2012-01-17-13:07 ?

久々に

かなり久しぶりに更新しています。

震災直後から何か書こうと思っていましたが、なかなか書けずに今に至っています。

私が見た震災についてはまたいつか書くことにします。

これからも少しずつ更新していきます。今は山形に向かうバスの中で、このブログを書いています。
6月にスマホにしてから移動中に更新出来るなんて、便利ですねー

これからも頑張らずに気まぐれに書いていきますのでよろしくお願いいたします。

今日はここまで。
ありがとうございます。

2011-03-30-21:49 思う

震災

今日、久しぶりに自宅のお風呂に入りました。
11日の地震後初です。20日ぶりです。

こんなにガスが出ることが嬉しいと感じたのは生まれて初めてです。

ガスが復旧したことで心に少し余裕が出たのか、大好きだった本を20日ぶりに読みました。
なんだか、本も読む余裕がなかった。

これから少しずつ「僕が見た東日本大震災」を書いていきます。
忘れないためにも書いていきたいと思います。

今日はここまで。

ありがとうございます。

2010-11-23-09:56 すてきななはし

リニューアル

リニューアル【renewal】
新しくすること。一新すること。再生。また、改装。


一ヶ月ぶりの更新です。

私のお店がリニューアルすることになり、ただいま工事中で休業しております。
休業中でも仕事はしています。ただお店が休みなだけ。
しかし、事務所にいてもなんだか落ち着きません。

いつもなら店内からスタッフのあいさつする声やお客様の笑い声、食器を落とした「ガシャンッ!」という音がしません。その代わりに、店内の壁などを解体する音、鉄骨や木材を切断するものすごい音、金槌で何かを殴る音。現場監督者の電話の声などが聞こえてきます。

事務所も今は片付けてありますが、改装始めには物が散乱していて落ち着いて仕事が出来ませんでした。
今はちょうど私のデスクの真上の天井が開口されていて機械がむき出して、すごい風が吹き抜けてきています。

それでもリニューアルはその名の通りで「新しくすること」ですので、わくわくします。

この期間中、現場で一所懸命にお店を作ってくれている職人さんたちの仕事ぶりを見ていてすごく感心しています。素人の私から見て、平面図を見ただけでこんなすごいものを作れるのだろう!って感動します。
工期が短いのもあってほとんど寝ずに作業してもらっています。
夜帰って次の日の朝来ると全く違うものになっていっています。
ひとつずつ丁寧にお店を組み立てていっている感じです。しかもものすごいスピードで。

解体から毎日、記録を残すために写真を撮っています。
お店が出来るまでにどれだけに人が係わり、どのように作られているのかをお店のたくさんに人たちに知ってもらいたくて撮っています。

その写真のほとんどに「オーブ」が映っています。
「オーブ」とは球体・宝玉を意味する英語で、写真に写り込む小さな水滴のような光球。オーブ現象、玉響(たまゆら)のことです。
私はこのオーブは「喜びの精霊」だと思っています。

もしかしたら幽霊がたくさん遊びに来ているかもしれません。なんだか、毎日寝ずに一所懸命に働いている人たちを見て助けに来たのかもしれませんし、その姿がとても楽しそうだから見に来たのかもしれません。
オーブを拡大してみて見ると綺麗な球体に見えます。円ではなく、綺麗に立体的球体です。
それを見ていると悪いものには見えないんです。はやり喜びの精霊なのではないかと思います。

ある場所の写真にはものすごい量のオーブが写っています。
それだけ、この店には喜びはあふれているということです。

私のお店がリニューアルすることで、職人さんたちの仕事は増えます。寝ずの仕事なのでうれしい悲鳴というところでしょうか。お店が綺麗になるって聞いてスタッフも喜んでいますし、お休みしている間は少しばかりお客様にはご迷惑をお掛けしてしまいますが、自分の好きなお店が綺麗になるのはうれしいはずですし、また新しいお店で自分のお気に入りの席を見つけたりするのも楽しいはずです。

私たちはそういう喜んだり楽しんでいる姿を見るのが、何よりうれしい。

うれしい・たのしい・幸せが多く存在するときに「オーブ」が現れるようです。

過去、現在、未来と喜びの輪が繋がっているからたくさんの喜びの精霊たちがお店に集まってきているだと思います。
リニューアルオープンは明後日です。

この喜びの精霊たちがいるからもう安心です。
お店って喜びをつなげていく場所なんだと実感しました。

今日はここまで。

ありがとうございます。


2010-10-20-00:09 思う

すごいひとになる

10月の三連休に家族旅行に行き、その帰りに高速のパーキングで小休憩をとりました。

駐車場から奥さんと息子と3人で休みで満車の状態の駐車場の車の脇をすり抜けながら、お土産が売っている建物へと歩いていると、その建物脇にちょっとした公園のような広場があり、小学一年生くらいの男の子がそこで楽しそうに遊んでいるのが見えました。

すると私たちから見て右側からたぶんのその男の子の名前だと思われる名を呼ぶ声が聞こえます。

「○○!!」あきらからに怒っています。
次の瞬間。
その右側から来た女性。たぶんその子の母親が男の子の頭を思いっきり平手で「バチン!」と叩きました。
こちら側からその子の笑顔が泣き顔になるのが見えました。

そして、まくし立てるように「テメェー、何回言ったら分かるんだ!」
「アブねーって言っているだろ!轢かれるのは勝手だけど、轢くほうが迷惑なんだよ!」
といいながら手を引いて車のあるほうへと歩いて行きました。

私たちは無言で「怖かったね〜」と顔を見合わせてしまいました。

そのまま、私と息子はトイレへ、奥さんはお土産屋さんに向かいました。
「さっきの人怖かったね〜けんちゃんのママは優しくてよかったね」
と私が小さい声で言うと、息子は余程さっきの母親が怖かったのか無言で大きく頷きました。

優しいというのは、力(権力)がある人が力(権力)が無い人に対して行う行為ですから、親子関係で言えば親は子に対して優しいというのが当たり前だと思います。
そして、子供はどんなときも怒ったり、イライラしたり感情的にならない人を見て「大人」だと認識するようです。

子供から見てこういう人をすごい人だと思い、このすごい人を悲しませたり、困らせたくないと思うようです。

駐車場で遊んでいる子供を怒鳴って殴って止めさせるのではなく、「お母さんは、○○が車にぶつかって怪我するのはすごく悲しい」と伝えるのです、するとこの人を悲しませたくないと子供は思うのでその行為を止めるようになる。

親や上に立つ人というのは「すごい人」になればいいということです。

ちなみに、パーキングで出会った男の子は、自分の思った通りにならないと、大きい声で張り上げて怒鳴り、暴力を振るって相手を思い通りにしようとする解決方法を親から教えてもらっているので、同じようことを親にも周りにも行っているので、また同じように怒られているのでしょう。

もともとは親が教えた方法なのに・・・


すごい人になりましょう。


今日はここまで。

ありがとうございます。

2010-10-09-00:02 思う

弱点

じゃく‐てん【弱点】
1 十分でない点。欠点。2 後ろ暗いところ。弱み。


歯が痛い。

虫歯ではないはず。でも痛い。


これはたぶん、疲れのせいたと思う。

自分では疲れていないと思っていても、意外とカラダは正直。


もしかしたら、疲れているとき、自分の一番弱いところに異常が出るのかもしれない。

ということは、歯が弱点ということかもしれない。


明日からゆっくり休んで、心の休養をしたいと思います。


今日はここまで。

ありがとうございます。

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