店長のひとりごと~ツイてるblog~ > 思う

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2011-03-30-21:49 思う

震災

今日、久しぶりに自宅のお風呂に入りました。
11日の地震後初です。20日ぶりです。

こんなにガスが出ることが嬉しいと感じたのは生まれて初めてです。

ガスが復旧したことで心に少し余裕が出たのか、大好きだった本を20日ぶりに読みました。
なんだか、本も読む余裕がなかった。

これから少しずつ「僕が見た東日本大震災」を書いていきます。
忘れないためにも書いていきたいと思います。

今日はここまで。

ありがとうございます。
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2010-10-20-00:09 思う

すごいひとになる

10月の三連休に家族旅行に行き、その帰りに高速のパーキングで小休憩をとりました。

駐車場から奥さんと息子と3人で休みで満車の状態の駐車場の車の脇をすり抜けながら、お土産が売っている建物へと歩いていると、その建物脇にちょっとした公園のような広場があり、小学一年生くらいの男の子がそこで楽しそうに遊んでいるのが見えました。

すると私たちから見て右側からたぶんのその男の子の名前だと思われる名を呼ぶ声が聞こえます。

「○○!!」あきらからに怒っています。
次の瞬間。
その右側から来た女性。たぶんその子の母親が男の子の頭を思いっきり平手で「バチン!」と叩きました。
こちら側からその子の笑顔が泣き顔になるのが見えました。

そして、まくし立てるように「テメェー、何回言ったら分かるんだ!」
「アブねーって言っているだろ!轢かれるのは勝手だけど、轢くほうが迷惑なんだよ!」
といいながら手を引いて車のあるほうへと歩いて行きました。

私たちは無言で「怖かったね~」と顔を見合わせてしまいました。

そのまま、私と息子はトイレへ、奥さんはお土産屋さんに向かいました。
「さっきの人怖かったね~けんちゃんのママは優しくてよかったね」
と私が小さい声で言うと、息子は余程さっきの母親が怖かったのか無言で大きく頷きました。

優しいというのは、力(権力)がある人が力(権力)が無い人に対して行う行為ですから、親子関係で言えば親は子に対して優しいというのが当たり前だと思います。
そして、子供はどんなときも怒ったり、イライラしたり感情的にならない人を見て「大人」だと認識するようです。

子供から見てこういう人をすごい人だと思い、このすごい人を悲しませたり、困らせたくないと思うようです。

駐車場で遊んでいる子供を怒鳴って殴って止めさせるのではなく、「お母さんは、○○が車にぶつかって怪我するのはすごく悲しい」と伝えるのです、するとこの人を悲しませたくないと子供は思うのでその行為を止めるようになる。

親や上に立つ人というのは「すごい人」になればいいということです。

ちなみに、パーキングで出会った男の子は、自分の思った通りにならないと、大きい声で張り上げて怒鳴り、暴力を振るって相手を思い通りにしようとする解決方法を親から教えてもらっているので、同じようことを親にも周りにも行っているので、また同じように怒られているのでしょう。

もともとは親が教えた方法なのに・・・


すごい人になりましょう。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2010-10-09-00:02 思う

弱点

じゃく‐てん【弱点】
1 十分でない点。欠点。2 後ろ暗いところ。弱み。


歯が痛い。

虫歯ではないはず。でも痛い。


これはたぶん、疲れのせいたと思う。

自分では疲れていないと思っていても、意外とカラダは正直。


もしかしたら、疲れているとき、自分の一番弱いところに異常が出るのかもしれない。

ということは、歯が弱点ということかもしれない。


明日からゆっくり休んで、心の休養をしたいと思います。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2010-08-30-22:40 思う

曜日

よう‐び【曜日】
曜の名で表した、1週間のそれぞれの日。すなわち、日・月・火・水・木・金・土のこと。


前回、ここで書きましたが、早朝ひとりで日の出前に山の中にある公園のベンチでボーっと日の出を眺めながら、「今日は何曜日だ?」と思いました。
というのは、昨晩からほとんどテレビも観ていませんし、仕事も休みだったので、何曜日か一瞬分からなくなりました。

その時、曜日ってテレビを観るとき意外があまり必要ないな~って思いました。

もし、このような自然の中で暮らしているなら、曜日はあまり関係ない。
仕事のしないで、自給自足の生活には曜日って必要ないかもしれないではないかなって思いました。

そんなことを思っていても、毎日毎日「今日は何曜日だっけ」って思いながらテレビのチャンネルを変えています。

曜日を気にしないで、暮らせたら素晴らしいな~って思いました。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2010-06-20-15:49 思う

成道会

じょうどう‐え〔ジヤウダウヱ〕【成道会】

釈迦(しゃか)の成道の日を記念して行う法会。



6月6日は快晴でした。昨日の雨とは打って変って雲ひとつないいい天気でした。
私は若干、昨晩の酒が残っていましたが、こども運動会を見られるということでテンションが上げっていました。

実はちょっとした実験をしていました
こどもの持つ潜在能力を発揮させて足を早くしようと言うものです。
うちの子はもともと足が速いのですが、最近太り気味にだんだん遅くなってしまっていました。
練習ではいつも6人中5番目にゴール。
そこで何とか1位とは言わず、4位が3位になって欲しいと思っていましたし、本人ももっと足が速くなりたいといっていたので、ある秘策を思い出しやってみることにしました。

それは「5分間暗示法」で意識変革をするというものです。

詳しくは↓


子供の心を正しい方向へと向け、脳の働きを上手に引き出す方法です

この「5分間暗示法」で「出来ない」とか「無理」って思っているマイナスを打ち消すことや、苦手意識の改善、好き嫌いを無くすこと、癖やさらに病気まで治すことが出来るようです。

毎晩、子供が寝入りばなにまぶたがぴくぴくしている時に耳元で暗示を入れます。
「パパとママは○○ちゃんが大好きです。」まずは愛しているということをしっかりと伝えます。
「○○ちゃんは足がどんどん速くなります。」「運動会で1位をとれます」と暗示を入れます。

「5分間暗示法」を一ヶ月くらい前から、出来るときに行っていました。

として本番。男子の8組目の3コース。
2種目も前からベストポジションで奥さんをカメラを構えて待っています。

「位置について、よーい。ドン!」
スタットはビリ。第一コーナーを曲がるときには5位。その間、私は一眼レフのカメラで子供を追っかけながら、シャッターを切りまくっています。

最後の直線で、目の前の子を抜いて4位でゴール!!
やりました!1位にはなれませんでしたが、練習のときよりひとつ順位をあげることが出来ました。
「5分間暗示法」の効果かもしれません。もう少し実験をしてみますが、効果はあると思います。
子供の潜在能力を引き出しただけですので、がんばってのはやはり子供です。
めちゃめちゃ褒めて何度も写真で振り返って褒めました。

2010年6月6日は私の35歳8ヶ月にあたり、何かが起こるのではないかと期待をしながら運動会に参加していました。
ここまでほぼ予定通りで、5日土曜日が雨になり、6日は快晴なり延期になること。6日は奥さんが仕事のはずだったが、急遽休みが取れた。子供が徒競走で順位を上げた。と私の思っていた通りになっていました。

そして、もうひとち思っていたことがあります。

それは、運動会の最後を飾る「地区対抗リレー大人の部」で、私が何かをやらかす予感です。
それはアンカーを任されることなのか?最後に抜かれてびりになるのか?それとも、怪我でもしてしまうのか?
珍しくマイナス思考のままついにそのときが来ました。

いつもよりも入念に準備運動をしていましたが、太ももに若干の違和感を感じていました。
「やばいな~」「途中で足が痛くなっても最後まで走ろう」って心で決めながら太ももに「ありがとう」っていいながらマッサージをしていました。

私は予定通りアンカーを託されました。
運動会のメインイベントですので、出場選手は名前をコールされ、町内の皆さんの声援を受けながらグランドを1周しスタートラインに着きます。

「バン!」とスタートの音が鳴り、各地区の代表が走り始める。トラックの周りには大人も子供も大きな声で声援をしていますが、私には聞こえません。平常心ではないのでしょう。その証拠に自分のチームが転んでくれとか、ビリでアンカーの私まで渡してくれなんて、普段では思わない弱気なことを思っていました。

そのときで、第二走者が転びました。思ったとおりになって少しホッとしている自分がいます。

そして、ついに私が走る番になりました。5位でバトンを受け取り、走り始めます。ひとりに抜いてコーナーへ。
「痛い!」
思った通りです。両足の太ももに痛みが走り、思ったように足が動きません。
必死のもがくように走って結果的に一人に抜かれて5位でゴール。

ゴールしたまま、動けません。ゆっくり足を動かすのが精一杯です。
負けてしまったし、皆さんに申し訳ないという気持ちがあったのですが、「しょうがない、これが俺の運命だ」って心のなかでつぶやいている自分がいます。

結果、自分が思って通りになっていました。思い通りにならなかったのは、軽い肉離れをした両足だけです。

走る前に「ありがとう」って足に言っておいてよかったです。「ありがとう」って言ったいたので、切れないようにがんばってくれたんだと思います。おかげ様で病院にもいかずにすみましたし、3、4日で普通に歩けるようになりました。


ということで、私の35歳8ヶ月は釈迦のように「悟り」を開くことも無く終わりました。

これも私の運命で、私の素晴らしく楽しい人生。

って、心から思えた一日になりました。


今日はここまで。


ありがとうございます。

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