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2010-09-18-15:30

戦国時代

せんごく‐じだい【戦国時代】
日本で、戦国大名が群雄割拠した動乱の時代。応仁の乱開始のころから織田信長が将軍足利義昭(あしかがよしあき)を追放して天下統一に乗り出すまでの約1世紀。


大人になってから、時代小説を読むようになりました。

色々な時代を読んできましたが、はやり私は戦国時代が好きです。

「何で?」と聞かれても、
「分かりません。でも好きです」と答えてしまうでしょう。

先日、山岡荘八の「伊達政宗」全8巻を読み終わりました。
だいぶ、この時代のことが詳しくなってきたのですらすらを読む進めてしまい、あっという間に読破してしまいました。伊達政宗は家康と同じくらい苦労をしてきた戦国大名です。実の母に殺されかけて、泣く泣く弟を斬ってしまうこともあったくらいの苦労人です。(詳しくは本を読んでください)

すごい人物がいたもんだと感動し、さらにその伊達政宗が開いた仙台に住んでいるというその縁にまた、深く感動をして、しばらく家でボーっとしてしまったくらいです。

それから何日後かに夢を見ました。

仕事が終わって今から大阪に行くという夢です。
しかも歩きで。

歩きで大阪に行く事自体に違和感がなく、「さ~って行くかな」って軽い感じで歩き始めました。
そこでふっと思いとどまります。
歩きで行くことではなく、「ここは仙台だ」ということに気付きました。
「江戸から京都まで徒歩で7日かはかかるから、東京までは電車で行って、そこから歩こう」
江戸から京都まで7日でいけるとか、江戸や東京と時代がごっちゃになっているのも、よく分かりませんが、夢の中の私は大真面目。

仙台駅について、夜行で東京にいける電車を探しているうちに目が覚めました。

本当に戦国時代が好きなようです。

いつかタイムマシンがあったら行ってみたいです。


今日はここまで。

ありがとうございます。


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2010-03-30-22:41

モモ

もも【百】
ひゃく。また、他の語に付いて複合語をつくり、数の多いことを表す。
もも【股/腿】
足の、ひざから上の腰に続く部分。
もも【桃】
〔木〕a peach tree; 〔果実〕a peach


ここでいう「モモ」は本の名前です。



「時間とろぼうと ぬすまれた時間を人間にとりかえしてくれた女の子のふしぎな物語」です。

この本は360ページもある、小学5,6年生以上を対象にした児童書です。

『1976年9月24日 第一刷発行
 1985年5月10日 第二十一刷発行』と巻末に印刷されています。

実は、「モモ」を読み始めたのは、1985年の夏休みからなんです。
25年前の私は11歳、小学校6年生でした。
夏休みの宿題に必ずあったのが「読書感想文」です。その当時は本を読むのが好きではなかった私は簡単な本を読もうと思っていたはずです。

そんな時、父親に「この本を読みなさい」と渡されたのが、「モモ」でした。
こんなに分厚くて、タイトルも含めてわけ分からない本を正直読みたくなかったです。
だから、最初の数ページを読み、巻末の解説を読んでテキトーに感想文を書いて、さらに父親にも読んだと伝えておきました。

それから25年。

この本のこともその内容もすっかり忘れていましたが、先日実家で「モモ」の話になり、本棚を探したらまだ在ったんです。感動しました。

あの時は全く読む気が無かったのに、無性に読みたくなって読み始めてみたんです。

これはとても面白い。そして、興味深い内容に考えさせられました。
そして、25年かかってやっと日曜日に読み終わりました。

本の最後に「訳者のあとがき」が書かれています。
そこを読んでいると「なるほど~」と思えることが書かれていたので、後でチェックするためにページの下端を折ろうと思い、目をやると既に折られています。
たまたま折れたのでなく、意図的に折られていました。

私の父親も同じように本のページの下端を折る癖があります。
というより、父親の癖を真似しているのは私ですが。

もう既に25年前に父親によって折られていました。
しかも、私が「なるほど~」って思ったところに。

そして、ふっとこの本のテーマである「時間」について考えていたら、あることに気付きました。

25年前に私の父親はこの本を読んで「素晴らしい!」と思ったから、息子である私に読ませようと思ったはずです。
私と父親の年齢差は「25歳」なんです。

ということは、今の私と同じ年齢の時にこの本を読んで素晴らしいと感じ、息子に読ませようと思った。
さらに、自分で読んでいて、「なるほど~」と思ったところを折っていた。

今の私と同じことを25年前にしていたということですよね。
本当に不思議ですね。
本のタイトルといい、すべてが絶妙に重なり合っていて。何とも不思議な思いです。

結局、息子は25年経って本を自分が読んだ年齢で読んでくれたんだから、父親にとってもよかったんです。

私も「モモ」に時間をとりかえしてもらうことが出来ました。


今日はここまで。

ありがとうございます。
















2010-03-22-09:36

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノ(Ho'oponopono)は、ハワイ語で、PukuiとElbertによるハワイ語辞典において「心の洗浄。祈り、議論、告白、後悔、互いの補償と許しによって関係を整える家族会議」と定義される言葉。この言葉は、家族のあるいは個人の癒しの方法を指す言葉として知られる。


ホ・オポノポノ、ホ・オポノポノ、ホ・オポノポノ・・・・

言っていても、書いていても、読んでいてもこんがらがってくる言葉ですが、このホ・オポノポノが素晴らしい問題解決法なのです。



先週、この本を借りて読んでいました。

読みながらすぐにホ・オポノポノを実践してみました。

何をするかといいますと、「ごめんなさい」「許します」「ありがとう」「愛してます」の4つの言葉を心の中で唱えるだけです。

不思議と気持ちが軽くなります。


ホ・オポノポノでは、目の前に起こる問題はすべて自分に責任があると考えます。
そこでその原因となる潜在意識の中にある情報を「ごめんなさい」「許します」「ありがとう」「愛してます」の4つの言葉を心の中で唱えることで消去し、解決するというものです。

とても簡単で、なおかつ効果がある方法だと思います。

著者は本のなかで「手放せ」や「ゼロ」という言葉を何回も書かれていました。
ホ・オポノポノは4つの言葉を唱えることで潜在意識の中の情報を消去することを「手放す」や「ゼロ」という言い方をしていました。般若心経の「空」といういい方もしていました。

般若心経も「こだわりを捨てなさい」と言っていますし、釈迦も苦の根源は「執着」だとも言っています。

その執着を捨てる(消去)する方法はホ・オポノポノなのかもしれません。

私たちは過去の情報によって判断しています。問題はその過去の情報が再生されて起こっているようです。
その過去の情報を消去することで問題が解決されるということです。

例えば、遅刻ばかりする人がいるとしましょう。
その人を遅刻させないようにするためには、叱ったり、注意したり、遅刻はだけだと諭そうとしますが、なかなか改善されません。
ここでホ・オポノポノを実践してみます。
これは「彼はいつも遅刻をするという」過去の情報が再生されて起こっている。この問題の責任は自分にあると考えます。
「一体、自分の潜在意識の中のどの情報が原因で彼が遅刻をしてしまうのだろうか?」と問いを持ち、「ごめんなさい」「許します」「ありがとう」「愛してます」と心の中で唱えます。
この作業を「クリーニング」といいます。

すると、彼の遅刻がなくなり、問題解決。
面白いのが自分以外の人の事も、自分に問題があると考え、ホ・オポノポノをすることで自分以外の人の行動に変化があるという点です。

これは、色々な問題を解決できる方法ではないでしょうか。
売上不足も病気も、精神的な問題もホ・オポノポノで解決できそうです。


興味のある方は是非、本を読んでみてください。


「ごめんなさい」「許します」「ありがとう」「愛してます」

今日はここまで。

ありがとうございます。


2010-03-20-09:21

返事

へん‐じ【返事/返辞】
呼びかけに対して答える言葉。答え。返答。


先週の木曜日に東京へ出張してきました。
ひとりでの出張は移動時間に本を読む時間がたくさんあるのでうれしい。

まだ読んでいない本が4、5冊と歴史小説が数冊あり、どれを持っていくが迷っていました。

そのとき読んでいたのが、伊坂幸太郎の終末のフールでした。


もう後一章で読み終わるところだったので、もう一冊はもって行こうと思って本の見出しと気分で本を選んでいました。

候補のひとつめは、茂木健一郎さんの「ひらめきの脳」でした。


帯には「ひらめきは天才だけのものじゃない。アハ!体験があなたを変える」と書かれています。
わくわくしています。

もう一つは、司馬遼太郎さんの「酔って候」です。


こちらの帯には「大変革期の藩主たち。何を思い、維新の世を迎えたのか- 山内容堂、島津久光、伊達宗城、鍋島閑叟」と書かれています。

悩むということはどちらを選んでも一緒ということですから、両方持っていくことにしました。
なので、東京には仕事で行くわけですから、資料を持って行きます。その他に上記の本を3冊持っていきました。

案の定、あっというまに終末のフールは読み終わってしまい、さーってどれを読もうかと思いカバンを開けると、黄色い封筒が見えました。「そうだ、不思議研究所から『不思議の友』が届いていたんだ~」と思い出しました。
私は森田健さんのファンです。不思議の友は無料の会報誌です。

本を読む前にふし友(不思議の友の略)を読むことにしました。相変わらず、他じゃ読めないよう面白い内容でした。
そして、びっくりすることがありました。

それは、ふし友に迷っていた2冊の本をどちらを読めばいいか書いてありました。
偶然なのかもしれませんが、これは「どっちを読んだらいいのか?」という質問に対して、返事をいただけた感じです。

そこには長崎について書いてありました。今、話題の坂本龍馬についても記述があり、土佐藩藩主「山内容堂」まで出てきました。さらには、司馬遼太郎さんの言葉なども書いてあり、これは「酔って候」を読んでみてはいかがですか?と言われているようでした。

時空というか、宇宙というか、神様と言えばいいのか分かりませんが、質問をすると返事をしてくれます。答えを返してくれます。普段それに気付いていないだけだと思います。色々なところにアンテナを張っていると返事がもらえることが非常に多いです。

例えば、悩んでいたときにある本を手にとり質問をする。そして、本を適当に開いて見るとそこにその質問に対する答えが書いてあったりする。
とても不思議ですが、森田健さんがおっしゃていましたが、神様は質問をされたいみたいです。
だから、どんどん問いを発したほうがいいようです。

ということで、新幹線で「酔って候」読んでいました。この本もかなり面白い本ですので、読んでみてください。

今日はここまで。

ありがとうございます。




2010-01-29-23:43

論破

ろん‐ぱ【論破】
議論をして相手の説を破ること。


「相手を言い負かして幸せになるのは、自分だけだってことに気付いてないんだよ。理屈で相手をぺしゃんこにして、無理やり負けを認めさせたところで、そいつの考えが変わらないよ。場の雰囲気が悪くなるだけだ」



これは伊坂幸太郎の魔王 (講談社文庫)で主人公の弟が言っていたセリフです。


「全く同感です」と心から思いました。

今日はここまで。

ありがとうございます。





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