店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 不思議なはなし

2010-08-29-10:21 不思議なはなし

天体観測

てんたい‐かんそく【天体観測】
天体の位置・運動・光度・スペクトル型・大きさなどの観察・測定をすること。


子供の夏休み最後の土日に薬莱山の麓にあるコテージに一泊してきました。

普段、都会ではないですが便利なところにすんでいるだけに、山の中のコテージに泊まることは子供だけではなく、私もわくわくしていました。
わくわくしている理由のひとつに「星がみたい」ということがあります。

私が住んでいるとこは、マンションなども多いのでとても明るい。それでもまだまだ郊外ですから、星が多く見えます。ということは、山の中に行けば「満天の星空」が見えるのではないかという期待が高まっていました。

コテージ到着し、少し遊んで食事を済ませてから近くの温泉に行きました。そこには、露天風呂があります。前にも一度だけその温泉を利用したことがあるのですが、その時は日中で天気の良いなか大自然に囲まれた露天風呂に感動をしていました。
その記憶があるだけに、早速露天風呂へ行き星を見ようと空を見え下ましたが、なんだかはっきりと見えません。
何でだろうと思ったら、メガネをかけていません(笑)

そこで、こどもに「星みえる?」って聞いてみると、「ほら、あそこに!」とか、「この指がさしているところに大きな星があるよ」とか、説明してくれているのを聞いていると、たくさん見えるようです。

一度出て、メガネを取ってもう一度露天風呂へ。

露天風呂に入り、曇るメガネを拭きながら空を見上げる。頭の中にはブルーハーツの「星をください」が流れていて、「星が見えますか~♪」と口ずさむ。

そこにはたくさんの星空がある・・・と思ったのですが、予想よりは少ない。

というか、お風呂の湯気で見えないので、何度も何度も角度を変え、向きを変え、空を見ていました。


そんな子供との会話や私の行動を見ていた、還暦を越えたくらいの方がが「どこからお越しなんですか?」と声をかけてくださいました。
多分、都会から来て星が見たいんだろうと思って声をかけてくれたのでしょう。
「仙台です」と答えると、期待はずれだったのか一度会話が途切れる。その方も仙台の方でした。

しばらくしてから、話し始めると、どうやらこの方は仙台市の天文台にかかわる方でとても星に詳しい。

天文台にある、望遠鏡からプラネタリウム、来場者の数までかなり詳しくお話してくださいました。

「星が見たい」と思っていたら、仙台市の天文台の関係者に温泉で会う確率ってどのくらいあるのでしょうか?
これは偶然ではなく、必然。とても不思議です。

風呂を出て、コテージへ戻り。少しゆっくりしてから外へ出て、のんびり星を眺めようと思っていたら寝てました(汗)

気付いたら朝の4時46分。既に明るく星は見えませんでした。

しかし、日の出前でとても気持ちよかったので、コーヒーを入れてカップと本とカメラを持ってそとのベンチでボーっとしていました。

朝焼け

星は天文台に行って観ることにしました。

ブルーハーツの「星をください」を聞いてください。感動します。


今日はここまで。

ありがとうございます。






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2010-06-26-23:13 不思議なはなし

ふざける

ふざ・ける
1 おどけたり冗談を言ったりする。「―・けて怒ったふりをする」
2 子供などがたわむれて騒ぐ。「子犬が―・けて跳ね回る」
3 男女がたわむれる。いちゃつく。「人前もはばからず―・ける」
4 ばかにする。「―・けたことを言うな」


どうやら、ウツ病というのは、ウツ病を持ち込んでくる霊体というものがあり、それが憑くと発病し、離れたときに突然治る病気、という側面があるようです。
もちろん、すべてのウツ病がそう、というのではなさそうですが。


うそでしょう!?って思うかもしれませんが、私も体験しました。

うちの副店長は普段は元気で明るく子ですが、憑依されやすい体質らしいのです。
その子の友達が職場で色々とつらい事があるようで、会って一緒に食事とかしている間、ずーっと会社や上司の悪口を言っているみたいなんです。
不平・不満、愚痴、悪口、文句、泣き言ばかり言っていると、そういうウツの霊が寄ってくるらしく、その友達も肌はボロボロで暗い表情になって、ウツっぽくなってしまっているようなのです。そして、うちの副店長はその友達と過ごした次の日は必ず体が重くなり、調子が悪くなるのです。

私も何度も見ていますが、とても不思議です。たぶん、友達のウツの霊が彼女に憑依したのでしょう。

さらに、面白い事が起こりました。
副店長が早朝にお店に来た時のことです。
私のデスクにデジカメが置いてあります。そのデジカメが「ピコッ!」と光って電源が入ったらしいのです。もちろん電源は“OFF”のままです。この電源スイッチは押して“ON”にするタイプではなく、スライドさせるタイプなので、見てすぐに“OFF”だと分かります。霊のいたずらかもしれません。

そのデジカメで副店長を撮影しました。というのは心霊写真が撮れると思ったからです。
こういう不思議なことが大好きな私は色々やりたくなってしまうんです。
しかし、私には確認できませんでした。「残念だ~」って話しているその時に、「ピコッ!」って私の目の前で電源が入りました。もうびっくりです。しかも、その液晶画面には先ほど撮影して副店長の笑顔が・・・
まさしく、幽霊のいたずらだと思います。

そうやっていると、お店のスタッフで霊感の強い子が休憩に来ます。
そして、副店長を見て「憑いてますね」と明るく言っています。「子供が動物っぽい霊ですね」なんていっています。
見えない私には、それが本当かどうか確かめる手段が無いのでどうしようもありませんが、言われた本人はうれしそうです。体調が悪くて病院に行って病名を言われてホッとするのと一緒だと思います。

ということで、はやりウツの霊体というのは存在するらしいです。

そのあともデジカメは何度も「ピコッ!」ってバッテリーが切れるまで、何度も何度も点いたり消えたりを繰り返していました。

多分、これは故障だと思います(笑)


霊感の強いスタッフが言っていました。
「店長は霊が憑く事はないと思います。霊もこの人についたら色々実験されるってわかってるんだとおもいます(笑)」

ウツの霊体は暗い生き方をしている人に憑くのが好きなようです。
ウツの霊体が嫌いな言葉は「うれしい・楽しい・幸せ・ありがとう・愛している・ツイている・大好き」だそうです。
特に嫌いなのが「ありがとう」と笑顔。
ウツを治したい人はこの言葉言いながら、くだらないダジャレや冗談を言って笑っているような「バカみないな」な生き方をすればいいようです。

そういえば、毎晩こどもと一緒に寝るとき、子供に冗談ばかり言ってます。すると子供に「ふざけるな!」って言われるので、「パパはいつもふざけてるから、これが普通なんだ」って笑って答えると。
「ママ~ここのお父さん嫌だ!」って言われて、また笑っています。

これじゃ、いくら興味があっても霊が寄って来てはくれませんよね。

今日はここまで。


ありがとうございます。



2010-06-22-22:14 不思議なはなし

慇懃無礼

いんぎん‐ぶれい【慇懃無礼】
表面は丁寧で礼儀正しいように見えるが、実は尊大で無礼なこと。また、そのさま。


先週、うちの奥さんが仕事で研修を受けることなり、事前課題というものを一生懸命にやっておりました。

久々の研修や課題、勉強で漢字が書けない、読めないと苦労をしていました。
あまり手伝ってあげることが出来なかったですが、「この漢字なんて読むの?」っと聞かれれば答えるということをやっておりました。

そして、研修前日。最後の課題をやっている時に「慇懃無礼」という漢字が出てまいりました。

私は読めませんでした。大好きな辞書もありません。

そこでバラバラに調べて「インキン」と言うことにしました。不正解なのですが、その時はそうとしか読めなかったので、「インキン」で正解にしました。

そして、翌日。

奥さんは研修に出かけ、私はいつもどおり出勤。
いつもどおりの駅に行き、いつもどおり電車の中で本を読んでいました。

すると「慇懃(いんぎん)」と振り仮名つきで読んでいる本に書いてあるではありませんか!
昨晩の答えあわせが中途半端で不正解のままでいましたので、気になっていたところにちゃんと答えを教えてくれたんですよ、神様が。

「間違ってますよ。正解は『いんぎん』って読むんですよ」って神様がちゃんと答え合わせをしてくれた。

すぐに本を閉じ奥さんに正解をメールしました。

私たちの質問にちゃんと神様は答えてくれているようです。

だから、神様におまかせてうまくいくような気がします。


今日はここまで。


ありがとうございます。

2010-02-19-23:30 不思議なはなし

連絡

れん‐らく【連絡】

1 関連があること。

2 気持ちや考えなどを知らせること。情報などを互いに知らせること。また、その通知。

3 二つの地点が互いに通じていること。また、異なる交通機関が一地点で接続していること。


前回も書きましたが、今回も「夢」についての不思議な話。

金曜日の夜の夢に私の弟夫婦が出てきました。

また、ショッピングセンターのようなところで、私は奥さんと二人で買い物をしていました。
お互い子供はいないようです。

何やら奥さん同士は「仕事」の話をしているようです。

話の内容までは覚えていませんが、「仕事が多くて大変なので辞めようかな~」というような内容だったと思います。

そのまま、何事もなく夢は終わります。だからそれほどまで気に留めていなかったのですが、明くる日の土曜日の夜の電話でこの夢を思い出すことになります。

それは、母親からの電話で「明日まこと(弟の名)が来るからそっちに行ってもいい?」という電話でした。
細かいことは奥さんと母親で話してもらっていたので、詳しくはわかりませんでした。

どうやら、義理の妹が仕事で仙台に来るので弟と姪っ子がうちに遊びに来るということだったようです。

ここで、そういえば夢で二人が出てきたし、仕事の話をしていたな~って思い出します。

夢を使って連絡をくれていたようです。

なんだか不思議ですね。


今日はここまで。

ありがとうございます。



2010-02-17-23:29 不思議なはなし

不機嫌

ふ‐きげん【不機嫌】
機嫌の悪いこと。また、そのさま。


先週、遅番の社員が出勤するな否や「店長が昨日夢に出てきたんですけど。」とちょっと不機嫌にいうので、
冗談交じりに「ラッキーだね」と言ってやりました。

「ラッキーじゃないですよ、すごく感じ悪くて頭に来ましたよ」と本当に怒っている様子です。


そういえば、その日の私の夢にも私の夢を見た彼女が出てきました。

その夢というのは・・・・

私は仕事しています。
現在のお店の副店長と一緒に仕事しているのですが、コーヒーショップではなく「人探し」の仕事をしています。
その日も何人かの人を写真を手がかりに大きなショッピングセンターのような、デパートのような商業施設の中を走り回って、写真の人を探しています。

二人で手分けをして探しているときに、お店のスタッフに会いました。人探しをしているのですが、心はコーヒーショップの店長ままです。そのスタッフは主婦で子供がいます。
今日は確か休みのはずですが、子供がいない。
独りで買い物かな?と思い「子供は?」と質問すると「今から迎えに行きます」と言われると同じくらいのタイミングに、私の夢を見た社員が彼氏と歩いてこちらに向かってくるのが見えました。

しかし、彼女はまだ私に気付いていないようです。
私の目の前に来てやっと気付きました。
彼女の気持ちをからすると気付いてしまった。と言う感じでしょう。

私が「おぉ~」と声をかけると
「ア」とも「オ」とも「エ」とも聞こえる声をあげていました。
その後は知らん振りです。完全に無視なのか、気付かない振りなのかわかりませんが、無かった事になっています。

ところが、私が先ほど会った主婦のスタッフと楽しそうに「何やってるんですか~」とか話しています。

私は完全に会いたくない人だったようです。

そのまま、仕事(人探し)をすることとなりますが、ずっとこのことが引っかかっているので、探している人の顔を忘れてしまいそうになります。

そのな複雑な気持ちのまま、なかなか見つからずにショッピングセンター内を彷徨っているところで目が覚めました。


この夢を社員の子に話をしようと思ったら、「店長が出てきた」と言うものだから不思議です。

彼女は見た夢は。

職場は実際の職場であるコーヒーショップです。
彼女が休みである私(店長)に、確認したい件があったので携帯に電話をしました。
電話をとった私はとても不機嫌で「ぁ~」とか「ぅ~」とかしか言わない。しかも声が小さく聞いているのかいないのかも分からず、終いには返事すらしなくなったので、頭にきて電話を切ったそうです。

それで目が覚めたのですが、「あの態度はないでしょう」と思い出勤と同時に私に訴えたわけです。
「あの態度はないんじゃないですか」と。

私も負けずに「そんな態度にしたもの、もとを正せばあなたが店長を無視したところから始まっているんじゃないか」と言ってやりましたが、彼女は何を言っているんだという顔をしていたので、私が見た夢を話しました。


二人の夢が続いていたようです。
まず私が彼女に無視された。そして次の日は仕事が休みで家にいたときに携帯に彼女から電話がある。しかし、昨日無視しておいて何なんだよって感じの態度をとったということなのでしょう。

同じ日に別々な人間が見た夢がまるで一つのストーリーのようになっていてとても面白かったです。

最後には「すご~い」ってお互い喜んで、「和解」しました。


今日はここまで。

ありがとうございます・

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