいにしたい」と3年前に新庄選手は言ってました。そのために色々なパフォーマンスを見せてくれて、私たちファンを楽しませてくれました。そして今年の4月の引退宣言で一気にファイターズの注目度はあがったと思います。批判は少なくなかったと思いますが、間違いなく注目されていましたし、楽しませてもらっていました。

人は注目されると期待に応えないとと思い、本来の力以上のものが出ると思います。そしてさらに期待されることで力もついていくように思います。ファイターズを見ていてそんな気がしています。もちろん実力あっての優勝ですが、そういったことも大きいのではないでしょうか。

反対も考えられます。注目の反対、無関心。
好きの反対語は無関心です。

面白い実験結果があります。

ご飯を瓶に入れたものを三つ用意します。
一つ目には毎日「ありがとう」と声をかけます。
二つ目には同じように毎日「ばかやろう」と声をかけます。
三つ目は無視します。
さて、どーなったでしょう。

しばらくすると・・・
「ありがとう」の瓶はきれいに醗酵して、芳醇な香りがしてきました。
「ばかやろう」の瓶は黒く腐敗して、悪臭が出ています。
最後に無視したものは「ばかやろう」の瓶よりも早く腐敗し、悪臭を出していました。

結果、無関心はマイナスの言葉よりも早く腐らせることがわかりました。

人も一緒だと思います。

注目してあげて、期待してもらえばうれしくてがんばりますし、期待に応えようと努力もすると思います。
反対に無視していれば、人も腐ります。

私たちの仕事は人を育てて、より良く活かすことも大事な仕事です。
一人ひとりに注目して、本人の力を充分に発揮させることが出来たらお互いうれしいですよね。
そうなりたいものです。

ありがとうございます。

2006-10-27-19:49 思う

記録と記憶

日本ハムファイターズが日本一になりました。
今回はなんといっても新庄選手を中心とした素晴らしいチームワークによる勝利のように思います。私は解説者ではないのでよく分かりませんが、新庄選手の影響が大きかったように思います。

新庄選手を見ているとこんなことを思います。

新庄選手は決して好成績を残した名選手ではないでしょうが、私たちファンの心の記憶にずっと残る名選手になることは違いない。

私たちの仕事も一緒だと思います。

売上日本一などの記録に残る店も素晴らしいですが、お客様の記憶に残る素晴らしいお店になれたらと思います。

記録より記憶に残るお店になりたい。

お客様の心にいつまでも残る素晴らしい店をこれからも作っていきます。

ありがとうございます。

2006-10-27-08:53 思う

『縁』

お店で働いていると人と人の出会いや別れは決して偶然ではないと思えるのです。

先日、お店の卒業生が二人遊びにきてくれました。ひとりは女性で結婚して子供がいます。子供と一緒に遊びに来てくれました。あとから元スタッフの男性が仕事で近くに来たので寄ってくれました。その二人はいっしょに働いたことはありませんが、お店の事務所で会ってその子供と一緒に遊んでいるすがたがすごく自然でした。

そんな光景を見ていて、すごく自然だけど不思議だなぁ~って思いました。
このお店で働いていたというだけでこんなにもすぐに打ち解けるものかなと。
二人の性格もありますが、もともと出会い自体が決まっていたのかも、なんて思えるぐらいでした。

そしてある方言葉を思い出しました。

『我々の人生は、長くとも、100年。それに対して、地球の歴史は、46億年。そして、この宇宙の歴史は、137億年。その悠久の時間の長さからすれば、文字通り、それは、「一瞬」と呼ぶべき、短い時間です。
しかし、そのことを思うとき、我々は、一つの大切なことに気がつきます。この地球の片隅で、そして、この宇宙の片隅で、一人の人間が、一人の人間と出会うとき。それは、その「一瞬」と「一瞬」が重なる「奇跡」の瞬間である。そのことに、気がつくのです。
そして、そのことに気がつくとき、我々は、初めて、知るのです。「縁」その言葉の
本当の意味を、知るのです。』

私はすべては必然で必要だでベストであると思っています。ここでも出会いもすべて自分にとって必然で必要な出来事だと考えています。私にとってそうなのだから出会ったすべての人にとっても必然で必要な出来事なはずです。
だから私はこの出会いを大切にしています。
お店を辞めたら『縁』が切れてしまうような出会いであってはいけないと思うのです。その先からが上下関係ではない人と人との関係になるはずです。

すべてのひとに『縁』を感じて、出会いに感謝していきたいと強く思いました。

ありがとうございます。

2006-10-25-09:29 思う

先を見る、読む

私は船井幸雄さんの著書をたくさん読んで共鳴し、影響を受けています。
船井総研(船井総合研究所)のメルマガや著書も多く読んできます。
その中で現船井総研社長の小山政彦さんが10年前に書いた本にこのように書いてありました。要約して抜粋します。

団塊世代とその子供たち団塊ジュニア(19歳~24歳※10年前) これらの年代が人口の多い世代であり、消費をリードしていく。

①団塊の世代は今老眼になりかけている、子供たちは近視世代です。このことからここ数年はメガネの新規需要が圧倒的に多くなっていることが予測される。
②団塊ジュニアは3年~5年で結婚年齢にはいります。ブライダルマーケットが今より大きくなることは当然、新しいブライダルマーケットに対応する、商品開発、業態開発が急務。
③これに伴い教育費がかからなくなり、50代の人々が生涯最高年収になり、オシャレを始めるようになる。高級車や高級時計、宝石などが急に売れ始める。

これらはすべて人口統計上の必然的変化といってよいのです。これらに適応することがいかに重要か充分に分かっていただけたと思います。
《抜粋ここまで》

私は団塊ジュニアです。本当に予測の通りになっているのが分かります。
経営コンサルタントってすごいと思います。
ものすごい勉強量と情報量ですよね。

私も商売をやっている以上はたくさん勉強して、情報をより多くいて時流に適応していかないといけないと強く思いました。

ありがとうございます。

2006-10-24-10:48 思う

ありのまま

最近、私が研修をしていて強く感じたことです。

『ありのままをみる』『ありのままを受け入れる』

教える立場で一番最初で一番大切なキーワードです。

まずは『ありのまま』を見て、受け入れることが大切です。
長所も短所も癖も考え方も性格もありとあらゆることをそのまま受け入れる。良い悪い、好き嫌い、合う合わない、過去のこと、などすべてをありのままに受け入れることが相手を認めて、受け入れることになります。

良い悪い、好き嫌い、合う合わないなどは見る側の心を通して見るからそう見えるのです。心次第です。

問題なんてないと思います。『問題だ』『嫌いだ』などと思っている心があるだけです。心というフィルターを通してみているからそのように見えるのです。
すべては心のおきどころ。

目の前にあるものをありのままに見て、受け入れる。

般若心経の一節に『色即是空 空即是色』があります。

すべては空(実体のないもの)である。というようなことです。

般若心経はとても勉強になります。こだわりを持つな、偏見でものを見るななどと書かれています。

あるのままを受け入れるとその人の本質、長所が見えてきます。その長所をどうやって伸ばして、活かせてあげられるかと考え行動することが店長の大事な仕事になると思います。

偏見を持たず、ありのままに受け入れる、そして感謝していきたいものです。

ありがとうございます。


2006-10-21-16:03 思う

心のおきどころ

私が読んでいるメルマガからの抜粋です。

《二人の石切り職人》

西洋の寓話に、「二人の石切り職人」という寓話があるそうです。同じ仕事でもその仕事のもつ意義を理解しているかどうかで、仕事のやりがいはまったく別のものになるという教えを示唆する寓話です。

 「旅人が、ある町を通りかかった。その町の石切り場で、二人の石切り職人が働いていた。その旅人は、一人の石切り職人に聞いてみた。『あなたは何をしているのですか。』

 その問いに対して、石切り職人は、不愉快そうな表情を浮かべ、ぶっきらぼうに答えた。『このいまいましい石を切るために、悪戦苦闘しているのさ。』

 そこで旅人は、もう一人の石切り職人に、同じことを聞いてみた。すると、その石切り職人は、表情を輝かせ、生き生きとした声で、校応えた。

 『ええ、いま私は、多くの人々の心の安らぎの場となる、素晴らしい教会を作っているのです。』」

 経営者やリーダーの仕事は、どんな仕事であれ、後者の石切り職人のようなマインドで仕事ができるよう、社員を動機付けることではないでしょうか。松下幸之助もつまらなさそうに仕事をしている社員を見つけるとこう語りかけたといいます。

 「君たちの仕事は、ええ仕事やなー。この電球がどんなところで使われるか、想像してみー。ある家で子供が絵本を読んでいる。でも日が暮れると暗くて読めない。でもこの電球があれば日が暮れても絵本の夢の世界に浸っていられる。そう考えたら、君らの仕事は単に電球を作るだけではないやろ。子供の夢をも創る仕事だと思わんか。君たちの仕事は、ええ仕事やなー。」

《抜粋ここまで》

松下幸之助さんの言葉が心が温まります。
すべては心のおきどころです。

ありがとうございます。

2006-10-19-09:19 おすすめ

心が落ち着く

私は移動中にモーツァルトを聴いています。
「モーツァルト100」というCDを購入してからいつも聴いています。

モーツァルトを聞くきっかけは、七田眞著「波動経営」という本を読んでからです。

経営を良くするためには以下の三つをやればうまくいくと書いてありました。(本ではもっと詳しく書いてあります)
①朝礼をする
②瞑想をする
③モーツァルトを聴く(流す)

その他この本にはモーツァルトを工場で流すと商品の質が上がり、ミスや事故が減ったなどの事例ありましたし、なぜ、モーツァルトがいいのかも書いてありました。

なるほど~
いつもの癖です。早速、ダイソーでモーツァルトのCDを買ってお店の事務所で流し始めました。
それだけでは物足りたいので100曲入りを購入しました。

満員電車やイライラしていたとしても聴くことで落ち着きます。というか忘れます。さらに本を読むとき聴くとすごく集中できます。
疲れている時はゆっくり眠れます。
おなかが痛いときとは体調が優れないときにもいいかもしれませんね。
すごく心が落ち着きます。本当にすごいと思います。

一時期、モーツァルトを聴いて病気を治すというような本がたくさんでていました。

「つきの妖精たち」~絶対テンポ116~
というCDもとても心が落ち着きます。これは月のリズムで作った曲が入っています。人間や動物の体内時計は月のリズムと一緒だそうです。
月の一分は58秒です。人間はこのリズムが心地いいみたいです。

モーツァルトは"宇宙耳"を持っていたと言われていたそうです。もしかしたら私たちには聞こえない月の声やリズムが聞こえていたのかもしれませんね。

ありがとうございます。

2006-10-18-09:16 思う

共存共栄

先日、隣のミスドのスタッフが私の店の入り口付近でチラシを配っていました。
 「お疲れ様です。チラシをまくなら自分の店の前でやりな」と声を掛けたらなんとそのスタッフは「上司に言われたので。」と答えました。

上司とは店長のことでしょう。本当に非常識です。

売上が厳しいのか、新商品が出たのかは知りませんが人んちの前でやるように指示をする店長は信じられません。そんな店だから厳しい状態になるのでしょう。
久々の頭にきました。

ひとのところのお客様まで自分のものにしようとする考えが良くない。
自分のところだけが良ければ他が苦しんでもいいということですよね。

私は競争は嫌いです。競争は空しいと思います。

せっかく同じ商店街で隣同士、同じ飲食業を営んでいるのだから仲良くしていきたいと思います。

色々な特徴をもったお店が商店街にあるからお客様は楽しいのだと思いますし、この商店街に足を運ぶわけです。人だから毎日同じものは飽きてしまします。だから色んなお店があって選ぶ楽しみをお客様に提供しているのです。同業者でも比較対象になるお店があるから自店が良い、悪いとなるので周りの店舗のおかげで自店が成り立っている場合もあります。

私はそのお店ごとに必ず長所、特徴、強味があると思っています。それが一緒だとは思いません。その長所や特徴、強味を伸ばしていけば競争にはなりません。その特徴を好んでお客様が来てくださります。
そうすればみんなが繁栄して、幸せになれるはずです。

幸せは一人だけでは味わえないと思います。みんなが幸せであって本当に幸せになれると思います。

共存共栄。

みんなが一緒に繁栄することが本当の幸せだと思います。
そして私も微力ながらに努力したいです。

ありがとうございます。

2006-10-17-09:15 思う

支配者から指導者へ

私が店長になりたての頃はまだ19才、20才でしたのでアルバイトさんが私より年上のことがよくありました。

負けず嫌いな私は『なめられてはいけない』と思い、必死に技術や知識を高めていきました。そして『俺がいないとこの店はだめになる』という感じで仕事をしていましたし、アルバイトさんを支配しようとしていました。
もちろん私の言うことを聞かないと怒ります。

もちろんそんな状態のお店が良いわけありませんし、自分も休めません。最長で7ヶ月間休み無しで働いたこともありました。
でも売上も上がりませんし、疲れるだけで自己満足の状態でした。

5年くらい経って『自分ひとりでは何も出来ない』ことにやっと気づきました。そこから仕事のやり方を変えていきました。相変わらず気づくのが遅いですが(汗)

いま思うとこのときに“支配者”から“指導者”に変わろうとしていたのだと思います。その時はそんなこと考えていませんでしたが・・・・

こんなことを思いました。
人はもともと平等なはずです、でも仕事をする上で上下を決めている。そのほうが便利だから。だから店長として人をより良く活かすためには店長自身がしっかり勉強をして人格者にならないといけない。
それから必死に勉強し始めました。自店のことや技術、知識を越えたもっともっと世の中のことや人間のことなどを知る必要があると思いました。

アルバイトさんは働いているお店は一時の通過点でそのお店での仕事を通して成長することがその子のためになると思い、自分の知っていることはどんどん教えて、いずれ社会人になってときに少しでも役に立てばいいなぁと考えています。

私は仕事の目的とは『人が喜ぶことをすること』と考えています。
なのでどんな仕事でも一緒だと思います。結果、誰かを喜ばせるためにあるのです。
どんな仕事をしていても必ず将来に役に立つはずです。
どうやって、何をして喜ばせるかの違いです。

店長として人をより良く活かすのは使命です。
だからたくさん勉強して、多くのことを教えていくことも仕事になります。
そう考えると"支配者"より"指導者"にならないといけませんよね。

ありがとうございます。

2006-10-14-08:47 思う

ありがたい②

前回のブログを書いた後に中村天風の本を読んでいたら次のように書いてありました。シンクロしています。

『箱根山 駕籠に乗る人かつぐ人 そのまた草鞋をつくる人』
世の中というものは自分ひとりでは生きられないように出来ているという意味です。

前回の続きです。

例えば私が好きではない人がいるとします。(あまり好き嫌いで人を見ないようにしていますが)その人は私とはもっとも縁遠い服屋の店員だとします。彼は仕事帰りにいつも立ち寄る飲み屋さんがあります。彼は常連で、飲み屋さんのオーナーとも仲がいいです。そのオーナーは仕事前に必ず薬局に行って胃薬を買います。その薬局の店員さんは休憩はいつもDCSでコーヒーを飲みます。私のそのDCSの店長です。

実はこのように考えると最初の『好きではない人』が『ありがたい人』に変わります。
世の中、このように間接的すべての人と繋がっていると思います。
だからすべてに人に感謝です。

さらに『好きではない人』が『ありがたい人』に変わったことで受け入れることが出来ました。私は受け入れることが感謝することだとも思っています。受け入れられない限りは感謝は出来ませんよね。

ということは『今』を受け入れること、現状を受け入れることで今起こっているすべてのことに感謝できる。

神社にいってお願いごとをするのは今を否定しています。今に不満があるから『~になりたい』とか『~でありますように』と祈るのです。
神さまに文句を言っていることになります。
私たちの力ではどうにもならないことがたくさんあります。それを動かしてくれている存在があることを忘れてはいけないのです。

『今』を受け入れて、『今』があることに感謝できれば『ありがとうございます』になります。

今こうやって生きていられることが素晴らしいことに気づきます。
本当にありがたいことです。

感謝してます。
ありがとうございます。


2006-10-13-10:35 思う

ありがたい

日本ハムファイターズがパ・リーグを制覇しました。
私は野球少年だったので野球が大好きです。
最近は勝ち負けにこだわらなくなったので純粋に野球を観て楽しんでいます。

昨日の優勝記者会見で新庄選手のコメントが素敵でした。
「選手と同じように裏方さんが喜んでいるのを見てグッとくるものがあった。次は裏方さんのために頑張ります」とインタビューに答えていました。

その会見を見ていた私もグッとくるものがありました。

野球だけではなくほかの競技もそうですが、選手がベストな状態で野球を出来るように裏方さんたちが毎日頑張っていたおかげでよい結果に繋がったのだと思います。
ヤクルトの古田選手兼監督は裏方さんへの感謝を忘れない方だそうです。

私たちは一人では何も出来ないことに気づきます。
周りの人がいてやっと生活というより、生きることが出来ます。
ご飯を食べることひとつ取って見ても、お米を作ってくれる方、運ぶ方、おこめの袋を作る方、小売店、食器を作るひと、それを売るひと・・・・挙げるときりがありません。

そう考えると生かされていることを実感します。
考えれば考えるほど一人では生きられません。

ただただありがたいなぁ~と思えてきます。

自分に関係の無いと思っていた面識も無い人が実は自分にためになることをしてくれていた。

そのことの気づくとすべての人に感謝できると同時に自分も世のため、人のために何かしなければと思います。

日々生かされていることに感謝します。

ありがとうございます。



2006-10-11-23:51 思う

読書

読書の秋です。
というか、私はいつも読書の秋です。
本を読むことが大好きです。新しいことを知ることが楽しいです。
新しく読む本を開く瞬間は「これからどんなことが始まるのか」というようなわくわく感があります。

私が本気で読書をするようになったのは5年位前です。ほんと最近です。
今は月に5~6冊くらい読んでいます。

でも目標は1日、1冊です。

私は素直な性格なので、有識者の意見をそのまま実行に移すことがよくあります。
船井幸雄さんが「一日一冊の本を読むと世界が変る」
七田眞さんが「一日一冊の本を読むと日本のことが理解できる。一日三冊読むと世界のことが理解できる」

このふたりの言葉を信じて実行に移したいと思っています。

考えました。
例えば1ページ1分で読んだとすると、200ページの本で200分。
200分のほんの読む時間を作れば一日一冊も夢じゃない!

通勤時間や少しの空き時間、移動中のバスや新幹線の中での時間、寝る前、早起きしてなどを合わせて200分は何とか作れそうです。

なんとかして一日一冊のほんを読んで世界を変えてみたいと思い今日も少しの時間でも読書が出来るようにしています。

早く読むことがいいのではないので、読んだ後、もう一度メモをとるようにしています。一番大切なことはその本によって自分が何を得たかだと思います。
本は書いた人の人生そのものだと思います。すごく参考になります。

本をたくさん読めば読むほど自分の未熟さに気づき謙虚になっていきます。

もっともっと知りたいことが山ほどあるので一日一冊の本を読めるように時間を作っていきたいです。

ありがとうございます。

2006-10-11-11:42 思う

今思うと・・・

最近、ドトールコーヒー創業者 鳥羽博道著「想うことが思うようになる努力」を読みました。読んできてドトールの店長になった頃を思い出しました。

年は25歳です。まだまだひよっこでしたが、やる気と自信過剰ぶりは誰にも負けていなかったと思います。
飲食店で働き始めて5年が経っていました。5店舗~6店舗くらい色々な店舗での経験もあって、お店を成功させる自信はかなりありました。

ドトールの一年目は今思い出すとひらめきがたくさんありました。
忙しく毎日は働いている中で、ふっと閃きます。直感です。

例えば「目の前のお客様が100%再来店してくれるとは限らない、だから今、この瞬間に最大限自分たちができるサービスとしよう」

「スタッフと自分は同じ人間である。ということは上下の関係ではない、決して上からものを見るのはやめて、人間として平等に付き合おう」

「店長は好かれてなんぼだ!」

「スタッフのおかげで自分もお店も成り立っている、感謝していこう」

「教育が一番大切、まずはすべての人を受け入れること」
など、もっともっとあるのですが・・・

そのころの思いつき(閃き)が今の自分をつくっています。

ドトールの店長になって初めて仕事が楽しくなりました。仕事が楽しくなるのに5年もかかりました(汗)

仕事のやりがいや店長とはというよなことがやっと分かってきたことだったと思います。

グランドオープン時はいま思うと辛かったけど本当に楽しかった~あの経験があるから今も頑張っていられると思います。
私の第二の出発地点です。

仕事で行き詰まるとこの頃を思い出して、自分を奮い立たせています。

ありがとうございます。

2006-10-10-14:47 思う

一夜賢者の偈

昨日の続きです。

『今』という一瞬、一瞬を楽しむことでもとめていた結果が得られるという話をしました。
似たような話で釈迦の言葉に『一夜賢者の偈』があります。

抜粋します。

過去を追うな 
未来を願うな
過去は、すでに捨てられたものだ
そして、未来はいまだ到来せず
それ故、ただ現在ものを
それがあるところにおいて観察し
揺らぐことなく、動ずることなく
よく見きわめて、実践せよ
ただ今日なすべきことに熱心になせ
誰か明日、死のあることを知らん
まことに、かの死神の大軍と
遭わずにすむはずがない
このように見きわめて熱心に
昼夜おこたることなく努める者
かかる人を一夜賢者といい
寂静者、寂黙者というのである

《抜粋ここまで》

一夜賢者とは昔インドでは夜が来て一日と数えていたそうです。
なので一日賢者ということです。
今日は今日で一日、賢者として生きて、明日は明日で一日、賢者として生きようとする者のことです。

まだ起きていない未来に不安を持って心配したり、「こうすればよかった」とか「ああなったらどうしよう」などの取り越し苦労は「無駄な努力」というもので、そんなことに力を使うくらいなら今自分の目の前にあることの全力を尽くしたほうがきっと楽しいし、良い結果もでると思います。

楽しく、一所懸命にこの瞬間を生きたいのもですね。

ありがとうございます。



2006-10-09-09:59 思う

緊張しない?!

昨日は子供の運動会でした。
私は幸運にもスターターの係りで『位置について~ヨ~イ~ドン!』をやっていました。
今までは自分の子供の出番だけを見ていましたが、初めて運動会全体を見ることが出来ました。ありがたいです。
すごく面白かったです。先生たちはすごいぁ~と感心しました!

もっと感心したことは子供たちは緊張しないのです。
小さくなればなるほど緊張しません。

何で緊張しないのかなぁ~とずっとみていると、年齢が上になっていくほど緊張しているみたいです。

なんででしょう?

私の答えは『結果』を求めると緊張する。

小さな子供たちは『今』を楽しんでいます。
友達と一緒に走ることやお遊戯で踊ること、準備体操や唄をうたうことなど・・・
勝っても負けてもみんないい笑顔です。

その瞬間、瞬間を精一杯楽しんでいるので笑っています(^O^)
しかもみんな失敗せずにいい結果を出しています。

でも『結果』を気にしだす年長さんたちは勝った負けたで喜んだり、くやしがったり・・・・
だから走る前は演技前は少し緊張気味で堅い表情です。

大人も一緒だと思います。

人前で話しをするときとか、結果ももとめるときに緊張したり、慌てたりします。
『良い結果をださないと』と思うことで緊張すると思います。

私は人まで話する時は『私の話はたいした話ではないからどう思われてもいいや~』と思うと楽になります。

とにかく結果は結果で原因によって生まれます。
良い原因をつくるには『その瞬間、瞬間を楽しむ』ことでもとめていた結果が得られそうですね。

また子供に学ばせていただきました。

ありがとうございます。




2006-10-06-15:58 思う

原点②

今、ドトールコーヒー創業者鳥羽博道さんの著書「想いが思うようになる努力」を読んでいます。
この本を読んいると仕事の原点に戻れます。

この本の中で高校を中退した時、鳥羽さんが心に次のように誓いました。
『自分の友人や学友はみなぬくぬくと高校、大学を卒業するだろう。そして今、自分は社会に出ようとしている。七年半経って彼らが社会に出るとき、絶対に彼らには負けたくない』

実は私も同じことを思っていました。
高校を卒業して大学受験に失敗、予備校へ行くがまた受験失敗。専門学校に入るが半年で辞めて、今の会社の子会社に入社しました。

その時、『自分の仲間は社会に出るまであと3年ある。彼らが社会人になる時に、自分は彼らよりも立派な社会人でありたいし、給料も多く貰ってやる!』って強く思い、なんでも勉強だと思って取り組めたし、頑張れました。
その負けず嫌いの性格というか劣等感で今まで仕事を頑張ってこれたのかなぁと思っています。

自分はまだまだ未熟ですが、私のような学歴がなくても、資格がなくてもがんばれば成功できるんだ!って誰かに勇気と希望を与えるような成功者になりたい!ってそのころからずっと思っています。もちろん今もそう思っています。

この劣等感と負けず嫌いが私の仕事の原動力です。

ありがとうございます。




2006-10-05-14:26 思う

原点

先日、SC(ショップコンサルタント)と話をしていました。
話題は『原点に立ち返ろう』といったことです。仕事で行き詰まったり、悩んだ時は『原点』にもどるべきだとおっしゃっていました。

自分の仕事の原点を思い起こしました。

私がまだ店長になったばかりの頃です。3年目位でちょうど調子に乗っているときです。何も知らないくせになんでも知ってるように思ってしまう時期ですね(笑)
その頃に幸運にも社長と一緒に長野に出張することになりました。当時は幸運とも思っていませんが・・・

出張先で接待されて、酔っ払った社長をホテルの部屋まで送った時、「部屋で一緒に飲もう」といわれすごくいやだったのですが、その時に社長に言われた一言が私の仕事の原点、原則になっています。

酔った社長は私に「井形君いいか、商売はみんなが幸せにならないと商売じゃないよ。誰かが得して、誰かが損をしてはだめ。皆が得することを商売というんだ。」
この言葉を聞いて初めて仕事というものを知りました。

その時から私の仕事のテーマは「すべての人が喜ぶことをして、自分も喜べるような商売をすること」になりました。

今も行き詰まるとこのことを思い出し、結果ではなく喜ばれることをしようと自分に言い聞かせています。

自分の原点、この先もずっとこのことを追い求めて日々一所懸命に仕事に励んでいこうとその時のことを思い出しながら強く思いました。


ありがとうございます。

2006-10-04-15:49 思う

私は幸せ者です。

昨日、私は久々に体調不良で仕事を休みました。
本当、何年ぶりかに休んじゃいました。
風邪引いていて、そして全身に蕁麻疹が出ました。顔から足まで赤いぶつぶつが出ました。痒かったです。

天気の良い日でしたが、家でゆっくり寝ることにしました。

何もしていないで寝ていると、職場の人にも家族にも何もしないで本当に申し訳ないなぁ~と思います。

ふと、でもお店も家庭もちゃんと運営されている!っていうことに気づきます。
ということは『私はいらない?!』って病気がちのためつい弱気になったりします。

布団の中でよーく考えてみました。
こうして寝ててもお店や家庭はいつも通り運営されいている。
大きく考えると世の中はいつも通りちゃんと運営されている。
太陽はいつも通り東から昇ってくる。

そんなことを考えていると自分は本当に幸せ者ということの気づきました。
病気をして仕事を休めることが幸せである。感謝。
家で寝ていても身の回りのことをやってくれる奥さんがいる。感謝。

私は自分の周りの人たちの本当に支えられている。
病気のよって気づかされました。本当にありがたいことです。

風邪引いて家で寝ていられるのは幸せ。

私は幸せ者です。

ありがとうございます。

2006-10-02-16:47 思う

日本人でよかった~

最近、面白い歴史の本を読みました。
『2012年人類の終焉』と『霊的見地から見た日本史』の2冊です。
私の大好きな霊的な本です。
教えられてきた歴史とは違い、面白かったし勉強になりました。

歴史っていうのは勝者のものだなぁ~と思います。

生きている間に歴史の真実は分からないだろうと思います。

本当かどうかは分かりませんが、『イエスは黄色人種だった』とか『イエスは日本に修行にしていた』など楽しくて、初めて聞くびっくりすることがいっぱい書いてあります。
良かったら読んでみてください。

この2冊の本だけではないのですが、日本という国はなんか不思議な国だと思っています。なんか守られているというか、世界の中心で、本当は日本から文明が始まっているみたいですし、そして世界の縮図みたいですし。

日本地図をよーく見ると世界の縮図になっています。北海道はアメリカで本州はユーラシア、四国はオーストラリアで九州はアフリカです。
今度ゆっくり見てください。面白いですよ~
日本で起きたことは世界で起きるそうです。

昔は海外に住みたいとずっと思っていましたが、日本について勉強しているとやっぱり日本がいいなぁ~なんて思っています。

先日、テレビでオスマン・サンコンさんが街頭インタビューに答えていました。『私は日本にきて35年になりますが、本当に日本はいいところだよ~』って、サンコンさんが言うんだから間違いないですよ(笑)
日本人が日本のことよく分かっていないのかもそれません。

今はもっともっと日本のことを知りたくなっています。そして日本人に生まれてよかったと心から思っています。

アインシュタインの言葉です。
『世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度かの争いが繰り返されて、最後の戦いに疲れるときが来る。その時の人類は、まことの平和を求めて、世界の盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜き超えたもっとも古きまた尊い家柄でなければならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを』

ありがとうございます。

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