店長のひとりごと~ツイてるblog~ > すてきななはし

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2010-11-23-09:56 すてきななはし

リニューアル

リニューアル【renewal】
新しくすること。一新すること。再生。また、改装。


一ヶ月ぶりの更新です。

私のお店がリニューアルすることになり、ただいま工事中で休業しております。
休業中でも仕事はしています。ただお店が休みなだけ。
しかし、事務所にいてもなんだか落ち着きません。

いつもなら店内からスタッフのあいさつする声やお客様の笑い声、食器を落とした「ガシャンッ!」という音がしません。その代わりに、店内の壁などを解体する音、鉄骨や木材を切断するものすごい音、金槌で何かを殴る音。現場監督者の電話の声などが聞こえてきます。

事務所も今は片付けてありますが、改装始めには物が散乱していて落ち着いて仕事が出来ませんでした。
今はちょうど私のデスクの真上の天井が開口されていて機械がむき出して、すごい風が吹き抜けてきています。

それでもリニューアルはその名の通りで「新しくすること」ですので、わくわくします。

この期間中、現場で一所懸命にお店を作ってくれている職人さんたちの仕事ぶりを見ていてすごく感心しています。素人の私から見て、平面図を見ただけでこんなすごいものを作れるのだろう!って感動します。
工期が短いのもあってほとんど寝ずに作業してもらっています。
夜帰って次の日の朝来ると全く違うものになっていっています。
ひとつずつ丁寧にお店を組み立てていっている感じです。しかもものすごいスピードで。

解体から毎日、記録を残すために写真を撮っています。
お店が出来るまでにどれだけに人が係わり、どのように作られているのかをお店のたくさんに人たちに知ってもらいたくて撮っています。

その写真のほとんどに「オーブ」が映っています。
「オーブ」とは球体・宝玉を意味する英語で、写真に写り込む小さな水滴のような光球。オーブ現象、玉響(たまゆら)のことです。
私はこのオーブは「喜びの精霊」だと思っています。

もしかしたら幽霊がたくさん遊びに来ているかもしれません。なんだか、毎日寝ずに一所懸命に働いている人たちを見て助けに来たのかもしれませんし、その姿がとても楽しそうだから見に来たのかもしれません。
オーブを拡大してみて見ると綺麗な球体に見えます。円ではなく、綺麗に立体的球体です。
それを見ていると悪いものには見えないんです。はやり喜びの精霊なのではないかと思います。

ある場所の写真にはものすごい量のオーブが写っています。
それだけ、この店には喜びはあふれているということです。

私のお店がリニューアルすることで、職人さんたちの仕事は増えます。寝ずの仕事なのでうれしい悲鳴というところでしょうか。お店が綺麗になるって聞いてスタッフも喜んでいますし、お休みしている間は少しばかりお客様にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、自分の好きなお店が綺麗になるのはうれしいはずですし、また新しいお店で自分のお気に入りの席を見つけたりするのも楽しいはずです。

私たちはそういう喜んだり楽しんでいる姿を見るのが、何よりうれしい。

うれしい・たのしい・幸せが多く存在するときに「オーブ」が現れるようです。

過去、現在、未来と喜びの輪が繋がっているからたくさんの喜びの精霊たちがお店に集まってきているだと思います。
リニューアルオープンは明後日です。

この喜びの精霊たちがいるからもう安心です。
お店って喜びをつなげていく場所なんだと実感しました。

今日はここまで。

ありがとうございます。


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2010-10-05-00:10 すてきななはし

笑と涙


さっき、久々に涙が出るほど爆笑した。

しゃべくり007を奥さんと息子を観といて、おなかが痛くなって、涙が出てくるほど笑った。

メガネをとって涙を拭いた。そのあとで、奥さんと息子を見てら、二人ともおなかを抱えて爆笑していた。

とても幸せだった。

幸せの涙でした。



今日はここまで。

ありがとうございます。


2010-03-28-14:44 すてきななはし

お迎え

お‐むかえ【御迎え】
迎える人を敬って、その人を迎えることをいう語。



先日、帰宅途中でもうすぐ目の前が私の住むマンションだという時に携帯がなりました。
着信音からうちの子供だというのがすぐ分かります。

「もしも~し」と電話に出ると。
「いまどこ?」
「もうマンションの目の前だよ、玄関に出てみてごらん、見えるから」
「わかった~、ちょっとそこで待ってて、ママに言ってくるから」と言って、電話をその場においてママのことろへいったのでしょう、私が「もしもし」といっても無反応です。

仕方がないので、マンションを目の前にして立って待っていました。


しばらくして、「パパ~、いま玄関出るから」

すると6階の廊下に少し玄関の光が漏れているのが見え、すぐに小さい影が手すりから頭だけ出してこちらを多分みています。こちから顔までは見ることは出来ません。

「パパ、どこ?」
「すぐ目の前の電信柱の側にいるよ」

「あ~いた!」と手を振っています。受話器の声と6階からの声とがだぶって聞こえます。

「エントランスまで迎えに来て」
「いいよ、ちょっと待てて」と、今後はママに話しかけています。「パパ迎えにいっていい?」と声が聞こえてきます。

「今、靴下はいてから行くね」
「靴下はかなくていいから」といっている間に
「今靴下はいてます」と実況しています。

その間、私はずっと電信柱の側に立っています。
その脇をマンションの住人が何人も通っていきます。

再び、6階の廊下に玄関に光が漏れたのが見えたので、私もマンションにエントランスに向かって歩き出しました。
「今玄関でたよ、エレベーターで行くね」といって電話を切りました。
遠くで、ドタドタと走る音が聞こえます。

エントランスの自動ドアを抜け、エントランスで待っていると、正面から子供が歩いて来るのが見えました。
あっちも私を見つけ走り始めます。

うちの子は小さいときから、お迎えに来てくれるといつも私を見つけて走ってきてくれました。
それは今も変わりません。

走ってくる子供を抱きしめて「ただいま!」といって抱き上げようとしましたが、もう重くてすぐには持ち上げれません。ここが小さい頃と変わったところですが、笑顔で走ってきてくれる幸せ感は今も変わりません。

いつまでも変わって欲しくないなって無理な願いをついしてしまいました。



今日はここまで。


ありがとうございます。

2009-11-15-17:00 すてきななはし

相性その3 補完関係

ほ‐かん【補完】
[名](スル)不十分な部分を補って、完全なものにすること。


相性の最後は「補完関係」です。

「やすらぎの相性」の数値が低いからといって悪いわけではありません。

例えば夫の方が「024」が出てきて、妻の方が「135」が出たとします。すると「やすらぎの相性」は0です。でも「012345」とお互いに持っています。これが「補完関係」です。

同じものを持っている夫婦は安らぎますが、その代わりあまり成長はしません。
成長が必要な人は補完関係の方が高く、やすらぎが低くなっているらしい。
成長する必要がないから、内側でエネルギーを外に向けて使いなさいということらしい。そういう意味では2人でいるとやすらぐのですが、お互いバラバラの生き方をするようです。

うちの夫婦の数字を見てみると、私が「146」で奥さんが「1235」です。
並べてみると、
「1123456」となり、見事な「補完関係」になっております。

「補完関係」の人は人たちはお互いにないものを持っていますから、この2人が力を合わせて自営業などをやっていくと、とても良いお店が出来るようです。

私たち夫婦は喫茶店でもやるのがいいみたいです。
私はコーヒー豆にこだわり、奥さんは雰囲気にこだわる。「コーヒーがうまければいい」という意見と「味より雰囲気だ」という意見を互いにぶつけなら成長していくという「シナリオ」をお互いが決めてきたということみたいです。

偶然に成り立っているのではなく、あらかじめちゃんと計画されていた「シナリオ」どおりということのようですね。

「やすらぎの相性」が良いとか悪いとかではなく、お互いの関係を見直してるというのが大事ですね。


今日はここまで。


ありがとうございます。




2009-10-13-22:45 すてきななはし

江戸しぐさ

えど-しぐさ【江戸しぐさ】
江戸しぐさ(えどしぐさ)は日本における江戸期の商人の生活哲学・商人道。しぐさは仕草ではなく思草と表記する。


先日、朝出勤するときの電車がいつもより混んでいて超満員でした。
しかし、それにどうしても乗りたかったので無理やり押し込んでいくように乗車したのですが、背中を車内に向けて後ろ向きに乗車しようとする私の背中をひじで押してくる人がいます。
多分自分がいつも乗車している場所を私が無理やり乗ってきたから自分の場所を守るために必死の抵抗だったのでしょう。ぐいぐい押してきます。私はドアギリギリの立っていますので、ホームに落ちそうでしたので、思いっきり背中でその人を押して乗ってやりました。
久々に頭にきたので、どこの若造だと思ってその人を見てみると、私よりも明らかに年上の男性でした。気まずそうに彼は私の方を見ようともしないで、私に背中を見せたまま動きません。

『大人なんだから、混んでいるときくらいは譲り合いの精神でしょう』って、その人に向かって声を出さずに念を送っておきました。
こういう大人が多い気がします。だから若い子がそれを真似しているのです。

江戸しぐさに『こぶし腰浮かせ』というものがあります。

江戸時代の交通手段が渡し舟でした。
お客はそれぞれ自由に席に座っていますが、後から乗ってくる人がいるとお客たちが自主的に座り方を変えて、席を譲ります。その時こぶしひとつ分腰を浮かせて移動するので、「こぶし腰浮かせ」といいます。江戸では人から言われてからこれをする人を「いなかっぺい」だとされていたそうです。

江戸時代は渡し舟に乗り合わせたような時、「束(つか)の間つき合い」と言って、見知らぬ他人にいやな感じを与えないよう、仏頂面をせずに、なごやかに軽くあいさつをかわしたようです。
今よりもずっと相手を思いやり共に生きようとする素晴らしい時代だったようです。

まぁ、他人にこのようなことを強制はしませんが、自分だけは「こぶし腰浮かせ」を実践していきたいと思います。

江戸しぐさはとても面白いので勉強してみる価値はあると思います。



今日はここまで。

ありがとうございます。



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